【高齢者向け】3月のカレンダー作り。春を感じるモチーフやアレンジをご紹介
春の訪れを感じる3月は、高齢者の方と一緒にカレンダー作りを楽しんでみませんか?
たんぽぽやチューリップ、おひな様など3月ならではのモチーフを取り入れたカレンダーは、指先を使う工程が心地よい刺激になるだけでなく、完成した作品をお部屋に飾る喜びも格別です。
こちらでは折り紙や画用紙、毛糸などの身近な素材で彩り豊かに仕上がるアイデアをご紹介します。
季節の話題で会話もはずむ、あたたかなひとときをみなさんでお過ごしくださいね。
【高齢者向け】3月のカレンダー作り。春を感じるモチーフやアレンジをご紹介(1〜10)
ちょうちょ

冬が過ぎ去りちょうが舞う姿を見かけると暖かな春の到来を感じますね。
そんな春を告げるちょうをカレンダーのデザインに取り入れてみませんか?
折り紙で作ることでデザインが立体的になり印象的な作品に仕上がります。
折り紙の下辺を1cmほど折り上げ、次は下辺に合わせて上辺を折り下げます。
ここから折り紙の中心に折り目をつけ、その折り目を使って段折りすることで胴体を作ります。
左右の残った部分が羽になるので、角を折って丸みを付けましょう。
触覚はモールで作り組み合わせてくださいね。
おひなさまとおだいりさま
https://www.tiktok.com/@mhe.red/video/7477495519779015944見るたびに笑顔になりそうな、ひな祭りカレンダーはいかがでしょうか。
こちらは画用紙と折り紙で作れるので手軽に挑戦できるのが嬉しいアイデアです。
お好きな色の画用紙に3月のカレンダーを貼り土台を作ります。
折り紙でおひな様とおだいり様を作ったら、ひしもちをイメージしたピンク、白、薄緑の折り紙をともに台紙に貼りましょう。
ひな祭りらしいぼんぼりと梅の花も作ってデコレーションすれば、飾るだけで室内が明るくなるカレンダーの完成です。
お花紙たんぽぽ
https://www.instagram.com/reels/DGSTcqpSRDl/たんぽぽの花の部分にお花紙を使用することで、やわらかい印象になり立体感も持たせられます。
作ってお部屋に飾って、春の風を呼び込んでみませんか?
きっと誰もが明るい気持ちになりますよ。
まず、土台となる画用紙の下半分にカレンダーを貼ります。
そして上部にたんぽぽとちょうちょをあしらいデザインしましょう。
たんぽぽの葉は画用紙で、ちょうちょは折り紙で作りますよ。
ちょうちょも立体的に作ると、春の野原をちょうちょが優雅に舞う風景を描けますよ。
ペーパー芯で立体的なおひなさま
https://www.tiktok.com/@risan2511/video/7069013190461361409身近な材料で作るひな祭りカレンダーです。
高齢者の方にもなじみあるイベント、ひな祭りを制作に取り入れることは懐かしい思い出を振り返るきっかけになったり、周りの方とのコミュニケーションが広がるすてきな時間になりそうです。
色画用紙に3月のカレンダーを貼り、折り紙で切り取った桜でデコレーションしましょう。
主役のおひな様とおだいり様はトイレットペーパー芯に和柄の千代紙と折り紙で作ったパーツを貼って作成します。
それぞれの足元にはお花紙を貼ると華やかな印象になりますね。
カレンダーを眺める度に楽しい気持ちになりそうなアイデアです。
つるし雛

3月のビッグイベントといえば、やはり桃の節句ですよね!
季節を感じられるカレンダーとして、可愛いつるしひなをあしらったデザインはいかがでしょうか?
台紙用にお好きな色の画用紙を選んだら、今年の3月のカレンダーを貼りましょう。
台紙の上部にボール紙を取り付け、パンチで4カ所穴を開けたら毛糸を結び付けてくださいね。
フェルトや折り紙でおひな様やおだいり様、鶴などのモチーフを作り毛糸に飾っていきますよ。
ゆらゆらと揺れる様子がすてきなカレンダーです。



