【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ
食事やおやつといった食べることは、高齢者の方にとっても楽しみの一つです。
おやつを作るレクリエーションは人気があり、多くの高齢者施設で取り入れられていますよね。
ですがスタッフさんにとっては、食材選びや、作り方など高齢者の方に合ったレシピを考えるのは大変かもしれません。
そこで今回の記事では、高齢者の方向けの簡単に作れるおやつのアイデアをご紹介いたします。
テーブルを囲んでみんなで作れる工夫がしてあったり、電子レンジなどで簡単に作れるレシピを多く集めました。
かたい食材や飲み込みにくい食材を使わずに、おいしいおやつが作れますよ。
ぜひ、みなさんで作ってみてくださいね。
- 【おやつレク】簡単おいしい。高齢者の方と一緒に作るおやつアイデア
- 【おやつレク】ホットプレートで作る簡単おやつ!喜ばれるレシピを大公開
- 【高齢者】おやつレクで春の訪れを感じよう!3月にオススメのメニュー
- 【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集
- 【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ
- 【高齢者向け】5月に作りたい!季節を感じるおやつレク
- 【高齢者向け】手軽で美味しい!11月のおやつレク
- 【高齢者向け】9月にぴったりな簡単おやつレク
- 【高齢者向け】10月のレクで作りたいおやつのレシピ
- 【高齢者向け】美味しくて楽しい!クリスマスのおやつレクのアイディア
- 【高齢者向け】カルシウムが摂れるおやつレシピ集
- 【高齢者向け】2月にオススメおやつレク。お手軽に楽しむ簡単スイーツアイデア
- 【高齢者向け】4月のおやつレク。手作りスイーツで春を楽しむアイデア
【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ(11〜20)
スティックみたらし団子
@hiromaru007 映える!おいしい!スティックみたらし団子 注)動画の最後に「温かいのもおいしい」とありますが、これは冷やし固める前の状態です。 説明不足で申し訳ございません。 暑い日は冷やしておいしいみたらし団子ゼリー、寒い日は温かいみたらし団子はどうでしょう。 このまま食べられるので器やスプーンもいらずで、女子会やプレゼントにも持っていけますね。 ※作った当日に食べると一番おいしく食べられます。 ✏------------- 【材料】団子約40個分 (だんご) 絹こし豆腐 150g 白玉粉 120g (たれ) A水 240cc A上白糖 100g A濃口醤油 40cc Aみりん 60g ゼラチンパウダー 8g 【作り方】 ❶鍋にAを入れて中火にかけて良く混ぜて、ひと煮立ちさせたらコンロからおろしてゼラチンパウダーを振り入れて良く混ぜて溶かして室温で冷ましておく ❷白玉粉ときぬこし豆腐をボウルに入れてよく混ぜてひとつを約7gに丸める ❸沸騰したお湯に入れて白玉団子が浮いてきたら約1分煮て、氷水にとって約3分冷やして軽く水を切る ❹白玉団子5個とタレをスティック透明袋に入れる ※クリップシーラーで口の部分を止めるので水分は拭き取っておきます ❺中の空気を出来るだけ抜いてクリップシーラーでスティック透明袋の上から1cmくらいのところをとじる ❻冷蔵庫で25分以上冷やして固める ※冷蔵庫に入れる前に団子を袋の上からおさえるようにしバランスよく配置するとより美しく出来上がります 動画で使用したキッチングッズ ◆cotta プラスチック クリップシーラー Z-1 ◆スティック透明袋/24枚 富澤商店 #簡単スイーツレシピ#おうちカフェ#recipe
♬ 晴れた日に…~「魔女の宅急便」より~ – 三舩 優子(ピアノ)
みたらし団子をタレも含めてしっかりと固め、スティックとして楽しめるようにしたスイーツです。
調味料は水にしょうゆや砂糖、みりんなどを加えて煮た甘辛いもので、ここにゼラチンを加えてとろみを付けつつ、固められるようにもしておきます。
お団子は豆腐と白玉粉を使用、これを混ぜてからゆでる、冷やすといった手順でなめらかなお団子に仕上げます。
後は細長い袋にお団子を配置し、調味料を流し込んで冷やし固めれば完成です。
冷やした状態ならスティックとして楽しめますし、あたためればなめらかなみたらし団子として楽しめるので、どちらのパターンもオススメですよ。
さつまいもの茶巾しぼり

なめらかな触感が美味しいさつまいもの茶巾しぼりをご紹介します。
加熱し、柔らかくなったさつまいもを細かくつぶします。
ポリ袋に入れて、すりこぎ棒でつぶすとどなかでも簡単におこなえますよ。
大きな塊がなくなったら、りんごジャムを加えて混ぜ合わせます。
柔らかくならない時は牛乳や豆乳を少しずつ加えながら調整してみてくださいね。
ラップを手に取り、スプーン2杯分くらいを乗せたら、形を整えながら丸めていきます。
ラップの端をひっぱるときれいなしぼりができますよ。
簡単に雰囲気のある和菓子が作れますので、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
焼きあんこもち

3つの材料だけで作る焼きあんこもちをご紹介します。
まずは白玉粉に水を加え、しっかり混ぜます。
一塊にまとまるまでおこないましょう。
生地を5等分にしたら、1つずつ生地を丸めて、手のひらを使いながら生地を広げます。
真ん中にあんこを乗せ、生地をくるんできましょう。
薄く油を敷いたフライパンを加熱したら、もちを押さえつけるようにしながら焼き色を付けていきます。
焦げ付かないように弱火から中火ぐらいで焼くのがポイントです。
日本では正月をはじめ、さまざまな行事のたびにもちを作ってきた文化があります。
高齢者施設では皆で作りながら、昔話に花を咲かせるのも楽しみのひとつになりそうですね。
こんがりバター焼き芋

見た目はおまんじゅうのようですが、味はしっかり焼き芋です!
さつまいもの皮をむいてカット、水にさらしてアクを抜いたら、レンジでチンしましょう。
やわらかくなったらつぶして、砂糖とかたくり粉、水を入れて混ぜ合わせます。
ラップに包んで俵形に成形したら輪切りにし、バターでこんがり焼いて完成ですよ。
パンケーキのようにアイスを添えると食べる手が止まらなくなりそうなレシピですよね。
繊維が気になる方は裏ごしをオススメします。
もちもちプチパン

手軽にすぐ作れる!
まず、白玉粉と絹ごし豆腐をダマがなくなるまで混ぜます。
そこにホットケーキミックスを入れて、手でしっかりこねていきます。
こねられたら丸く成形し、ホットプレートにそれぞれくっつけながら並べていきましょう。
フタを閉めて低温で10分程度焼いたらひっくり返し、もう一度火を通して完成です。
混ぜたりこねたりする工程は少し力がいりますが、どれも高齢者の方にも手軽に参加してもらえる工程なので、積極的に参加してもらいましょう!
できあがったパンにはチョコや生クリームをかけたり、お好きな絵を描いたりしても楽しめると思いますよ!



