【高齢者向け】7月に取り入れたいおやつレク。七夕の和菓子やひんやりスイーツのレシピ集
7月のおやつレクに、涼しげで季節感あふれるメニューを取り入れてみませんか?
ひんやり冷たい寒天やゼリー、旬の果物を使ったシャーベットなど、暑い夏でも食が進むおやつは高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ。
七夕の行事に合わせたおやつを手作りすれば、自然と会話が弾み、季節の移ろいを五感で楽しむひとときに。
こちらの記事では、7月にぴったりなおやつのアイデアをたっぷりご紹介します。
簡単に作れるレシピも多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】7月に取り入れたいおやつレク。七夕の和菓子やひんやりスイーツのレシピ集(41〜50)
アメリカンドッグ

アメリカンドッグと言えば、油で揚げなければならないのでハードルが高いのではと感じる方も多いと思います。
なんと油で揚げずに手軽に作れるアメリカンドッグをご紹介します!
卵焼き器を使うので、高齢者の方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
生地はホットケーキミックスを使っているのでお手軽。
卵焼き器に生地を流し入れたら、表面に気泡ができるまで加熱してソーセージを置き、丸めて焼き色が付くまで焼いたらできあがり!
マヨネーズやチーズをはさむなどアレンジしても楽しめますよ。
フルーツロリポップ

フルーツを食べるとき、手を汚さずに、かつおしゃれでかわいく食べられるフルーツロリポップを作ってみませんか。
好きなフルーツを抜き型でどんどん重ねて抜いていき、竹串で刺すだけで完成です。
重ねる順番を考えれば、キャンディーやアイスキャンディーのように仕上がって見た目もポップでとってもかわいいですよ。
細かく砕いた氷に刺して提供しても冷たい果物を楽しめていいですね。
果物の種類によっては凍らせてもいいかもしれません。
レアチーズケーキ

ケーキを作るときに難しいのが焼き加減。
ちゃんと分量を計って材料を混ぜ合わせ、レンジでの加熱時間もしっかり設定したのに、レシピの写真通りの焼き具合にならない……あるあるですよね。
その点こちら、なめらかレアチーズケーキなら、材料を混ぜ合わせ、あとは冷蔵庫で冷やすだけで完成しちゃいます!
レモン汁を使用するのでさわやかな風味に。
清涼感が合って夏にぴったりです。
口当たりが優しく食べやすいのも、オススメポイントの一つです。
ゼリー

高齢者の方とのおやつレクで大切なのは、みんなで一緒に作りやすいもの。
また、火事や火傷などを心配されることもあるかもしれません。
しかしゼリーなら火を使わず、溶かして固めるだけなので、高齢者の方も安心です。
自分で手作りして食べる喜びを感じると、今度は何を作ろうかと前向きな意欲も湧いてくるのではないでしょうか。
ひんやりミルク餅

ひんやりミルク餅の作り方を紹介します。
かたくり粉、牛乳、お砂糖、ボール、鍋、食品保存容器を準備して作っていきましょう。
かたくり粉、お砂糖をお鍋に入れてよく混ぜ合わせます。
続いて牛乳を少しずつ加えなじませ、弱火〜中火の火加減でよくかき混ぜながら加熱し作っていきましょう。
牛乳寒天がもったりしてきたら弱火にして2分間よくかき混ぜながら加熱します。
内側をぬらした食品保存容器にミルク餅を入れ、食品保存容器ごと粗熱をとるため氷水で30分ほど冷やしましょう。
ミルクもちにラップをかけて1時間〜2時間冷蔵庫で冷やしたら完成です。
フルーツなどを添えるのもオススメですよ。
職員がサポートしながら役割分担して、みんなで参加し楽しめるようにしていきましょう。
【高齢者向け】7月に取り入れたいおやつレク。七夕の和菓子やひんやりスイーツのレシピ集(51〜60)
たこ焼きdeチョコバナナ

たこ焼き器でベビーカステラのようなスイーツを作りましょう。
ホットケーキミックスを使うので、たこ焼きよりも失敗がなくおいしいスイーツがたくさんできますよ。
今回は中にバナナ、チョコチップ、ピーナッツバターを入れましたが、お好みで他のものを入れてみてもよいでしょう。
何種類か作って、中身は食べてみてのお楽しみにしても楽しいです。
手先を使って焦げないようにひっくり返すのもよい運動になりますから、参加者みんなで交代でやってみてください。
マシュマロムース

口当たりも柔らかで、ほんのりと甘くて美味しいマシュマロのムースを作ってみましょう。
ふわふわのマシュマロをお鍋に入れて火にかけて混ぜたら、牛乳を加えて容器に移して冷蔵庫で冷やし固めるだけで、おしゃれなスイーツが完成。
材料もたったこれだけなので、小さなお子様からご高齢の方まで楽しんで作っていただけます。
作っている最中にも甘い匂いが広がって、施設でのレクリエーションでも楽しめますね。
溶かさなかった残ったマシュマロで雪だるまを作って、ムースに添えればカフェのスイーツメニューのような完成度が期待できますね。
和菓子 紫陽花ゼリー

鍋に水と粉寒天、グラニュー糖を加えて加熱したら、液を3分の1に分け、3分の2を器に取ります。
それぞれに食紅の青と赤を調整しながら、赤を基調としたものと、青を基調としたものに分けて冷やしていきましょう。
冷え固まったら、細かいさいの目状に切ります。
この寒天の上に白あんの玉を置き、ラップを使って絞る様に形を整えます。
残った寒天を上からかけて冷蔵庫に入れ冷やしたら、赤青紫のきれいな紫陽花ゼリーの完成です。
見た目がとてもかわいらしいので、食べるのに戸惑ってしまいそうですね。
七夕わらびもち

飲むわらび餅が流行するなど、若い世代からも支持されているスイーツをおやつレクにいかがでしょうか。
わらび餅は江戸時代頃と古くから親しまれており、高齢者の方にもなじみ深い和菓子なのでは!
ぷるぷるもちもちとした食感で、食欲が落ちる暑い夏の時期にもぴったりです。
七夕仕様にするなら、生地にかき氷シロップを加えたり、星形に型抜きしたフルーツをトッピングしても雰囲気が出ますね!
トッピングは生クリームやアイスクリームなどお好きなものをチョイスして楽しんで作ってみましょう。
アイス大福

モチモチの食感が楽しいアイス大福のアイデアです。
まずは白玉粉をベースにし、大福の皮の部分を作っていきます。
こねたりのばしたりと、感触を楽しめるような工程が多いのも魅力ですね。
そして生地が完成したら真ん中にアイスを乗せ、包んで完成です。
スタンダードなバニラでもいいですし、お好みでチョコや抹茶アイスを包んでも美味しいでしょう。
また、他の食べ物や飲み物との組み合わせを考えつつ選べば、メニューに統一感を出せそうです。



