【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ
食事やおやつといった食べることは、高齢者の方にとっても楽しみの一つです。
おやつを作るレクリエーションは人気があり、多くの高齢者施設で取り入れられていますよね。
ですがスタッフさんにとっては、食材選びや、作り方など高齢者の方に合ったレシピを考えるのは大変かもしれません。
そこで今回の記事では、高齢者の方向けの簡単に作れるおやつのアイデアをご紹介いたします。
テーブルを囲んでみんなで作れる工夫がしてあったり、電子レンジなどで簡単に作れるレシピを多く集めました。
かたい食材や飲み込みにくい食材を使わずに、おいしいおやつが作れますよ。
ぜひ、みなさんで作ってみてくださいね。
【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ(1〜10)
ふわとろ苺のババロア

ババロアも、牛乳を入れて固まるフルーチェの素を使うと手軽に作れますよ。
フルーチェに牛乳のほかに、泡立てた生クリームも入れていきます。
これだけで、ババロアの生地が完成です。
通常ババロアは、卵や牛乳や砂糖などで作ったソースに、泡立てた生クリームを合わせてゼラチンで固めて作ります。
手間がかかるものですが、簡単に作れると高齢者の方のおやつレクにもピッタリなおやつに。
ババロア生地を容器に入れて冷やし固めて、いちごや泡立てた生クリームをトッピングして完成です。
お好みでいちごジャムやいちごソースなども上からかけると、さらに見栄えもよく美味しいババロアが作れますよ。
桜蒸しパン

ほんのりピンク色がかわいい、桜の風味が漂う美味しい蒸しパンですよ。
4月といえば桜の花が見ごろを迎える時期ですよね。
高齢者の方も、4月といえば桜を連想する方も多いのではないでしょうか?
塩漬けした桜の花びらが入った蒸しパン生地にすることで、高齢者の方も春を感じられるおやつが作れますよ。
蒸しパン生地をほんのりピンク色にするには、食紅を入れるのがポイントです。
蒸し上がった桜蒸しパンからは、桜の花の風味がさらに広がりかつての、春のできごとも思い出す高齢者の方もいるかもしれませんね。
お花見気分にもなる、桜の蒸しパンを食べながら思い出話も盛り上がりそうです。
たこ焼き器でベビーカステラ

目の前で焼き上がっていく様を目で楽しめる点が魅力のおやつです。
生地を流し入れると少しずつ膨らみ、色づいていく様子が注目を集めます。
途中でひっくり返す作業はコツが必要ですが、焼き色がそろったときの仕上がりは見栄えが良く、歓声への期待感も高まります。
一口サイズで数を調整しやすく、無理なく食べ進められる点も利点の1つです。
シンプルな甘さで、出来立てをそのまま楽しめる点もおやつレクとして扱いやすい内容となっています。
サクサククッキー

サクサクとした食感が楽しめるクッキーは、工程がわかりやすく、作りやすい手作りおやつのアイディアです。
材料を混ぜて生地をまとめ、伸ばして型抜きする作業は、高齢者の方にも無理がなく、安心して取り組んでいただけます。
丸や花などの型を使えば、仕上がりの見た目にも変化が出ます。
基本はプレーンに仕上げつつ、生地の一部にチョコチップを加えることで、味の違いを楽しめるバリエーションも用意できます。
同じ作り方でも選択肢が増えるため、会話のきっかけにもなります。
小さめサイズで食べやすく仕上げることで、多くの方に味わっていただける内容です。
さくさくケーキ

名前の通り、サクサクした食感が特徴の「サクサクケーキ」。
作り方はとても簡単!
ホットケーキミックスをよく混ぜ、生地を袋にいれて絞りながらフライパンにぐるぐると落とし、薄く焼いていくだけ。
焼き色がついた生地をくるりと丸めて棒状にできたら完成です。
仕上げにチョコソースやはちみつ、生クリームを加えることで好みに合わせた味の変化を楽しめます。
片手で持って食べられるので、食べこぼしが少なく、落ち着いて味わえる点も魅力です。
調理から食べる場面までの流れが分かりやすく、満足感のある内容です。
見た目も新しく、変化をつけたい時に活用しやすいアイディアです。




