【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ
デイサービスなどの高齢者施設では、日々さまざまなレクリエーションがおこなわれていますね。
そのなかでも特に人気なのがおやつレクです。
高齢者の方にとって、手順を考えて調理することや、手先で細かい作業をすることは、脳の活性化につながります。
またみんなで作ることによって、高齢者の方同士の交流も深められるのも魅力です。
この記事では、みんなで一緒に作りやすい簡単なおやつレシピをご紹介します。
ぜひおやつレクで挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ(61〜70)
いちご飴

高齢者の方に屋台気分を味わってもらえる、いちご飴を作ってみませんか?
材料はいちご、砂糖、水だけ!
とっても手軽な材料で作れるのがうれしいですよね。
いちごのヘタを取り除き、竹串に刺します。
竹串に刺すいちごの数は1個~3個がベスト。
続いて、鍋に砂糖と水を入れ、火にかけます。
中火で加熱している時はかき混ぜたり、触ったりしないのがコツ!
最後に煮詰まった飴をいちごにかければ完成です。
飴のパリパリとした食感も楽しいので、ぜひお試しください。
オレンジゼリー

梅雨時の憂うつさを爽やかな香りと酸味で吹き飛ばす、オレンジゼリーの作り方をご紹介します。
作り方もとっても簡単!
オレンジジュースを加熱したら、溶かしたゼラチンを加えてよく混ぜ、冷蔵庫で冷やします。
同様にレモンゼリーも作ります。
砂糖、レモン汁を加えたお湯にゼラチンを溶かし、こちらも冷蔵庫で冷やします。
しっかり固まったのを確認したら、レモンゼリーをフォークでお好みの大きさにつぶしてオレンジゼリーの上に乗せましょう。
爽やかなオレンジゼリーの完成です。
電子レンジで安全に作れるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
バウムラスク

木の年輪のような模様が特徴のバウムクーヘン。
そのまま食べることが多いかと思いますが、一工夫するとさらにおいしく召し上がれますよ。
バウムクーヘンを薄くスライスして、表面にバターを付けてオーブンで焼きます。
柔らかなバウムクーヘンを焼くと硬くなり、ラスクのようになりますよ。
チョコレートを付けて、ドライフルーツやアラザンなどもトッピングするとかわいいお菓子の完成です。
作る工程もシンプルなので、高齢者の方とご一緒に作るおやつにピッタリです。
ほかの方と会話を楽しみながら、自分たちが作ったお菓子でお茶をするのもいいですね。
パイナップル寒天

缶詰のパイナップルを使用した寒天に挑戦してみませんか。
ボウルに砂糖と缶詰のシロップを入れ、パイナップルは器に分けておきましょう。
砂糖とシロップの入ったボウルに粉寒天を加え、熱湯を注ぎしっかりかき混ぜます。
パイナップルを入れた器に寒天液を流し込み、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めましょう。
缶詰を使っているので、手軽に作れるのが嬉しいポイント。
夏は食欲が低下してしまう季節ですが、ひんやり冷たく甘いパイナップル寒天は食欲が湧きそうですね。
材料3つできなこ棒風

シンプルに作れる、材料3つできなこ棒風の作り方を紹介します。
ボール、水、砂糖、きな粉、ラップ、さえ箸を準備して作っていきましょう。
ボールに水と砂糖を入れてかき混ぜ600wのレンジで2分加熱し、とろみをつけていきましょう。
きな粉をよく混ぜ合わせます。
生地がまとまってきたらラップに移し冷蔵庫で固めてくださいね。
冷やし固まった生地を出して食べやすい大きさに棒状に形を形成して完成です。
上からきな粉をかけたり、食べやすいように、つまようじをさすのもオススメです。
きな粉の香りと懐かしい味にレクも盛り上がるかもしれませんね!
炊飯器で簡単ぼたもち作り

3月には、古くからある日本の行事「春彼岸」があります。
今回は春彼岸にちなんだ、炊飯器で作る「ぼたもち」をご紹介します。
きな粉、ごま、あんこの3つのぼたもちが、いっぺんに作れますよ。
炊飯器でもち米を炊きますが、一緒に普通の白米を炊いていきます。
そうすることで、時間がたっても硬くならないそうです。
手作りでも、簡単に美味しくできる工夫がたくさんありますよ。
高齢者の方の中にはお彼岸にぼたもちを作ってお供えした方もいらっしゃるかもしれませんね。
作りながら思い出話に花が咲きそうな3月におススメなレクですね。
焼きあんこもち

