【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ
デイサービスなどの高齢者施設では、日々さまざまなレクリエーションがおこなわれていますね。
そのなかでも特に人気なのがおやつレクです。
高齢者の方にとって、手順を考えて調理することや、手先で細かい作業をすることは、脳の活性化につながります。
またみんなで作ることによって、高齢者の方同士の交流も深められるのも魅力です。
この記事では、みんなで一緒に作りやすい簡単なおやつレシピをご紹介します。
ぜひおやつレクで挑戦してみてくださいね。
- 【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集
- 【高齢者向け】2月にオススメおやつレク。お手軽に楽しむ簡単スイーツアイデア
- 【高齢者向け】10月のレクで作りたいおやつのレシピ
- 【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ
- 【おやつレク】簡単おいしい。高齢者の方と一緒に作るおやつアイデア
- 【高齢者向け】手軽で美味しい!11月のおやつレク
- 【高齢者向け】ホットプレートを使ったおやつレク。簡単手作り
- 【高齢者向け】美味しくタンパク質が摂れる!おやつレシピ
- 【高齢者向け】6月のおやつレクで楽しみたいメニュー
- 【高齢者向け】カルシウムが摂れるおやつレシピ集
- 【高齢者向け】4月のおやつレク。手作りスイーツで春を楽しむアイデア
- 【高齢者向け】9月にぴったりな簡単おやつレク
- 【高齢者向け】美味しくて楽しい!クリスマスのおやつレクのアイディア
【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ(31〜40)
フルーチェ

こちらは昔から人気のフルーチェです。
なんと1976年に発売されたそうなので半世紀以上もみんなに愛されてきたんですね。
このフルーチェがかたまる秘密はフルーチェの中のペクチン。
これが牛乳の中のカルシウムによってプルンとかたまるんっですって。
カルシウム量が多くても少なくてもうまく固まらないんだそうです。
冷やして食べるほか、夏場なら凍らせてもシャーベットのようになっておいしいですよ。
ぜひ試してみてくださいね。
フルーツロリポップ

フルーツを食べるとき、手を汚さずに、かつおしゃれでかわいく食べられるフルーツロリポップを作ってみませんか。
好きなフルーツを抜き型でどんどん重ねて抜いていき、竹串で刺すだけで完成です。
重ねる順番を考えれば、キャンディーやアイスキャンディーのように仕上がって見た目もポップでとってもかわいいですよ。
細かく砕いた氷に刺して提供しても冷たい果物を楽しめていいですね。
果物の種類によっては凍らせてもいいかもしれません。
材料3つできなこ棒風

シンプルに作れる、材料3つできなこ棒風の作り方を紹介します。
ボール、水、砂糖、きな粉、ラップ、さえ箸を準備して作っていきましょう。
ボールに水と砂糖を入れてかき混ぜ600wのレンジで2分加熱し、とろみをつけていきましょう。
きな粉をよく混ぜ合わせます。
生地がまとまってきたらラップに移し冷蔵庫で固めてくださいね。
冷やし固まった生地を出して食べやすい大きさに棒状に形を形成して完成です。
上からきな粉をかけたり、食べやすいように、つまようじをさすのもオススメです。
きな粉の香りと懐かしい味にレクも盛り上がるかもしれませんね!
焼きあんこもち

3つの材料だけで作る焼きあんこもちをご紹介します。
まずは白玉粉に水を加え、しっかり混ぜます。
一塊にまとまるまでおこないましょう。
生地を5等分にしたら、1つずつ生地を丸めて、手のひらを使いながら生地を広げます。
真ん中にあんこを乗せ、生地をくるんできましょう。
薄く油を敷いたフライパンを加熱したら、もちを押さえつけるようにしながら焼き色を付けていきます。
焦げ付かないように弱火から中火ぐらいで焼くのがポイントです。
日本では正月をはじめ、さまざまな行事のたびにもちを作ってきた文化があります。
高齢者施設では皆で作りながら、昔話に花を咲かせるのも楽しみのひとつになりそうですね。
アイスクリーム

手間がかかるアイスクリームは作るのが難しそうで、ハードルが高いイメージではないでしょうか。
生クリーム、卵、砂糖のたった3つの材料を順番通りに混ぜていき、冷凍庫で冷やし固めるシンプルな作り方。
固める工程で、冷凍庫からいったん取り出して混ぜ合わせるなんて手間も必要ありません!
季節の果物やクッキー、ナッツ、ラムレーズンなどをミックスしてもいいですね。
自分たちで作ったアイスクリームを待つ時間も楽しめるのではないでしょうか。



