【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ
デイサービスなどの高齢者施設では、日々さまざまなレクリエーションがおこなわれていますね。
そのなかでも特に人気なのがおやつレクです。
高齢者の方にとって、手順を考えて調理することや、手先で細かい作業をすることは、脳の活性化につながります。
またみんなで作ることによって、高齢者の方同士の交流も深められるのも魅力です。
この記事では、みんなで一緒に作りやすい簡単なおやつレシピをご紹介します。
ぜひおやつレクで挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ(51〜60)
ぷるぷるミルクようかん

見た目も涼しさを感じる、ぷるぷるミルクようかんの作り方を紹介します。
寒天、あんこ、水、砂糖、スキムミルク、ぬるま湯、型を作るパットを準備して作っていきましょう。
ボールに寒天、砂糖、スキムミルク、ぬるま湯を入れてかき混ぜていきましょう。
一方でお鍋にあんこを入れ水に溶かします。
先ほど混ぜ合わせたものを、あんこの入った鍋に入れ火にかけ沸騰しないよう混ぜ合わせパットに流し入れていきましょう。
冷蔵庫で冷やしたら完成です。
食欲などが落ちている時にもオススメなぷるぷるミルクようかん、ぜひ作ってみてくださいね!
チョコムース

チョコレートと水だけでチョコレートムースが作れるのを知っていましたか。
チョコと水を電子レンジで溶かし、ハンドミキサーで空気を含ませながら混ぜます。
混ざってもったりしてきたら容器に入れて冷やしましょう。
これで完成です。
とっても簡単なのに目先の変わったお菓子ができあがります。
中にバナナやベリーなどのフルーツを入れても高級感が出るかもしれませんね。
上にホイップクリームを飾りましょう。
ちょっとしたおやつに材料がない時もオススメです。
バウムラスク

木の年輪のような模様が特徴のバウムクーヘン。
そのまま食べることが多いかと思いますが、一工夫するとさらにおいしく召し上がれますよ。
バウムクーヘンを薄くスライスして、表面にバターを付けてオーブンで焼きます。
柔らかなバウムクーヘンを焼くと硬くなり、ラスクのようになりますよ。
チョコレートを付けて、ドライフルーツやアラザンなどもトッピングするとかわいいお菓子の完成です。
作る工程もシンプルなので、高齢者の方とご一緒に作るおやつにピッタリです。
ほかの方と会話を楽しみながら、自分たちが作ったお菓子でお茶をするのもいいですね。
パイナップル寒天

缶詰のパイナップルを使用した寒天に挑戦してみませんか。
ボウルに砂糖と缶詰のシロップを入れ、パイナップルは器に分けておきましょう。
砂糖とシロップの入ったボウルに粉寒天を加え、熱湯を注ぎしっかりかき混ぜます。
パイナップルを入れた器に寒天液を流し込み、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めましょう。
缶詰を使っているので、手軽に作れるのが嬉しいポイント。
夏は食欲が低下してしまう季節ですが、ひんやり冷たく甘いパイナップル寒天は食欲が湧きそうですね。
フルーチェ

こちらは昔から人気のフルーチェです。
なんと1976年に発売されたそうなので半世紀以上もみんなに愛されてきたんですね。
このフルーチェがかたまる秘密はフルーチェの中のペクチン。
これが牛乳の中のカルシウムによってプルンとかたまるんっですって。
カルシウム量が多くても少なくてもうまく固まらないんだそうです。
冷やして食べるほか、夏場なら凍らせてもシャーベットのようになっておいしいですよ。
ぜひ試してみてくださいね。
【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ(61〜70)
フルーツポンチ

彩り鮮やかなフルーツポンチは、童心にかえったようなワクワク気分を味わえるアイデアです。
見ているだけで癒やされそうなおやつ、高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ!
器にわらび餅とかき氷シロップを入れ30分ほど置いておきます。
ボウルに白玉粉と水を加え、白玉を作りますよ。
目安は耳たぶくらいの柔らかさ。
小さく丸め、沸騰したお湯に入れて茹でたら、冷水につけます。
フルーツや着色したわらび餅、白玉にフルーツ感のシロップとサイダーを入れて混ぜたら器に盛り付けましょう。
シュワシュワと楽しい、フルーツポンチの完成です!
ブルーベリーヨーグルトアイス

袋をもむだけで作る、ブルーベリーヨーグルトアイスをご紹介します。
まずは食品保存用袋にブルーベリージャムを入れます。
仕上がりを予想し、固形が好きな方は固形を残すように、滑らかな仕上がりが好きな方はブルーベリーを良くつぶしておきましょう。
生クリーム、ヨーグルトを加えたら、色が均一になるようにしっかりともみ、混ぜていきます。
できるだけ空気を抜いたら、袋の口を閉じて冷凍庫で凍らせましょう。
火を使わず、袋を揉んで混ぜる行程がほとんどなので、どなたでも簡単にお作りいただけますよ。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
材料3つできなこ棒風

シンプルに作れる、材料3つできなこ棒風の作り方を紹介します。
ボール、水、砂糖、きな粉、ラップ、さえ箸を準備して作っていきましょう。
ボールに水と砂糖を入れてかき混ぜ600wのレンジで2分加熱し、とろみをつけていきましょう。
きな粉をよく混ぜ合わせます。
生地がまとまってきたらラップに移し冷蔵庫で固めてくださいね。
冷やし固まった生地を出して食べやすい大きさに棒状に形を形成して完成です。
上からきな粉をかけたり、食べやすいように、つまようじをさすのもオススメです。
きな粉の香りと懐かしい味にレクも盛り上がるかもしれませんね!
炊飯器で簡単ぼたもち作り