3つの材料だけで作る焼きあんこもちをご紹介します。
まずは白玉粉に水を加え、しっかり混ぜます。
一塊にまとまるまでおこないましょう。
生地を5等分にしたら、1つずつ生地を丸めて、手のひらを使いながら生地を広げます。
真ん中にあんこを乗せ、生地をくるんできましょう。
薄く油を敷いたフライパンを加熱したら、もちを押さえつけるようにしながら焼き色を付けていきます。
焦げ付かないように弱火から中火ぐらいで焼くのがポイントです。
日本では正月をはじめ、さまざまな行事のたびにもちを作ってきた文化があります。
高齢者施設では皆で作りながら、昔話に花を咲かせるのも楽しみのひとつになりそうですね。
焼きりんご

焼きりんごといえばオーブンを使ってじっくりと焼いて……という手間はかかりませんが、時間がかかってしまうデザートですよね。
ですがレンジでチン!するだけでできてしまう、とても簡単でおいしい焼きりんごのレシピをご紹介します。
りんごは半分に切って真ん中にある芯をくり抜き、そこへバター、上から砂糖をかけます。
全体をふんわりとラップで包んでレンジ加熱すれば、もう完成です。
温かいのを食べるのもよし、冷ましてバターと砂糖がりんごに染み渡ってから食べるもよしです。
焼きマシュマロ作り

調理に使え、そのまま食卓にも置けることで大ブームとなったスキレット。
スキレットを使った、チョコレート入り焼きマシュマロです。
材料はチョコとマシュマロだけで、順番にスキレットに入れていきます。
オーブントースターで焼いて完成です。
手間がかからず、包丁なども使わないのでたくさんの高齢者の方にご参加いただけるおやつレクですね。
高齢者施設などのホワイトデーのイベントにもおススメですよ。
バーベキューがお好きな高齢者の方なら、焼きマシュマロになじみがあるかもしれませんね。
ご存じではない方なら、焼いたマシュマロのおいしさと、マシュマロを焼くことの意外さが楽しめるかもしれませんよ。
ぜひ、お試しくださいね。
白雪スイートポテト

作り方もシンプルで、食べやすくておいしい白雪スイートポテトの作り方を紹介します。
さつまいも、バター、砂糖、水、塩を準備して作っていきましょう。
さつまいもをサイコロ状に切って水に5分間つけます。
水を切ってラップをかけたらレンジで3分加熱していきましょう。
全体を混ぜたら再び1分加熱し水を切りますよ。
フライパンにバターをひき、焦げ目が付くようにさつまいもを炒めて一度お皿に取り出しましょう。
フライパンに砂糖と水を混ぜ合わせ、白っぽくなるまで混ぜたら、先ほどのさつまいもと塩を入れさつまいも全体に砂糖を絡ませるように白っぽくなるまで混ぜ完成です。
火を使う時はやけどに注意して職員がサポートできるようにしてくださいね。
【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ(71〜80)
鯉のぼりカステラ

カステラで作る、こいのぼりのデザートをご紹介します。
市販のカステラは長方形をしていることが多いですよね。
長方形のカステラを細めにカットし、片方の先端を三角形にカットするとこいのぼりのような形に。
お好みのフルーツでうろこを作ったり、ジャムやチョコレートのペンで顔のパーツを足してみてくださいね。
気軽に作れるので、手作りのデザートを持って高齢者の方とお散歩にでかけるのもオススメです。
美味しいデザートと楽しい会話で、すてきな春の日を過ごせそうですね。
鯉のぼりケーキ

5月のおやつにピッタリな、こいのぼりケーキをご紹介します。
ケーキにはスポンジケーキを使うことが多いようですが、今回は食パンで作っていきますよ。
もちろんスポンジケーキでも、大丈夫です。
食パンをこいのぼりの形にカットし、クリームを塗ってフルーツを飾っていきますよ。
生クリームにクリームチーズやヨーグルトを入れると、コクや爽やかな酸味がプラスされます。
クリームの酸味が、少し暑さも感じる5月に合った、程よい口当たりに。
椅子に座って高齢者の方もテーブル上で作れるので、みなさんでおやつレクリエーションを楽しめるのではないでしょうか?
参考にして作ってみてくださいね。
鯉のぼりスフレチーズケーキ

5月の季節を感じる、鯉のぼりのスフレチーズケーキをご紹介します。
材料はクリームチーズと卵、グラニュー糖。
少ない材料でできるのも嬉しいポイントですね!
ボウルにクリームチーズを入れて卵黄と混ぜ合わせます。
最初はヘラで混ぜ、仕上げに泡だて器でしっかり混ぜてくださいね!
卵白は別のボウルに入れグラニュー糖と混ぜ合わせ、メレンゲを作りますよ。
クリームチーズを混ぜた方にメレンゲを少しずついれ、底から切るようにさっくり混ぜましょう。
長方形のアルミカップの片方を折り曲げ、鯉のぼりの尾を作ります。
生地を流し込みオーブンで蒸し焼きにしたら、チョコペンで目やウロコで描いて完成です。
ご家庭でお孫さんと一緒に作っても喜ばれそうですね。
鯉のぼり柏餅

