【高齢者向け】3月のカレンダー作り。春を感じるモチーフやアレンジをご紹介
春の訪れを感じる3月は、高齢者の方と一緒にカレンダー作りを楽しんでみませんか?
たんぽぽやチューリップ、おひな様など3月ならではのモチーフを取り入れたカレンダーは、指先を使う工程が心地よい刺激になるだけでなく、完成した作品をお部屋に飾る喜びも格別です。
こちらでは折り紙や画用紙、毛糸などの身近な素材で彩り豊かに仕上がるアイデアをご紹介します。
季節の話題で会話もはずむ、あたたかなひとときをみなさんでお過ごしくださいね。
【高齢者向け】3月のカレンダー作り。春を感じるモチーフやアレンジをご紹介(1〜10)
ちょうちょNEW!

冬が過ぎ去りちょうが舞う姿を見かけると暖かな春の到来を感じますね。
そんな春を告げるちょうをカレンダーのデザインに取り入れてみませんか?
折り紙で作ることでデザインが立体的になり印象的な作品に仕上がります。
折り紙の下辺を1cmほど折り上げ、次は下辺に合わせて上辺を折り下げます。
ここから折り紙の中心に折り目をつけ、その折り目を使って段折りすることで胴体を作ります。
左右の残った部分が羽になるので、角を折って丸みを付けましょう。
触覚はモールで作り組み合わせてくださいね。
イースターエッグNEW!

イースターは、春分の日がきて最初の満月になった次の日曜日にやってくるため、日程は大体3月下旬から4月中です。
日本でもイベントを開催することが増えたため、春のイベントとしてよく知られるようになりました。
そこで、かわいいうさぎのイースターエッグをカレンダーに貼ってみてはいかがでしょうか。
なんと、1枚の折り紙でエッグもうさぎの形もできちゃうんですよ!
最初は中心に作った細長い折り目を軸にしつつ、最後はこの部分をうさぎの耳として折り上げます。
うさぎの顔や、エッグの模様を描いて仕上げてくださいね!
桜と富士山NEW!

3月は少しずつ暖かくなる季節、春の訪れを感じることが多いかと思います。
そんな季節にぴったりなカレンダーがこちら。
桜と富士山をあしらったデザインです。
画用紙を台紙にして3月のカレンダーを貼り、富士山と桜のイラストをお好きな位置に配置します。
茶色の画用紙で表現した木の枝とお花紙で作った桜を貼りましょう。
ふわふわとしたお花紙の質感がすてきなカレンダーですね。
オリジナルでちょうちょやうぐいすなどを作っても良いでしょう。
お好きなイメージで完成させてくださいね!
おひなさまとおだいりさまNEW!
https://www.tiktok.com/@mhe.red/video/7477495519779015944見るたびに笑顔になりそうな、ひな祭りカレンダーはいかがでしょうか。
こちらは画用紙と折り紙で作れるので手軽に挑戦できるのが嬉しいアイデアです。
お好きな色の画用紙に3月のカレンダーを貼り土台を作ります。
折り紙でおひな様とおだいり様を作ったら、ひしもちをイメージしたピンク、白、薄緑の折り紙をともに台紙に貼りましょう。
ひな祭りらしいぼんぼりと梅の花も作ってデコレーションすれば、飾るだけで室内が明るくなるカレンダーの完成です。
お花紙たんぽぽNEW!
https://www.instagram.com/reels/DGSTcqpSRDl/たんぽぽの花の部分にお花紙を使用することで、やわらかい印象になり立体感も持たせられます。
作ってお部屋に飾って、春の風を呼び込んでみませんか?
きっと誰もが明るい気持ちになりますよ。
まず、土台となる画用紙の下半分にカレンダーを貼ります。
そして上部にたんぽぽとちょうちょをあしらいデザインしましょう。
たんぽぽの葉は画用紙で、ちょうちょは折り紙で作りますよ。
ちょうちょも立体的に作ると、春の野原をちょうちょが優雅に舞う風景を描けますよ。



