【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙
高齢者の方向けに、さまざまな花の折り紙をご紹介します。
日本では四季折々にきれいな花が咲いていますよね。
春になれば桜、梅雨の時期にはあじさい、夏はひまわり、秋はコスモス、冬はクリスマスローズなど。
季節ごとのお花を、折り紙で制作してみませんか?
初心者の方でも楽しめるように、簡単に制作できるものを多く集めてみました。
お花が好きな方はもちろん、手先のリハビリにもつながるので、ぜひみなさんと一緒に折り紙ですてきなお花を作ってみてくださいね。
【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙(1〜10)
コスモス

コスモスの折り紙、素敵ですよね。
秋の風情たっぷりのお花を、みんなで和気あいあいと作れば、それだけで楽しい時間になります。
色とりどりの折り紙を選んで、ピンクや白、黄色など好みの色合いで作れるのも魅力的。
折り方も簡単なので、ゆっくり丁寧に折っていけば、きっと素敵な作品が完成しますよ。
出来上がったコスモスは、お部屋に飾ったり、大切な方へのプレゼントにしたりと、使い道もいろいろ。
折り紙を通して、季節の移ろいを感じられるのも素敵ですね。
桃の花

あたたかくなってくる春に咲く桃の花は、ピンク色の小さな花など、桜との共通点が多いことでも知られていますね。
そんな美しさととあたたかさが感じられる桃の花を、折り紙で立体的に作っていきましょう。
まずは折り紙を五角形にカット、そのためのガイドにもなっていた折り目も参考にして5つの方向にとがった形に折りたたんでいきます。
そこから、それぞれの先を花びらの形に整えていけば完成という、細かい折り返しが重要な内容ですね。
裏面もいかしたデザインなので、どの色をチョイスするかでも印象が変わってきそうです。
ネモフィラ

やさしいブルーの花を咲かせるネモフィラは、その小ささもあって春をやわらかく彩っていますよね。
そんなネモフィラの花を折り紙で再現、組み合わせることではなやあさを出していこうという内容です。
折り紙を真ん中に向かって細かく折りたたんでいき、そうしてできた5枚の花弁を重ねつつ組み合わせることでネモフィラの花を作っていきます。
組み合わせの時に段差をつける、手前に少しだけ折り曲げるなどの小さな工夫で立体感を出すのがオススメですよ。
カラーの違うものをならべてグラデーションを出していくのもよさそうですね。
ゆり

初夏から夏にかけてがシーズンのゆりの花は、さまざまな色がありますが、美しい白のイメージがありますよね。
そんな白くて美しいゆりの花を、折り紙を組み合わせて立体的に作っていこうという内容です。
最後に広げることも意識して折りたたんでいくような流れで、しっかりと均等に折っていくことが最終的な美しさにつながりますよ。
広げる時には花びらを曲げるのもポイントで、これによって立体感もしっかりと演出していきましょう。
あとから茎を取り付けると、飾りやすさも加わるのでオススメですよ。
デイジーの花かご
デイジーはさまざまな色の花を咲かせるところが印象的で、そのカラフルな見た目から春の高揚感が伝わってきますよね。
そんなデイジーの花をかごに詰め込んだ、カラフルで楽しい見た目が魅力的な工作です。
重要なのはデイジーの花の作り方で、短冊状の折り紙を半分に折り、切込みを入れてからそれを巻いていき、最後に花の形に整えていきます。
花びらを広げていく細かい作業によって、デイジーの花が立体的になっていくという内容ですね。
花のサイズや広げ方も変えつつ、さまざまなカラーをならべることで、より鮮やかな見た目に仕上がりますよ。
簡単ブーケ

花びらの表現に工夫を加えることで、立体感が際立つ折り紙作品です。
折り紙の縁を残して縦に切り込みを入れ、季節の行事らしさをしっかり伝えられる花びらの表現にくるくると巻くことでふんわりと広がる花の形が生まれます。
細かすぎない作業ながら、巻き方によって開き具合が変わるため、仕上がりを意識しながら進める点がポイント。
数本をまとめるとボリュームが出て、ブーケらしい形に整います。
色の組み合わせを工夫すれば印象も変わり、飾る場所に合わせたアレンジが楽しめます。
キンモクセイの切り紙

キンモクセイは秋にオレンジ色の花を咲かせる植物で、日本の三大芳香木と呼ばれたりなど、その香りも人気がありますよね。
そんなキンモクセイの小さいお花が連なったような形を、折り紙をカットすることで作っていこうという内容です。
折り紙を三角形に折りたたんでいって、そこにお花の印をつけ、それに合わせてカットして広げることで、連なったキンモクセイが完成します。
これだけだと平べったい見た目になってしまうので、これを重ねて台紙に貼ったり、シールで装飾を加えたりなどのアレンジで立体感を出していくのもオススメですよ。





