【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ
デイサービスなどの高齢者施設では、日々さまざまなレクリエーションがおこなわれていますね。
そのなかでも特に人気なのがおやつレクです。
高齢者の方にとって、手順を考えて調理することや、手先で細かい作業をすることは、脳の活性化につながります。
またみんなで作ることによって、高齢者の方同士の交流も深められるのも魅力です。
この記事では、みんなで一緒に作りやすい簡単なおやつレシピをご紹介します。
ぜひおやつレクで挑戦してみてくださいね。
【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ(1〜10)
水まんじゅう

生地に透けたあんこがおいしそう……夏の和菓子、水まんじゅう作りにチャレンジしてみませんか?
繊細な見た目なので難しそうに思えるかもしれませんが、片栗粉、砂糖、あんこと水さえあれば作れちゃうんです。
片栗粉と砂糖を合わせ水でとき、フライパンなどで粘り気が出るまで煮詰めていきます。
そのうち水気がなくなって、水あめのような状態になれば生地の完成。
それを型に流し込み、あんこを入れて冷やせば出来上がりです!
手順がシンプルなので、どなたでも気軽に挑戦できると思います。
【レンジ】ガトースイートポテト

小さなお子さんから高齢の方にも人気の高い、さつまいものお菓子。
和菓子でも洋菓子でも合うさつまいもを使った、ガトースイートポテトのレシピです。
作り方はとっても簡単、皮をむいて輪切りにしたさつまいもをレンジでやわらかくしてつぶし、砂糖や卵、小麦粉をしっかりと混ぜて再度レンジにかければ出来上がり!
小さく切って、カラメルや黒蜜などをかけてもいいですね。
なにより、レンジだけでできるというのが、お手軽でオススメポイント。
さつまいもを切るのは固いので、職員の方が切るなど配慮してくださいね。
揚げないチュロス

テーマパークで人気なチュロス、高齢者施設のおやつレクで挑戦してみましょう!
こちらのレシピは揚げずに作れるというもの。
揚げる工程がないだけで作るハードルが下がりますよね。
お鍋に牛乳と油を入れて中火で加熱します。
沸騰したら火を消し、ホットケーキミックスを入れて混ぜましょう。
ヤケドしないように注意してくださいね。
ボウルに卵を入れて混ぜたら、先程作った生地に2回に分けて入れます。
最初は生地がまとまりにくいですが、ヘラで細かく切ったあとに、生地をボウルにおしつけるようにしてひっくり返すという動作を繰り返すとまとまりやすいですよ。
口金を取り付けた絞り袋に生地を入れたら、クッキングシートに絞り出してオーブンで焼きましょう。
香ばしい香りに食欲がそそられる一品です!
ミックスフルーツホイップパンNEW!

さまざまなフルーツやホイップ、パンなどを敷き詰めて飾り付けていく、シンプルでありつつ美しいスイーツです。
土台に使用するのはさいの目にカットした食パンで、これをフルーツとともにバランスよく配置、ホイップも組み合わせて装飾していきます。
食パンの量が増えると、スイーツよりも食事な雰囲気になってしまうので、そのあたりのバランスも考えつつ進めていきましょう。
フルーツミックスだと色が物足りないという場合は、他のフルーツを取り入れてみるのもオススメですよ。
あんみつ風わらび餅

口の中で、ぷるぷるとした食感のわらび餅。
わらび餅にはきな粉をまぶすことが多いですが、抹茶や黒みつをかけるのも美味しいそうです。
わらび粉という粉でわらび餅を作りますが、わらび粉を使うと食感がすこし固い場合もあります。
市販のわらび餅を柔らかく作れるキットや、かたくり粉で作る柔らかなわらび餅にするなど工夫して作ってみてくださいね。
わらび餅に、あんこやフルーツをのせて黒みつをかけたあんみつ風にしてみましょう。
わらび餅がいつもとは違った華やかな和菓子のようになり、高齢者の方にも喜んでいただけそうですね。
ロールサンドNEW!

サンドイッチ用のパンに好きなフルーツとホイップを巻くだけの、簡単に作れるスイーツです。
まずはパンにホイップをのせるようにして塗り、そこに適量のフルーツを入れ、ラップを使ってコンパクトに巻き上げていきます。
フルーツやホイップを欲張りすぎるとうまく巻けない可能性もあるので、そのあたりは注意が必要ですね。
巻き上げたものを並べたときの見た目を意識するのも大切、さまざまなフルーツを使ってカラフルに仕上げていきましょう。
サクサククッキー

サクサクとした食感が楽しめるクッキーは、工程がわかりやすく、作りやすい手作りおやつのアイディアです。
材料を混ぜて生地をまとめ、伸ばして型抜きする作業は、高齢者の方にも無理がなく、安心して取り組んでいただけます。
丸や花などの型を使えば、仕上がりの見た目にも変化が出ます。
基本はプレーンに仕上げつつ、生地の一部にチョコチップを加えることで、味の違いを楽しめるバリエーションも用意できます。
同じ作り方でも選択肢が増えるため、会話のきっかけにもなります。
小さめサイズで食べやすく仕上げることで、多くの方に味わっていただける内容です。




