【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ
デイサービスなどの高齢者施設では、日々さまざまなレクリエーションがおこなわれていますね。
そのなかでも特に人気なのがおやつレクです。
高齢者の方にとって、手順を考えて調理することや、手先で細かい作業をすることは、脳の活性化につながります。
またみんなで作ることによって、高齢者の方同士の交流も深められるのも魅力です。
この記事では、みんなで一緒に作りやすい簡単なおやつレシピをご紹介します。
ぜひおやつレクで挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ(31〜40)
わらびもち

通常、わらび粉を使って完成させるのがわらびもちですが、ここで紹介するのは片栗粉を使うやり方。
片栗粉と砂糖を混ぜ、水を入れてレンチン。
30秒程度温めたら一度取り出しスプーンなどで混ぜ、再度レンチン。
これをくり返すうちあら不思議、モチモチなわらびもちが出来あがっちゃいます。
お好みで、黒みつやきな粉をかけてご賞味ください。
火を使わずできるのがうれしいところ。
透明感のある和菓子は、夏によく似合いますよね!
簡単苺プリン

3月や4月に旬を迎えるいちご。
現在は冬からスーパーなどで、いちごを見かけることも多くなりましたよね。
ですが、本来は3月や4月の春が旬になるそうです。
そんないちごを使って、いちごプリンを作ってみましょう。
牛乳を入れると、ヨーグルトのようになる、フルーチェを使うと簡単に出来上がりますよ。
牛乳にゼラチンを溶かしたものを、フルーチェの元に入れてかき混ぜましょう。
型に入れて冷蔵庫で1時間ぐらい冷やすと、プリンのように固まりますよ。
いちごをお好みでトッピングしたら見た目もいいですし、美味しそうですね。
フルーチェをご家庭で作ったことがある高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんよ。
あんこチーズホットク

あんこの甘味とチーズの塩味がなんとも絶妙な「あんこチーズホットク」はいかがでしょうか。
ホットクといえば韓国の屋台で人気の、伝統的なおやつですよね。
高齢者の方のなかにはホットクをご存じでない方もいらっしゃるでしょう。
ぜひ新しい味に挑戦していただきましょう!
作り方はとても簡単。
材料をボウルに入れて粉っぽさがなくなるまでこねていきます。
ホットケーキミックスを使っているので、少ない材料でできるのが嬉しいですね。
できた生地にこしあんとチーズをいれて、しっかり口を閉じたら焼いていきます。
ホットプレートを使用すると、焼いている過程も楽しめそう。
とろーりとろけるチーズとあんこの甘さに癒やされてくださいね!
たこ焼き器でベビーカステラ

目の前で焼き上がっていく様を目で楽しめる点が魅力のおやつです。
生地を流し入れると少しずつ膨らみ、色づいていく様子が注目を集めます。
途中でひっくり返す作業はコツが必要ですが、焼き色がそろったときの仕上がりは見栄えが良く、歓声への期待感も高まります。
一口サイズで数を調整しやすく、無理なく食べ進められる点も利点の1つです。
シンプルな甘さで、出来立てをそのまま楽しめる点もおやつレクとして扱いやすい内容となっています。
みたらし団子

モチモチ食感が親しみやすいみたらし団子は、高齢者の方にもなじみ深い、安心感のあるおやつです。
団子を丸める作業は適度に指先を動かすため、作業療法の効果も期待できます。
簡単な作業なので、「昔は良く作ったね」など、参加者同士の会話も弾むことでしょう。
一度ゆでた団子は氷水に付けて熱をとり、串に刺していきます。
網に乗せて焼き色を付けた団子に甘辛いみたらしあんを絡めることで、香りと味が引き立ちます。
串に刺すことで持ちやすく、食べる動作も安定しやすい点が魅力です。
熱いお茶と一緒に、落ち着いて雰囲気でいただきたい一品です。
ホットプレートで餃子の皮ピザ

意外性があり、準備の手軽さも魅力なのが「ホットプレートで作る餃子の皮ピザ」。
その場で調理できるため、高齢者施設でも進行しやすい内容です。
餃子の皮は軽く、食べやすいサイズ感なのでおやつに最適。
ピザソースを塗る、具材をのせる、チーズを散らす、など工程を分けやすく、参加者それぞれが役割を持って関わります。
具材を選ぶ時間も会話が弾みやすく、レク全体の雰囲気を明るくします。
焼き上がる様子を囲んで待つ時間は期待感が高まり、出来立てを味わう楽しさも格別。
パリッとした食感と親しみやすい味で満足感があり、おやつレクに変化をつけたいときに活用しやすいアイディアです。
三色白玉

見た目と作りやすさのバランスがよい3色白玉は、4月の手作りおやつレクにぴったりのアイディアです。
白玉粉に水を入れてこねる工程は、あまり力を入れる必要がなく、高齢者の方も安心して参加できます。
3色の色付けは、白玉粉の白と抹茶の緑に加え、梅肉を使うことで優しいピンクの色合いとほんのりとした酸味が加わります。
抹茶の緑は春らしい印象を加えてくれます。
丸める、色ごとに分ける作業は、参加者同士の会話も弾み、レク全体が穏やかな雰囲気に。
ゆで上がった白玉は、あんこやきな粉を添えることで味に変化が出て、満足感も十分。
ぜひ作ってみてくださいね。
マシュマロムース

口当たりも柔らかで、ほんのりと甘くて美味しいマシュマロのムースを作ってみましょう。
ふわふわのマシュマロをお鍋に入れて火にかけて混ぜたら、牛乳を加えて容器に移して冷蔵庫で冷やし固めるだけで、おしゃれなスイーツが完成。
材料もたったこれだけなので、小さなお子様からご高齢の方まで楽しんで作っていただけます。
作っている最中にも甘い匂いが広がって、施設でのレクリエーションでも楽しめますね。
溶かさなかった残ったマシュマロで雪だるまを作って、ムースに添えればカフェのスイーツメニューのような完成度が期待できますね。
さくさくケーキ

名前の通り、サクサクした食感が特徴の「サクサクケーキ」。
作り方はとても簡単!
ホットケーキミックスをよく混ぜ、生地を袋にいれて絞りながらフライパンにぐるぐると落とし、薄く焼いていくだけ。
焼き色がついた生地をくるりと丸めて棒状にできたら完成です。
仕上げにチョコソースやはちみつ、生クリームを加えることで好みに合わせた味の変化を楽しめます。
片手で持って食べられるので、食べこぼしが少なく、落ち着いて味わえる点も魅力です。
調理から食べる場面までの流れが分かりやすく、満足感のある内容です。
見た目も新しく、変化をつけたい時に活用しやすいアイディアです。
さつまいも蒸しパン

高齢者施設のおやつレクに、さつまいもの蒸しパンはいかがでしょうか。
洗ったさつまいもを皮付きのまま1センチ角に切り、水に浸けてアク抜きをします。
ホットケーキミックスと卵、砂糖、牛乳をボウルに入れたらよくかき混ぜましょう。
ホットケーキミックスを使うと手軽におやつが作れるので、おやつレクにぴったりな材料ですよね。
型にカップを敷いて、レンジで温めたさつまいもと生地を流し入れます。
フライパンで15分ほど蒸し焼きにしたら出来上がり。
さつまいもには骨を丈夫にするカルシウムや、腸内環境を整える食物繊維、むくみ解消に効果的なカリウムが含まれているので、高齢者の方にオススメの食材ですよ!



