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【高齢者向け】7月に取り入れたいおやつレク。七夕の和菓子やひんやりスイーツのレシピ集

7月のおやつレクに、涼しげで季節感あふれるメニューを取り入れてみませんか?

ひんやり冷たい寒天やゼリー、旬の果物を使ったシャーベットなど、暑い夏でも食が進むおやつは高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ。

七夕の行事に合わせたおやつを手作りすれば、自然と会話が弾み、季節の移ろいを五感で楽しむひとときに。

こちらの記事では、7月にぴったりなおやつのアイデアをたっぷりご紹介します。

簡単に作れるレシピも多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【高齢者向け】7月に取り入れたいおやつレク。七夕の和菓子やひんやりスイーツのレシピ集(81〜90)

すいかゼリー

Giant Watermelon Jello でっかいスイカゼリーだけどいちごバナナ味(なんのこっちゃ)
すいかゼリー

暑い夏の果物と言えばすいかを思い出す方も多いですよね。

そんなすいかを使ったゼリー作りに挑戦してみましょう!

見た目もすいかそのものなので、高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ!

アガーとグラニュー糖、水とメロン味のかき氷シロップで皮部分のゼリーを作ります。

容器にチョコペンで種の模様を書き入れ、ゼリーを流し入れ冷蔵庫へ。

次に皮の白い部分も同様に作り先程の容器へ入れ固めましょう。

最後にブレンダーなどでジュース状にしたすいかとアガー、グラニュー糖ですいかゼリーを作り、型に流し込み冷やし固めたら完成です。

七夕ゼリー

@tombowds_tsukuba

7月2日の調理レク七夕ゼリーを作りました🎋☆。.:*・゜ 青と白のコントラストが最高にかわいくて、涼し気なゼリーは盛り付けをしていても気分が上がります🥰 #高齢者施設#デイサービス#福祉#介護士#おすすめにのりたい#レクリエーション#高齢者#七夕#介護士の日常#癒し#つくば市#ゼリー#手作りおやつ#おやつ

♬ Lucky Pool – Judy & Mary

7月の行事には七夕がありますよね。

七夕には天の川や彦星と織姫といった、夜空に輝く星や星座の言い伝えがあります。

その七夕をイメージした、ゼリーを作ってみましょう。

夜空には、かき氷のブルーハワイシロップのゼリーを作ります。

星はカットしたフルーツをのせてもいいかもしれませんね。

固まったゼリーやフルーツをカップに入れて完成です。

椅子に座ってテーブルの上でも作れるので、多くの高齢者の方が参加できそうですね。

協力して作ることで、周りの方と会話も生まれるかもしれませんよ。

スイカピザ

ひんやりヘルシー♪ 4種の簡単デザート
スイカピザ

名前で興味がひかれるんじゃないでしょうか、スイカピザ。

輪切りにしたスイカをピザ生地に見立て、ヨーグルトを塗ってあとはお好きなフルーツを乗せていけば完成です!

シンプルイズベスト、どんな組み合わせでもおいしく仕上がると思います。

「何を乗せるか」を考える楽しみもありますし、どこに何を置くか、ものづくり的なおもしろさも味わえます。

材料を準備する工程は手先、指先の運動にもなるかも。

ぜひみなさんでわきあいあいと作ってみてください!

フルーツ牛乳寒天

【牛乳大量消費】鍋で固める簡単レシピ!混ぜて煮るだけでおしゃれに!!【フルーツ牛乳寒天】
フルーツ牛乳寒天

牛乳寒天ってなぜか懐かしい味わいがしますよね。

ゼラチンより寒天のほうが扱いやすく、固まりやすいのでオススメです。

牛乳を使うことによりカルシウムも接種できます。

フルーツは何種類か入っているカットフルーツなどを使うと便利です。

種類は多い方が豪華な見た目になってよいでしょう。

フルーツは型に並べたら、一度冷凍します。

そうすると寒天液によってはがれにくくなります。

フルーツをどう並べたらすてきなデザインになるか考えるのは楽しいですね。

琥珀糖

【超簡単!】初めての琥珀糖作り#shorts
琥珀糖

食べるのがもったいないほど見た目が美しい琥珀糖。

外はシャリシャリとした食感ですが中は柔らかいので、高齢者の方も食べやすいお菓子ではないでしょうか。

基本的には水に砂糖や粉寒天を加えて作ります。

7月は七夕の夜空をイメージしてブルーの食紅を加えて作ってもステキですね!

作るのは比較的簡単なおやつですが、乾燥させるのに時間がかかるため、できあがりをイメージして待っている時間も楽しめるメニューではないでしょうか。

ブルーベリーヨーグルトアイス

【高齢者レクリエーション】レク職人シリーズPart31 「ブルーベリーヨーグルトアイス」
ブルーベリーヨーグルトアイス

袋をもむだけで作る、ブルーベリーヨーグルトアイスをご紹介します。

まずは食品保存用袋にブルーベリージャムを入れます。

仕上がりを予想し、固形が好きな方は固形を残すように、滑らかな仕上がりが好きな方はブルーベリーを良くつぶしておきましょう。

生クリーム、ヨーグルトを加えたら、色が均一になるようにしっかりともみ、混ぜていきます。

できるだけ空気を抜いたら、袋の口を閉じて冷凍庫で凍らせましょう。

火を使わず、袋を揉んで混ぜる行程がほとんどなので、どなたでも簡単にお作りいただけますよ。

高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。

おわりに

7月にぴったりなひんやりおやつのアイデアをご紹介しました。

スイカや桃など旬の果物を使ったレシピは、作る過程でも季節の香りや彩りを楽しめます。

みなさんで一緒に手を動かしながら、おやつレクを通じて涼やかで笑顔あふれるひとときをお過ごしください。