【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙
高齢者の方向けに、さまざまな花の折り紙をご紹介します。
日本では四季折々にきれいな花が咲いていますよね。
春になれば桜、梅雨の時期にはあじさい、夏はひまわり、秋はコスモス、冬はクリスマスローズなど。
季節ごとのお花を、折り紙で制作してみませんか?
初心者の方でも楽しめるように、簡単に制作できるものを多く集めてみました。
お花が好きな方はもちろん、手先のリハビリにもつながるので、ぜひみなさんと一緒に折り紙ですてきなお花を作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙(11〜20)
折り紙1枚!コスモスの折り紙

折り紙1枚で手軽に作れるので、いろんな色のコスモスを作ってお部屋を彩りましょう!
まず、折り紙の色のついた面を内側にして、ななめにバッテンの折り筋をつけます。
白い面を上にしたら、タテに十字の折り筋をつけましょう。
折り筋を活用して四角に折りたたみ、片面の三つの角から中央に向かって折って折り筋をつけます。
折り筋に沿ってタテに伸びるように広げ、下に折りたたみます。
裏面もタテに広げる工程までおこない、左右に広げて折りたたんでください。
切り込みを入れて、花びらのカクカクとした形を作ります。
最後に中央に黄色の丸シールを貼れば完成です!
朝顔の立体掛け軸

梅雨が明け暑さを感じる季節にピッタリな、朝顔の掛け軸をご紹介します。
折り紙を折ってカットして作った朝顔に、紙ストローを付けます。
掛け軸のような長方形に、カットした台紙にストロー穴を開けてください。
ストローが付いた朝顔を、台紙のストロー穴にさしますよ。
ストローにヒモを通せば、つるして飾れますね。
台紙を湾曲させると、朝顔が立体的に。
朝顔は夏のイメージがある高齢者の方も多いので、作品の制作を通して季節も感じ取れますよ。
桜の小枝

日本の春を象徴する、桜の小枝飾りをご紹介します。
ピンク色の折り紙を用意したら桜を作っていきましょう。
丸い器などを使用すると簡単にできますよ。
丸く切り取った紙を半分に折り、3分の1の大きさになるようさらに折ります。
鉛筆で花びらの形になるように描いておき、線に沿って切りましょう。
広げると6枚の花びらでできた桜になりましたね。
1枚分を隣の花びらに重ねて立体的な桜にしますよ。
茶色の折り紙で枝を、緑の折り紙で葉っぱを作り、桜とともに取り付けたら完成です。
メッセージカードやギフトボックスなどに添えるとかわいいですよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
ポインセチア

冬の時期を鮮やかに彩ってくれるポインセチアは、赤と緑の見た目からクリスマスのイメージも強いかと思います。
そんなポインセチアを折り紙で再現し、冬の中でのあたたかさを感じてみるのはいかがでしょうか。
作り方は葉っぱが広がったような形に折り紙をカットして、それを重ねるというものですが、それぞれのパーツにしっかりと折り目をつけることで、重なった時に立体感が生まれていますね。
それぞれにしっかりと折り目を付けつつ、折りたたんでカット、やわらかさも意識しつつ重ねていきましょう。
チューリップの花束

春になると、公園や道端の花壇にチューリップが咲いていることもありますよね。
お散歩に出かけた高齢者の方も、咲いているチューリップを見て、春の訪れを感じられるかもしれませんね。
そこで5月の工作で、春を告げる花のチューリップを作ってみましょう。
折り紙で立体的に仕上がるように、折っていきますよ。
柄のある折り紙や透明な折り紙を使うと、さらにすてきな印象に。
花に茎になるワイヤーと葉を付けて完成です。
数本のチューリップを束ねると、花束が作れますよ。
自分で作った、きれいなチューリップの花束があると、達成感も感じられそうですね。
2種類の梅の花のつるし飾り

とても簡単なのに、飾るだけで華やかな雰囲気が味わえる桃の飾りはいかがでしょうか。
こちらは色画用紙と色画用紙で作る2種類のつるし飾りです。
2センチ幅15センチと、2センチ幅10センチの画用紙の帯を5枚ずつ用意します。
2枚の帯を重ね、端を合わせてホチキスで留めて花びらの形になるように丸く整えますよ。
同様に5つ作り、接着剤で貼り合わせましょう。
中心に丸く切り取った画用紙を貼って完成です。
2枚の折り紙は丸く切り取り、それぞれ花びらの形に形成したら、1枚を立体的になるように切って貼り合わせて作ります。
2種類の梅が完成したらヒモやリボンを使ってつるし飾りにしてくださいね。
揺れる様子がすてきな梅の飾りです。
【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙(21〜30)
八重桜

桜は日本の春を象徴するようなモチーフ、そのやわらかい色から春のあたたかさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな桜を折り紙で表現、花びらを重ねて八重桜として仕上げていく飾り付けです。
木は背景の台紙に平面として貼り付ける形で、そこに立体的に仕上げたお花のパーツを配置していきます。
花を二重にするのも立体感を出すための重要なポイントで、折り目をつけて浮いたように仕上げるとより立体感が演出されますよ。
細かい花びらが周りを舞っているようにすると、春の風もイメージされるのでそちらもオススメです。



