【高齢者】おやつレクで春の訪れを感じよう!3月にオススメのメニュー
少しずつ暖かくなる3月は、春の訪れを感じ心がウキウキとしてくるような気持ちのいい季節ですよね。
そんな3月にぴったりな、おやつレクのレシピをご紹介します。
3月ということでひな祭りを意識したものが多いのも特徴的です。
職員さんが作ってみなさんにおやつを楽しんでもらうのもいいですし、比較的簡単で安全なものもありますので高齢者の方も一緒に作って楽しんでいただけますよ。
まだ外でお散歩などを楽しむには寒いですが、部屋の中で春らしさを感じるおやつを楽しんでみてはいかがでしょうか?
【高齢者】おやつレクで春の訪れを感じよう!3月にオススメのメニュー(1〜10)
フライパンで桜餅

ひな祭りの定番と言ったら桜餅ですが、実はフライパンがあれば作れるんです。
あんはこしあん、粒あん、お好みのあんこを用意します。
生地の材料は水、白玉粉、薄力粉、砂糖、塩。
材料をボウルに入れ、少しずつ水を加えながら混ぜていきます。
粉っぽさが無くなったら20分程生地を休ませましょう。
ひな祭りにちなんで抹茶粉を入れると緑の生地に、食紅や桜パウダーを入れるとピンクの生地ができますよ。
フライパンで生地を焼き、あんこをくるんだら完成です。
高齢者の方でもくるむ作業は誰でも安全におこなえますよ。
お好みで桜の花や葉の塩漬けがあれば香りや見た目もきれいですが、塩抜きはしっかりおこないましょう。
みたらし団子

ひな祭りのお団子と言えば三色団子ですが、今回はいつもの味、みたらし団子をご紹介いたします。
作り方は簡単。
白玉粉と豆腐、砂糖をよく混ぜて生地を作ります。
耳たぶくらいのかたさになったら小さく丸め、お湯でゆでていきましょう。
浮かんできたら2~3分まち、氷水で冷やします。
お好みでフライパンで焼いて焦げ目をつけるのもオススメです。
みたらしあんは鍋に水、砂糖、しょうゆ、かたくり粉、みりんを混ぜて火にかけてよく混ぜ、とろみがついたら完成です。
高齢者の方と一緒に作ると手や指の訓練になりますし、「上手にできたね」「なんだがおおきいなぁ」など、おやつの際には会話が弾むことでしょう。
関東風桜もちNEW!

春のおとずれを感じる美しい見た目の桜もち、その中でも関東風といわれるパターンです。
固めたあんこを桜色の生地で包み、さらに桜の葉を巻けば完成というシンプルな手順ですね。
あんこが隙間から見える形が美しさのポイントなので、あんこと生地のサイズをどのように調整するのかが大切かもしれませんね。
桜の葉がどのくらいのサイズかを見て、それに合わせたサイズで作っていくのがオススメですよ。
それぞれの材料を準備しておき、巻き上げる工程だけを楽しむパターンでも春が感じられそうですね。
おやつレク 3色ヨーグルトムースNEW!

ヨーグルトムースで作る高齢者の方も食べやすいひな祭りスイーツです。
基本的には混ぜるだけで簡単に作れますよ。
まずは生クリームをしっかりめに泡立てます。
そこにヨーグルトを加えてムースを作り、3等分に分けましょう。
ムースにはそれぞれ、いちごのしぼり汁、レモン汁、抹茶パウダーを入れて着色してください。
3色できたらそこに水で溶いたゼラチンを入れて混ぜましょう。
あとはお好きな容器に緑、白、ピンクの順番に入れて冷やせば完成ですよ!
お麩ラスク

ひなあられのような色鮮やかなラスク。
実は、お麩で作れちゃうんです!
練乳とバターを混ぜてレンジで溶かしたものをお麩と混ぜ合わせ、さらに砂糖も一緒に混ぜます。
それを予熱したオーブンで焼き、桜パウダーやフランボワーズパウダーでピンク色に色付けたり、抹茶パウダーなどで緑色に色付けしてください。
それぞれに粉砂糖もまぶせば、完成です!
高齢者の方も食べやすい一口サイズのとても手軽なおやつなので、ぜひ作ってみてくださいね。
ひな祭り蒸しパン

生地を混ぜてフライパンで蒸すだけの、簡単でかわいい蒸しパンをご紹介いたします。
プレーン生地の材料は薄力粉、グラニュー糖、牛乳、油です。
これに抹茶子を入れて緑、桜パウダーを入れてピンク、と3種類の生地を用意しましょう。
生地ができたらグラシンカップに入れます。
1色で作っても、3色混ぜてもかわいくできます。
生地の中にチョコや甘納豆、ナッツ類などをお好みで入れてもおいしいですよ。
チョコや湯を張ったフライパンにカップこと入れ、蒸し上げたら完成です。
混ぜる作業は安全におこなえますので高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。
ぜひ作ってみてくださいね。
三色ムース

3色ムースはひな祭りにぴったりのデザートですね。
この3色はひしもちのカラーをあらわしています。
赤は桃の花、緑は新緑、白は雪をイメージしているんだとか。
まず白の部分はマシュマロ、牛乳を使用していきましょう。
緑は抹茶を使います。
さらに赤はイチゴジャムを使っていきます。
カップにそれぞれ1色ずつ入れて冷蔵庫で冷やしましょう。
仕上げにホイップクリーム、イチゴをのせれば完成です。
見た目も美しくて食べやすいデザートなので高齢者の方にオススメです。



