【高齢者向け】7月にぴったりな遊び。ゲームやレクをご紹介
7月の風物詩といえば七夕ですよね。
7月を楽しむレクリエーションとして、七夕をイメージしたレクリエーションを取り入れてみませんか?
織姫様と彦星様に見立てたゲームや星投げ入れゲームなど、盛り上がるアイデアがたくさん。
ゲームのほか、笹飾りや短冊といった作品作りもご紹介しています。
七夕をテーマにしたレクリエーションや制作を、みんなで取り組めば心が和みますよ。
高齢者の方と一緒に過ごす、笑顔あふれる夏のひとときをお過ごしください。
七夕レクリエーション(1〜10)
星飛ばし対決

七夕にまつわる、高齢者向けのレクリエーションを探しているなら、「星飛ばし対決」はいかがでしょうか。
このゲームでは星型に切った紙をたくさんテーブルに置いて、それをうちわで飛ばし合い、相手の陣地にたくさん入れたチームの勝利。
座っても楽しめるレクリエーションなので安全面においても安心です。
七夕ゲーム

七夕には、天の川をはさんでいる織姫と彦星が、年に一度会えるといった言い伝えもありますよね。
織姫と彦星のお話を題材にしたゲームのご紹介です。
床の上にビニールひもで天の川を作ります。
ゲームをする方は彦星となり、ビニールひもの先にある織姫をめがけて、お手玉を投げましょう。
織姫を一番遠くに置き、お手玉が織姫のところまで着いたら最高ポイントがもらえます。
天の川から織姫までハズレや、ちょっとした得点がとれるコーナーを作るとさらに盛り上がりますよ。
高齢者の方も、周りの方と交流もうまれそうなゲームですね。
星投げ入れゲーム

7月7日は七夕ということで、高齢者向けの七夕レクリエーションを探している人にオススメなのが「星投げ入れゲーム」です。
このゲームは、輪投げのように星型の紙を箱やカゴに投げ入れてポイントを競うレクリエーションです。
箱などを飾り付ければ七夕らしさが出せます。
もちろん座ってできるので、高齢者の人でも楽しみやすいでしょう。
天の川を渡しましょ〜!ゲーム

2人1組になり、天の川に見立てたビニールシートの上を落ちないように2本の棒を使ってボールを渡すレクです。
いろいろな大きさのボールがあるうえ、川を渡りきったところで棒を広げ、下の箱に落としてゴールさせるので、微妙な手先の調整が必要になります。
頭と手先を使って調節するところがリハビリにつながります。
季節に合わせたレクリエーションを取り入れることによって、季節感をより身近に感じられるメリットもあります。
星に願いをゲーム

7月の大きなイベントといえば七夕、天の川をはさんだ織姫と彦星のエピソードは欠かせない要素ですよね。
そんな織姫と彦星が天の川をわたって再会する日という部分に注目した、彦星を織姫に向かって走らせる形式のわかりやすいゲームです。
彦星は車輪がついた台にのせて、川のフィールドの先に配置された織姫に向かってこれを走らせます。
織姫までたどり着ければ最高得点で、それまでにも点数が配置されているので、それも駆使しつつ高得点を目指すという内容ですね。
短冊に願い事を書こう

子供の頃は短冊に願い事を書き、笹に飾りをつけたという方も多いのではないでしょうか。
大人になるとなかなかそんな機会もありませんよね。
願い事を文字で短冊に書くだけでも、手先や脳の運動にとても役立ちます。
更に短冊にイラストを描き、折り紙などで飾りをつけるというのも楽しめるでしょう。
また、施設やデイサービスでおこなうと、どんな願い事を書くかなどを話し合うことで、利用者さん同士のコミュニケーションにもつながります。
七夕マジック

七夕のレクリエーションには、七夕にピッタリなマジックはいかがでしょうか。
一つは封筒に入れた笹の絵が、指を鳴らすだけでたくさんの飾りがついた笹の絵にかわるというマジック。
こちらは封筒を二重にし、違う側から取り出すことによって簡単にできます。
もう一つは織姫と彦星を書いた紙コップに水を入れると水はなくなり、代わりに紙テープがどんどん出てくるというものです。
こちらは紙おむつなどに使われている凝固剤を使うと簡単にできますよ。




