【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙
高齢者の方向けに、さまざまな花の折り紙をご紹介します。
日本では四季折々にきれいな花が咲いていますよね。
春になれば桜、梅雨の時期にはあじさい、夏はひまわり、秋はコスモス、冬はクリスマスローズなど。
季節ごとのお花を、折り紙で制作してみませんか?
初心者の方でも楽しめるように、簡単に制作できるものを多く集めてみました。
お花が好きな方はもちろん、手先のリハビリにもつながるので、ぜひみなさんと一緒に折り紙ですてきなお花を作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙(21〜30)
6段 紫陽花

1枚の折り紙で花びらが六段!
お察しの通り工程は非常に多いです。
しかし完成した時には美しい紫陽花ができあがり、達成感も味わえることでしょう。
使うのは17.5cmの折り紙です。
この作品で最も重要なのは折り目をつける工程です。
その後も細かく折り重ねたり、道具を使って形を変化させたりと難易度の高い工程が続きますが、折り目をキレイに付けないと最後まで折れても台無しになるので気をつけましょう。
紹介動画ですら1時間という長さですので、無理をしない程度にお楽しみください。
バラの花

最後のねじる工程は慣れが必要かと思いますが、複雑なバラの形を簡単な折り方で見事に再現しているアイデアだと思います。
ギフトボックスに詰めればオリジナルのフラワーボックスも作れそうですね。
折り紙を2回折って正方形を作り、袋部分を三角にひらいて折ります。
三角の両角を上角に合わせて折ったら、折ってできた三角を正方形にひらいてつぶしましょう。
そして2つの正方の内側にある上角を外側にひらいて面をベースの形に変えてくださいね。
もう一面も同じように折れたら上角を下辺に合わせて折り下げます。
下辺が真上になるように下の袋部分を両面ひらき、三角につぶしてください。
折り紙を裏返して先ほど折り下げた上角を立て、袋になっている部分を指で広げたら、底辺を押さえながら上角をつまんでねじりましょう。
花びらのフチをカールさせればバラの完成ですよ!
【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙(31〜40)
リアルなカーネーション

7.5cmの折り紙を3回三角に折ったらフチを丸く切り落とします。
この曲線をカーネーションの花びらをイメージしてギザギザにしてください。
角を少しカットして茎に通すための穴を作ったら広げ、フチに切り込みを等間隔に入れてくださいね。
同じものが4枚必要ですので、少し大変ですが用意しましょう。
次は、緑の折り紙を角から丸め棒状にして茎を作ります。
この茎に4枚の花びらを通して葉っぱをつけたらできあがり。
本当に簡単にできるんですけど本物そっくりで私もびっくりでした!
日本の伝統折り紙 紫陽花

正方形の折り紙を段折りするだけで作れる紫陽花のアイデアです。
簡単すぎる!
という声が聞こえてきそうですが、紫陽花は小さな花びらが密集して1つの円形の花になるのでとにかく数が必要。
この作り方なら時間をかけずたくさんできるのでオススメですよ。
単純作業に取り組んだあとは、みんなで壁面を飾り付けたり、季節の作品に仕上げましょう。
水彩おりがみや和紙おりがみを使うとよりいっそう風情ある紫陽花になるのではないでしょうか。
立体紫陽花の花

風車にも見える紫陽花を、ドーム状の土台に接着して完成させる作品です。
折り目をつけてから4つの角を段折りして三角の模様をつけます。
折り紙の中央を沈み折りして、折りたたみながら段折りした角を中央に集めたらこの部分をひらいて紫陽花に仕上げましょう。
花びらの先を丸めるとよりリアル感が増しますよ。
折り紙の質感や柄を変えて作れば本物にはないアクセントを加えられそう!
土台のドームに葉っぱがついているのが個人的にはかわいくて嬉しいポイントでした。
一体型って手間も省けるし何かと便利ですよね。
紫陽花の切り紙

四角形になるように折り紙を4回半分に折ったら、花びらの下絵を描いてハサミでカット。
すると4つの花がつながったものができるんですね。
これを緑の紙で作った葉っぱと貼り合わせれば紫陽花のできあがりですよ。
紫陽花は真っすぐ貼り付けず、ひし形をイメージして斜めに貼り付けるのが紫陽花らしく見せるポイントです。
簡単に作れるので壁面飾りに数が必要な時はぜひご活用ください。
私は紫陽花に淡い印象を持っているので、水彩柄の折り紙で作ってみたいです。
紫陽花リース

土台も紫陽花もすべて折り紙で作るリースのアイデアにチャレンジしてみましょう。
同じ形をした土台のパーツを8つ用意して、円形に組み合わせます。
この土台のポイントはここからで、円形をずらして折り直すことでより木の土台っぽく見せるんですよ。
紫陽花は折り目を付けてから正方形に折りたたみ、フチを丸くカットして中心からひらいてつぶす定番の作り方。
この作り方の場合は内側を使うことが多いのですが、このアイデアでは中心を立てることで裏面を花として使っていますよ。
作品をよりリアルに見せてくれるちょっとしたワンポイントですね!



