【高齢者向け】6月のカレンダー。眺める度に顔がほころぶ優しいデザイン
高齢者の方向けの、6月にぴったりな手作りカレンダーのアイデアをご紹介。
室内で過ごす時間が多くなる梅雨の季節は、季節を感じるカレンダー制作を取り入れてみませんか?
紫陽花やカエル、ほたるなどの6月ならではのモチーフを使えば、季節感あふれる作品が生まれますよ。
折り紙やスタンプ、コラージュなど、さまざまな手法のアイデアを集めました。
思いおもいのイメージでゆったりと手を動かせば、雨の日もあたたかな時間に変わるはず。
ぜひこちらのデザインを参考に、自分だけのカレンダーを制作してくださいね。
【高齢者向け】6月のカレンダー。眺める度に顔がほころぶ優しいデザイン(1〜10)
カエルと田んぼのカレンダー
https://www.instagram.com/reels/DX8_d48R_IJ/梅雨に入って雨がよく降る6月は、カエルなどの生き物も活発に動き始める季節、特にたんぼで声が聞こえるイメージがありますよね。
そんなカエルと田んぼのモチーフで、6月のカレンダーを飾り付けていこうという内容です。
田んぼを背景として、そこにカエルを取り入れていくのがわかりやすい形、カエルのデザインでオリジナリティを出していきましょう。
カエルの全体を作るのか、楽しい表情を作ってみるのかで、完成品の印象も変わってきそうですね。
揺れる雨のしずくとかたつむりカレンダー
https://www.tiktok.com/@ringoshien/video/73839690024621212366月は各地が梅雨に入る、雨のイメージが強い季節、その雨音からも夏の接近が感じられますよね。
そんな6月を語る上では欠かせない雨をメインに、カレンダーを飾り付けていこうという内容です。
雨雲からしずくが降ってくるような表現がオススメ、なるべくかわいらしく雨を表現していきましょう。
また雨の時期にはかえるやかたつむりなどの生き物も活発に動き出すので、それらの生き物を加えると、雨の時期だということがより強調されますよ。
全体の色も含めて、雨を楽しく表現していくことが重要かもしれませんね。
筆絵カレンダー さくらんぼ
https://www.instagram.com/p/DXx923bib8j/小さな丸い見た目がかわいらしいさくらんぼ、実は6月が最盛期だとされています。
そんな6月が旬のさくらんぼをカレンダーのモチーフに取り入れて、食べ物から季節を感じていこうという内容です。
さくらんぼは筆で躍動感を意識して描くのがポイント、線の太さも工夫して丸みをしっかりと表現していきましょう。
またさくらんぼの横にメッセージを書くパターンもオススメ、ここも工夫してさくらんぼのかわいらしさとおいしさを際立たせるのがよさそうですね。
筆絵カレンダー 傘
https://www.instagram.com/p/DXx923bib8j/梅雨に入って雨が多くなる6月には、外出時に傘をもっていく機会も増えてきますよね。
そんな6月には欠かせないアイテムといえる傘に注目、筆でスタイリッシュに描いた傘を、カレンダーに取り入れてみようという内容です。
カレンダーが数字と線のシンプルなものなので、傘を躍動感を出していくと、作品としてのまとまりが感じられますよ。
そして傘をどの色で描くのかも重要なポイント、日常生活で使っているものを参考にしたり、かわいらしさを表現したりと、さまざまなパターンで描いていきましょう。
周りの雨の表現でより季節を感じるようにするパターンや、メッセージをそえるパターンなど、アレンジの幅も広そうですね。
紫陽花と6月の生き物カレンダー
https://www.tiktok.com/@saisyouan/video/7499483445823933704雨の時期に美しい花を咲かせる紫陽花は、暗い曇り空の中でも楽しい気持ちを与えてくれますよね。
そんな紫陽花の花をメインにしつつ、雨からイメージされるさまざまなモチーフで、カレンダーを飾っていこうという内容です。
細かい花が集まっている見た目をどのように作るのかで印象も変わるので、まずはそこを意識して作っていきましょう。
メインの花が完成したら、カエルやかたつむりなどのモチーフを使い、紫陽花をさらに際立たせていくのがオススメですよ。
紫陽花が際立つ背景の色なども意識して進めていきましょう。




