【高齢者向け】4月のカレンダー作り。気持ちまで明るくなる楽しいアイデア
4月のカレンダー作りは、高齢者の方が季節の移ろいを指先から感じられるすてきなレクリエーションです。
桜やチューリップ、いちごなど春の息吹をモチーフにした作品は、眺めるたびに心がふんわりとほぐれますよね。
折り紙やお花紙、水彩画に粘土細工まで、素材や手法もさまざま。
周りの方と「この色、春らしいね」と言葉を交わしながら手を動かす時間は、自然と笑顔と会話を生んで育んでくれます。
今回は、春の彩りをぎゅっと詰め込んだカレンダー作りのアイデアをご紹介します。
手先の運動と脳トレにもなるカレンダー制作をとおして、春の訪れを感じるひとときとなりますように。
【高齢者向け】4月のカレンダー作り。気持ちまで明るくなる楽しいアイデア(1〜10)
イースターカレンダー
https://www.tiktok.com/@risan2511/video/70791850258617827854月は「イースター」という行事がありますね。
これはイエス・キリストが復活した事を記念するキリスト教の行事ですが、春の訪れを祝うといった意味もあります。
このアイデアは、イースターのシンボルとして知られる「うさぎ」と「たまご」をデザインに取り入れたカレンダーです。
画用紙で作ったうさぎとたまごをデザイン面に貼り、その下部にぐるぐる円を描きながら麻ひもを重ねて接着します。
あとは折り紙で作った花で麻ひも部分を飾ればできあがり。
カレンダーを作ったあとは、ぜひイースターをみなさんでお祝いしてみてはいかがでしょうか。
マルライナーで作る4月カレンダー
https://www.tiktok.com/@epkobaru/video/7355418566696373520ドットもラインも1本で描ける便利なマルライナー。
この作品ではピンクやイエロー、グリーンなどを使って春らしいカレンダーに仕上げます。
まずはカレンダーの上下に花を描いていきましょう。
ライナーをぽんとハンコのように押して花を表現し、茎や枝を書き足します。
上部は桜、下部はたんぽぽやシロツメクサといった丸みのある花をイメージしてくださいね。
中心には黒ペンで日付と曜日を書き入れ、日曜日と祝日の上には赤色のライナーで色付けします。
最後に英語で月を書き入れたら完成です。
自分らしい色合いで春を表現してみてくださいね。
桜とうぐいすのカレンダー
https://www.tiktok.com/@nakanekd3ij/video/7481180400933408016うぐいすと桜をデザインしたカレンダーで春の訪れを知らせましょう。
鮮やかな黄緑色をベースにチェック柄で羽を表現したうぐいす。
桜は濃淡の違う二色のピンクを使って作られていて、折り目で花びらを表現し、中心をくぼませることで立体感を持たせています。
また桜の周りには花びらがあしらってあり、平面作品でありながら動きのあるデザインに仕上がっていますね。
カレンダーの台紙には水色を使い、空、桜、うぐいすのコントラスをお楽しみください。
桜とたんぽぽのカレンダー
https://www.instagram.com/p/CqpVkNpLrDN/桜とたんぽぽといった春の代表的な花をぜいたくに取り入れたカレンダーデザインです。
花部分にはお花紙が使用されていて、ふんわりとしたやわらかい印象がとても春らしくてステキですね。
幹や葉といったパーツを画用紙から切り出し紙面上で組み合わせ、花部分に丸めたお花紙を貼り付けるだけなので簡単に再現できますよ。
桜はクラフトパンチで切り出した花のパーツを上から散らすとより印象的に仕上がるでしょう。
たんぽぽは白いお花紙で綿毛を表現するのもオススメです!
毛糸のたんぽぽカレンダー
https://www.instagram.com/p/CqrjzSnrJ4w/毛糸で作る本物みたいなたんぽぽ!
カレンダーのデザインに取り入れる事で立体感が際立ち、見るたびに触ってみたくなる作品に。
毛糸を指やダンボールなどに20〜30回ほど巻き付けたら外し、中心を短くカットした毛糸で結びます。
そして輪になっている部分をハサミで切って、半球になるよう余分な毛糸をカットしていきましょう。
たんぽぽができたら切り絵のちょうちょと合わせて春の風景を再現してください。
とても簡単に作れるので、ぜひ作品作りに役立ててくださいね。




