【高齢者向け】正月飾りを手作りしよう!身近な材料で簡単にできるアイデアまとめ
お正月を彩る飾りを、手作りで準備するレクリエーションはいかがでしょうか。
縁起物の千両や松竹梅、富士山や鯛など、身近な材料で気軽に挑戦できる飾りのアイデアをご紹介します。
お花紙をたくさん丸めたり、折り紙を蛇腹に折ったり、ダンボールに粘土を貼りつけたり……指先の運動にもぴったりですね。
作業を分担しながらみんなで進めれば、会話が弾んで笑顔があふれるひとときになりますよ。
出来上がった飾りを壁に飾れば、華やかなお正月の雰囲気が広がるでしょう。
ぜひ、新年の願いを込めながら楽しい工作の時間をお過ごしくださいね。
【高齢者向け】正月飾りを手作りしよう!身近な材料で簡単にできるアイデアまとめ(1〜10)
折り紙 しめ縄リース

親子で楽しめる折り紙を使った、オリジナルのしめ縄飾りを作っていきましょう。
折り紙を7枚準備し、土台のパーツを折っていきましょう。
線に合わせながらしっかりと折り目をつけて折っていくのがポイントです。
7枚同様に折ったらつなぎ合わせてしめ縄の丸い形に組み立てていきます。
上部分は折り目をつけて縄の模様を出し貼り合わせましょう。
折り紙をクシャッと丸め、みかんの形を作って貼り合わせてもかわいいかもしれませんね。
100円折り紙で和風絵馬

神様への願い事を書く時に使用する絵馬を、和柄の折り紙と色画用紙で作りましょう。
まず、折り紙の上下を合わせて半分に折ったら、折り目を上にした状態で折り紙を置き直します。
次に、右下の角を上辺の中央に合わせて三角に折って、その三角を底辺を折り紙の縦の中央線に合わせて折ってください。
折り紙を半分に折った状態に戻し、一番に左側にある斜めの折りすじをハサミでカットすれば、折り紙の左側が絵馬の形になりますよ。
これを色画用紙に貼って5ミリ外側でカット。
願い事を書く白い紙、残った折り紙で作ったヒモと結び目を接着したあと、飾りをつければ完成です。
折り紙和風飾り 鶴と扇子

折り紙と和紙を組み合わせ鶴と扇子を作っていきましょう。
折り紙を半分に折りジャバラに折り間隔を均等に統一させながらジャバラ折りで折っていきましょう。
びょうぶの形を作るときは大きさを変え半分に折る場所を工夫しながら作っていきます。
和紙の模様は見えるように上に持っていくのがポイントです。
4分の1の折り紙で鶴を折り、周りに梅の花を貼り合わせたら完成です。
和の雰囲気が高まる水引きはお祝い事や華やかな席にぴったりです。
ぜひ作ってみてくださいね。
紙で作るしめ縄

お正月、玄関に飾ることが多いしめ縄飾りを画用紙だけで作ってみましょう。
作るのは、しめ縄の土台と、椿、梅の花、紙垂、扇です。
このアイデアは型紙がダウンロードできるため、そこに載っているパーツを画用紙から切り出し、手順通りに組み合わせる事で完成しますよ。
画用紙に型紙を重ねてホチキスで留め、型紙ごとカットすると良いでしょう。
切り込みを入れたり、折り目に合わせてじゃばらに折ったりと、紙工作を楽しみながら作ってみてくださいね。
お正月 壁飾り

まず、長方形の黒の画用紙に、赤と金のリバーシブルクレープペーパーを斜めに貼り付けて台紙を作ります。
この上に紙で作ったお花や扇子、水引きを貼って飾り付けていきますよ。
お花はパーツ別に作り、それを接着して1つのお花にします。
パーツはバランスを見て、グルーガンで貼り付けてくださいね。
お花の花芯を金色のラメで飾るとより華やかに仕上がりますよ。
松竹梅のほか、菊、ユリ、葉牡丹などお正月にぴったりなお花はたくさんあるので、お好みのお花にアレンジして作るのもオススメです。
鶴と扇子のお正月飾り

鶴と扇子を使ったお正月飾りのアイデアをご紹介しますね。
鶴は折り紙で折って作ります。
扇子はじゃばら折りした折り紙の両端を合わせて二つ折りし、内側を接着して作ってくださいね。
「迎春」と書かれた飾りは、帯状の画用紙を2つ折りして、さらに両端を少し折ってその部分を重ねて接着。
看板のような形になったら、表面に迎春と書いた紙を貼ってくださいね。
鶴、扇子、迎春の飾りを土台に貼ったら、パンチで切り出し丸いパーツを散らして華やかに仕上げましょう。
100均造花でお正月アレジメント

お正月に生花を飾りきれいにして年神様をお迎えすることは昔からの習慣ですね。
100均の造花を使って手軽に豪華なお正月飾りを作って楽しめます。
お好みの造花を土台に生けていきましょう。
花の大きさや形、色を見ながら場所を決めバランスよく作っていくのがポイントです。
紅白色や金色などを取り入れるとお正月らしさが高まるかもしれませんよ。
隙間は小さな実や葉っぱの造花を加えることでボリュームが高まり華やかさが増すかもしれませんね。




