食事やおやつといった食べることは、高齢者の方にとっても楽しみの一つです。
おやつを作るレクリエーションは人気があり、多くの高齢者施設で取り入れられていますよね。
ですがスタッフさんにとっては、食材選びや、作り方など高齢者の方に合ったレシピを考えるのは大変かもしれません。
そこで今回の記事では、高齢者の方向けの簡単に作れるおやつのアイデアをご紹介いたします。
テーブルを囲んでみんなで作れる工夫がしてあったり、電子レンジなどで簡単に作れるレシピを多く集めました。
かたい食材や飲み込みにくい食材を使わずに、おいしいおやつが作れますよ。
ぜひ、みなさんで作ってみてくださいね。
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ふわとろ苺のババロアNEW!

ババロアも、牛乳を入れて固まるフルーチェの素を使うと手軽に作れますよ。
フルーチェに牛乳のほかに、泡立てた生クリームも入れていきます。
これだけで、ババロアの生地が完成です。
通常ババロアは、卵や牛乳や砂糖などで作ったソースに、泡立てた生クリームを合わせてゼラチンで固めて作ります。
手間がかかるものですが、簡単に作れると高齢者の方のおやつレクにもピッタリなおやつに。
ババロア生地を容器に入れて冷やし固めて、いちごや泡立てた生クリームをトッピングして完成です。
お好みでいちごジャムやいちごソースなども上からかけると、さらに見栄えもよく美味しいババロアが作れますよ。
たこ焼き器でベビーカステラNEW!

目の前で焼き上がっていく様を目で楽しめる点が魅力のおやつです。
生地を流し入れると少しずつ膨らみ、色づいていく様子が注目を集めます。
途中でひっくり返す作業はコツが必要ですが、焼き色がそろったときの仕上がりは見栄えが良く、歓声への期待感も高まります。
一口サイズで数を調整しやすく、無理なく食べ進められる点も利点の1つです。
シンプルな甘さで、出来立てをそのまま楽しめる点もおやつレクとして扱いやすい内容となっています。
サクサククッキーNEW!

サクサクとした食感が楽しめるクッキーは、工程がわかりやすく、作りやすい手作りおやつのアイディアです。
材料を混ぜて生地をまとめ、伸ばして型抜きする作業は、高齢者の方にも無理がなく、安心して取り組んでいただけます。
丸や花などの型を使えば、仕上がりの見た目にも変化が出ます。
基本はプレーンに仕上げつつ、生地の一部にチョコチップを加えることで、味の違いを楽しめるバリエーションも用意できます。
同じ作り方でも選択肢が増えるため、会話のきっかけにもなります。
小さめサイズで食べやすく仕上げることで、多くの方に味わっていただける内容です。
さくさくケーキNEW!

名前の通り、サクサクした食感が特徴の「サクサクケーキ」。
作り方はとても簡単!
ホットケーキミックスをよく混ぜ、生地を袋にいれて絞りながらフライパンにぐるぐると落とし、薄く焼いていくだけ。
焼き色がついた生地をくるりと丸めて棒状にできたら完成です。
仕上げにチョコソースやはちみつ、生クリームを加えることで好みに合わせた味の変化を楽しめます。
片手で持って食べられるので、食べこぼしが少なく、落ち着いて味わえる点も魅力です。
調理から食べる場面までの流れが分かりやすく、満足感のある内容です。
見た目も新しく、変化をつけたい時に活用しやすいアイディアです。
いちごのホワイトチョコチップ入りスコーンNEW!

春らしい色合いがステキなイチゴのホワイトチョコチップ入りスコーン。
生地は混ぜてまとめる工程が中心で、高齢者向けの内容となっています。
イチゴは刻んで加えることで食べやすく、ホワイトチョコチップの甘さが全体を優しくまとめます。
生地を混ぜる、型抜きをする、果物をカットする、とグループごとに役割分担がしやすく、参加者同士のやり取りも生まれます。
焼き上がりは香りが立ち、待ち時間も楽しみになります。
外はほろっと、中はしっとりとした感触で、飲み物とも合わせやすいのも魅力。
サイズを小さめに作ると食べやすくなりますよ。
作る時間、焼き上がり、味わう流れまでを含めて満足感が得られるアイディアです。
みたらし団子NEW!

モチモチ食感が親しみやすいみたらし団子は、高齢者の方にもなじみ深い、安心感のあるおやつです。
団子を丸める作業は適度に指先を動かすため、作業療法の効果も期待できます。
簡単な作業なので、「昔は良く作ったね」など、参加者同士の会話も弾むことでしょう。
一度ゆでた団子は氷水に付けて熱をとり、串に刺していきます。
網に乗せて焼き色を付けた団子に甘辛いみたらしあんを絡めることで、香りと味が引き立ちます。
串に刺すことで持ちやすく、食べる動作も安定しやすい点が魅力です。
熱いお茶と一緒に、落ち着いて雰囲気でいただきたい一品です。
ホットプレートでバウムクーヘンNEW!

焼く工程を繰り返しながら少しずつ仕上げていく過程が楽しめる手作りおやつです。
バウムクーヘンと言えば特徴的なのが真ん中にある空洞。
この空洞をアルミホイールで作った棒を活用して作っていきます。
ホットプレートに生地を薄く広げて焼き、火が通ったらその上に棒をおいて巻きつけていきましょう。
これを何度も繰り返していくことで層が重なり、完成形を想像して期待感が高まります。
適切な大きさになったらホットプレートから外し、形を崩さないように棒を抜き取ることで完成です。
お好みの大きさにカットして楽しんでくださいね。