5月で連想するものといえば鯉のぼりですよね。
5月のおやつレクに、かわいい鯉のぼりの柏餅はいかがでしょうか。
上新粉と水をボウルに入れ、粉っぽさがなくなるまで菜箸で混ぜたら、ふんわりラップしてレンジで5分半加熱します。
柏餅の葉っぱは水に浸けておきましょう。
温まった生地をクッキングシートに乗せてこねていきます。
生地は手にくっつきやすいので、クッキングシートでこねるというアイデアはすごくいいですね!
細長く伸ばした生地にあんこを巻いて、少量の水で溶かしたあんこで目やウロコを描いたら完成。
とてもかわいい鯉のぼりの柏餅、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
すいかゼリー

暑い夏の果物と言えばすいかを思い出す方も多いですよね。
そんなすいかを使ったゼリー作りに挑戦してみましょう!
見た目もすいかそのものなので、高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ!
アガーとグラニュー糖、水とメロン味のかき氷シロップで皮部分のゼリーを作ります。
容器にチョコペンで種の模様を書き入れ、ゼリーを流し入れ冷蔵庫へ。
次に皮の白い部分も同様に作り先程の容器へ入れ固めましょう。
最後にブレンダーなどでジュース状にしたすいかとアガー、グラニュー糖ですいかゼリーを作り、型に流し込み冷やし固めたら完成です。
チョコフォンデュ

ホテルのブッフェなどでもおなじみのチョコフォンデュ。
フルーツやお菓子にチョコレートソースをからめていただくデザートで、高齢者施設でのパーティーやイベントにもぴったりです!
手軽におこないたいなら、ホットプレートを使ってみては。
深めの容器に盛り付けたチョコをホットプレートで溶かすだけ。
ポテトチップスやマシュマロなども一緒に焼けるので一石二鳥ではないでしょうか。
イチゴやオレンジ、バナナ、キウイなど色とりどりのフルーツを使えば、高齢者の方も喜んでくれるでしょう!
梨のタルトタタン

梨をたっぷりと使ったフライパンだけで作れるタルトタタンのレシピです。
タルトの台はビスケットを細かく砕き、そこへ溶かしバターと牛乳をしっかりと混ぜてひとまとめにします。
フライパンと同じサイズのお皿に平らに敷き詰め、冷蔵庫で冷やしておきます。
フライパンに砂糖と少量の水を溶かし、カラメルソースを作ります。
煮詰まってきたらバターを加え、そこへカットした梨と砂糖を加え、フタをして1時間ほど煮ましょう。
フタを取ってからとろみが付くまで少し煮詰め、上からタルト台を乗せ、時間を置いてからひっくり返せばタルトタタンの完成です。
しっかりと冷やすとおいしいですよ。
すいかジュース

夏を代表する食べ物の一つスイカ。
ですが大きさゆえに、冷蔵庫にしまいきれず困ってしまうことも多いですよね。
そんな時にも重宝するのが、すいかジュースのアイデアです。
その作り方はスイカの実の部分を切り抜き、ミキサーにかけるだけ。
これなら覚えやすいですし、すぐにでも取り組めるでしょう。
ちなみに種がついたままだと、少しざらついた舌触りに仕上がります。
気になる方はあらかじめ種を取っておくのもよさそうです。
また皮に近い部分を使ってもざらつくので注意が必要です。
塩バニラクッキー

アイスとホットケーキを使って作るお手軽「塩バニラクッキー」です。
トースターで作るのでオーブンは不要!
材料も少なく、工程もシンプルなので、高齢者施設のおやつレクにもぴったりではないでしょうか。
バニラアイスを電子レンジで溶かし、ホットケーキミックスをさっくり混ぜて丸く成形しましょう。
仕上げに塩をパラパラっとトッピングしてトースターへ。
サクッフワッとした食感で固すぎず、高齢者の方にも食べやすいクッキーに仕上がりますよ!
琥珀糖

見た目が宝石のようにキレイな琥珀糖。
デイサービスのおやつレクで困った時は、変化球で琥珀糖作りなんていかがでしょうか。
火を使える施設であれば、材料や工程も少ないので、高齢者の方にも楽しんで作ってもらえますよ!
粉寒天、水、グラニュー糖を鍋に入れて煮た後に、型に流しいれてお好みの食用色素で着色するだけ。
乾燥するのに少し時間がかかるかもしれませんが、「まだかな?」と待っている時間も楽しいものです。
食べるのがもったいなくなってしまうような見た目にも喜んでもらえるのではないでしょうか。
おわりに
高齢者の方向けの簡単に作れるおやつレシピをご紹介しました。
どのレシピも簡単に作れるものばかりなので、高齢者の方もチャレンジしやすいでしょう。
またクレープやクッキー、アイスクリームなど、大量に作れるのでデイサービスなどの高齢者施設でのおやつレクにぴったりです。
みんなで楽しく調理して美味しく食べることで、心身の健康にもつながるでしょう。



