【高齢者向け】冬にオススメの簡単折り紙
季節が秋から冬に変わり、肌寒い日々が続きますね。
高齢者の方のなかには、外出することがおっくうになってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は冬にぴったりな折り紙のご紹介です。
冬の花や雪だるま、お正月の縁起物など、見ていて楽しいものがいろいろありますよ。
たくさん作って壁面飾りやつるし飾りにしても楽しいですよね。
また手指を使う細かい作業は、脳の刺激になり認知症予防にもつながりますよ。
ぜひ一緒に作っていただき、楽しい時間を過ごしてくださいね。
【高齢者向け】冬にオススメの簡単折り紙(1〜10)
雪の結晶NEW!

中島美嘉さんの名曲『雪の華』を聴いたことことがあるでしょうか。
中島さんの高音ががとても美しい冬のバラードなんです。
機会がありましたらぜひ聴いてみてくださいね。
そんな雪の華とも呼ばれる雪の結晶、折り紙で折れるんですよ。
見ようによってはバラやボタンの花にも見えるとても美しい折り紙です。
紙を6角形に切る下準備、折り目をたくさん付ける工程、また何といっても細かい折数の多さ、どれをとっても難易度の高い作品です。
ハウトゥー動画を見ながらぜひみんなで完成させてくださいね!
蓋つき箱NEW!
バレンタイデーにチョコをプレゼントするとき、昭和の時代にはチョコを入れる袋や箱も自分で作っていました。
今はかわいい袋や箱も100円均一のお店で売っているので自分で作ることも少なくなったのかな。
お菓子やあめ玉をお裾分けするときにも使える折り紙のかわいい箱をご紹介。
フタ付きの箱ですから雰囲気もとてもいいですよ。
箱となるパーツを4つ作って、それを組み合わせて箱に仕上げる流れです。
みんなでワイワイしながら作るとはかどりそうです。
色の組み合わせによれば寄せ木細工のような色合いの箱も作れますよ。
簡単かわいいシマエナガ

雪の妖精とも呼ばれている鳥を、ご存じでしょうか?
雪のように白く小さな体につぶらな瞳が特徴で、その姿に「かわいい」と声があがっている鳥なんです。
実はこのシマエナガ、日本では北海道にしか生息しておらず、あまりお目にかかれない鳥でもあります。
そこで雪の妖精である、かわいいシマエナガを折り紙で折ってみましょう。
折り方はシンプルな工程が多いのですが、折り紙の裏面の白い方を使うことがポイントです。
本物のシマエナガのように、折り紙の白い面を顔と体になるように折っていきますよ。
さらに、翼と後ろの羽の部分を色が付いた面に折ります。
シマエナガの豆知識のお話をしながら、高齢者の方と折ってみてはいかがでしょうか?
おしゃれなポチ袋NEW!
https://www.tiktok.com/@sana_tanosi/video/7454090870581644552お孫さんへお年玉をプレゼントする際にぴったり!
折り紙1枚だけで作ってもいいですが、2枚重ねて使うと強度も増すのでオススメです。
まず四角に2回折って開き、十字の折り筋をつけます。
それぞれの角から中央に向かって折り、少し中央を過ぎたあたりで折ります。
次に2回ほど小さく折り返してください。
これをそれぞれの角でおこないます。
最後に折ったところは、隣の折り目に入れ込みましょう。
真ん中に風車のような形ができれば完成!
三つ折りにしたお札がぴったり入るサイズです。
お孫さんが好きなキャラクターの折り紙を使うと、きっと喜ばれますよ!
ミウラ折りの折り鶴NEW!

ジグザグの折り目で、宇宙でもその技術が採用されているミウラ折り。
この折り方を活用した折り鶴は、一見するととても難しく思いますが、手先が器用な方や、細かな作業がお好きな方にとってはとてもいい時間つぶしになる折り紙作品です。
折り始める前に、折り紙にたくさんの折り筋をつけて、全体に小さな四角形をたくさん作っておきます。
この折り筋をガイドにしつつ、鶴を折っていきます。
通常の鶴の折り方とは異なりますが、しっかり手順を確認しながら折れば大丈夫!
羽にはガイド線に沿って細かな模様を折っていきましょう。
いつもと一味違ったこの折り鶴は、周りの方に自慢できますよ!
お孫さんにプレゼントするのもいいですね!