3月には、古くからある日本の行事「春彼岸」があります。
今回は春彼岸にちなんだ、炊飯器で作る「ぼたもち」をご紹介します。
きな粉、ごま、あんこの3つのぼたもちが、いっぺんに作れますよ。
炊飯器でもち米を炊きますが、一緒に普通の白米を炊いていきます。
そうすることで、時間がたっても硬くならないそうです。
手作りでも、簡単に美味しくできる工夫がたくさんありますよ。
高齢者の方の中にはお彼岸にぼたもちを作ってお供えした方もいらっしゃるかもしれませんね。
作りながら思い出話に花が咲きそうな3月におススメなレクですね。
焼きあんこもち

3つの材料だけで作る焼きあんこもちをご紹介します。
まずは白玉粉に水を加え、しっかり混ぜます。
一塊にまとまるまでおこないましょう。
生地を5等分にしたら、1つずつ生地を丸めて、手のひらを使いながら生地を広げます。
真ん中にあんこを乗せ、生地をくるんできましょう。
薄く油を敷いたフライパンを加熱したら、もちを押さえつけるようにしながら焼き色を付けていきます。
焦げ付かないように弱火から中火ぐらいで焼くのがポイントです。
日本では正月をはじめ、さまざまな行事のたびにもちを作ってきた文化があります。
高齢者施設では皆で作りながら、昔話に花を咲かせるのも楽しみのひとつになりそうですね。
焼きりんご

焼きりんごといえばオーブンを使ってじっくりと焼いて……という手間はかかりませんが、時間がかかってしまうデザートですよね。
ですがレンジでチン!するだけでできてしまう、とても簡単でおいしい焼きりんごのレシピをご紹介します。
りんごは半分に切って真ん中にある芯をくり抜き、そこへバター、上から砂糖をかけます。
全体をふんわりとラップで包んでレンジ加熱すれば、もう完成です。
温かいのを食べるのもよし、冷ましてバターと砂糖がりんごに染み渡ってから食べるもよしです。
焼きマシュマロ作り

調理に使え、そのまま食卓にも置けることで大ブームとなったスキレット。
スキレットを使った、チョコレート入り焼きマシュマロです。
材料はチョコとマシュマロだけで、順番にスキレットに入れていきます。
オーブントースターで焼いて完成です。
手間がかからず、包丁なども使わないのでたくさんの高齢者の方にご参加いただけるおやつレクですね。
高齢者施設などのホワイトデーのイベントにもおススメですよ。
バーベキューがお好きな高齢者の方なら、焼きマシュマロになじみがあるかもしれませんね。
ご存じではない方なら、焼いたマシュマロのおいしさと、マシュマロを焼くことの意外さが楽しめるかもしれませんよ。
ぜひ、お試しくださいね。
鯉のぼりカステラ

カステラで作る、こいのぼりのデザートをご紹介します。
市販のカステラは長方形をしていることが多いですよね。
長方形のカステラを細めにカットし、片方の先端を三角形にカットするとこいのぼりのような形に。
お好みのフルーツでうろこを作ったり、ジャムやチョコレートのペンで顔のパーツを足してみてくださいね。
気軽に作れるので、手作りのデザートを持って高齢者の方とお散歩にでかけるのもオススメです。
美味しいデザートと楽しい会話で、すてきな春の日を過ごせそうですね。
鯉のぼりケーキ

5月のおやつにピッタリな、こいのぼりケーキをご紹介します。
ケーキにはスポンジケーキを使うことが多いようですが、今回は食パンで作っていきますよ。
もちろんスポンジケーキでも、大丈夫です。
食パンをこいのぼりの形にカットし、クリームを塗ってフルーツを飾っていきますよ。
生クリームにクリームチーズやヨーグルトを入れると、コクや爽やかな酸味がプラスされます。
クリームの酸味が、少し暑さも感じる5月に合った、程よい口当たりに。
椅子に座って高齢者の方もテーブル上で作れるので、みなさんでおやつレクリエーションを楽しめるのではないでしょうか?
参考にして作ってみてくださいね。
鯉のぼりスフレチーズケーキ

5月の季節を感じる、鯉のぼりのスフレチーズケーキをご紹介します。
材料はクリームチーズと卵、グラニュー糖。
少ない材料でできるのも嬉しいポイントですね!
ボウルにクリームチーズを入れて卵黄と混ぜ合わせます。
最初はヘラで混ぜ、仕上げに泡だて器でしっかり混ぜてくださいね!
卵白は別のボウルに入れグラニュー糖と混ぜ合わせ、メレンゲを作りますよ。
クリームチーズを混ぜた方にメレンゲを少しずついれ、底から切るようにさっくり混ぜましょう。
長方形のアルミカップの片方を折り曲げ、鯉のぼりの尾を作ります。
生地を流し込みオーブンで蒸し焼きにしたら、チョコペンで目やウロコで描いて完成です。
ご家庭でお孫さんと一緒に作っても喜ばれそうですね。



