【高齢者向け】7月を楽しく過ごそう!簡単、楽しいおやつレク
7月はどんどん暑くなっていく季節ですよね。
高齢者の方も、暑い日が続くとひんやりとしたものが食べたくなるかもしれません。
夏は食欲は落ちるけれど、甘いものなら食べられるという方も多いのではないでしょうか。
また、七夕や梨の日、夏祭りがある7月は、イベントに合わせたおやつを作ってみるのもオススメ。
この記事では、7月にオススメの簡単おやつレクをご紹介します。
屋台で食べた懐かしいおやつから、高齢者の方にとって珍しく感じるおやつまで幅広くそろえてみました。
おやつレクで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!
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【高齢者向け】7月を楽しく過ごそう!簡単、楽しいおやつレク(31〜40)
ブルーベリーマフィン

冷やして食べるとより美味しい、爽やかなブルーベリーマフィンをご紹介します。
6月~9月に旬を迎えるブルーベリーにはアントシアニンが多く含まれており、強い抗酸化作用があります。
病気予防や老化予防に効果が期待されることから、季節の変わり目には適した食材と言えるでしょう。
作るにあたってはまず卵、はちみつ、ベーキングパウダー、こめ油、ヨーグルトを入れてよく混ぜます。
ブルーベリーをお好みでたっぷりを入れ、絞袋で生地をカップに移したら、オーブンで焼き上げて完成です。
焼き上げる行程以外は材料をよく混ぜるだけなので、高齢者施設のおやつレクとしても最適です。
ヨーグルトとブルーベリーのパンナコッタ

6月~9月に旬を迎えるブルーベリーを使って、美味しいおやつを作ってみませんか?
今回は、紫と白の見た目と味の調和が織りなすハーモニー、「ヨーグルトとブルーベリーのパンナコッタ」をご紹介します。
まずは、ざるとキッチンペーパーを使い、ヨーグルトの水切りをしっかりおこないます。
続いてブルーベリーのソースを作ります。
ブルーベリーを鍋に入れ、グラニュー糖とレモン果汁で甘さと爽やかさをプラスしましょう。
水気を切ったヨーグルトと溶かしたゼラチン、砂糖、生クリームを混ぜ合わせたら、器に盛って冷やします。
しっかりかたまったら、ブルーベリーソースをかけて完成です。
甘さと酸味のバランスが絶妙ですよ。
ひんやりミルク餅

ひんやりミルク餅の作り方を紹介します。
かたくり粉、牛乳、お砂糖、ボール、鍋、食品保存容器を準備して作っていきましょう。
かたくり粉、お砂糖をお鍋に入れてよく混ぜ合わせます。
続いて牛乳を少しずつ加えなじませ、弱火〜中火の火加減でよくかき混ぜながら加熱し作っていきましょう。
牛乳寒天がもったりしてきたら弱火にして2分間よくかき混ぜながら加熱します。
内側をぬらした食品保存容器にミルク餅を入れ、食品保存容器ごと粗熱をとるため氷水で30分ほど冷やしましょう。
ミルクもちにラップをかけて1時間〜2時間冷蔵庫で冷やしたら完成です。
フルーツなどを添えるのもオススメですよ。
職員がサポートしながら役割分担して、みんなで参加し楽しめるようにしていきましょう。
ぷるぷるミルクようかん

見た目も涼しさを感じる、ぷるぷるミルクようかんの作り方を紹介します。
寒天、あんこ、水、砂糖、スキムミルク、ぬるま湯、型を作るパットを準備して作っていきましょう。
ボールに寒天、砂糖、スキムミルク、ぬるま湯を入れてかき混ぜていきましょう。
一方でお鍋にあんこを入れ水に溶かします。
先ほど混ぜ合わせたものを、あんこの入った鍋に入れ火にかけ沸騰しないよう混ぜ合わせパットに流し入れていきましょう。
冷蔵庫で冷やしたら完成です。
食欲などが落ちている時にもオススメなぷるぷるミルクようかん、ぜひ作ってみてくださいね!
すいかジュース

夏を代表する食べ物の一つスイカ。
ですが大きさゆえに、冷蔵庫にしまいきれず困ってしまうことも多いですよね。
そんな時にも重宝するのが、すいかジュースのアイデアです。
その作り方はスイカの実の部分を切り抜き、ミキサーにかけるだけ。
これなら覚えやすいですし、すぐにでも取り組めるでしょう。
ちなみに種がついたままだと、少しざらついた舌触りに仕上がります。
気になる方はあらかじめ種を取っておくのもよさそうです。
また皮に近い部分を使ってもざらつくので注意が必要です。



