【介護施設】みんなで楽しむ七夕レク。飾り付け・七夕ゲーム・おやつレクなど盛り上がる企画
7月の一大イベントといえば七夕ですよね!
今回は、七夕らしさを満喫しながら室内でワイワイ盛り上がれるレクリエーションをご紹介します。
手先を使う工作から、座ったまま参加できるゲーム、七夕にちなんだおやつレクまで、バリエーション豊富に集めました。
季節の行事をテーマにした遊びは日々の生活にハリをもたらし、参加される高齢者の方々の会話のきっかけにもなります。
みんなで協力したり競い合ったりして、笑顔あふれる楽しいひとときをお過ごしくださいね。
【介護施設】みんなで楽しむ七夕レク。飾り付け・七夕ゲーム・おやつレクなど盛り上がる企画(1〜10)
磁石で天の川NEW!
https://www.tiktok.com/@hirose_ds/video/6982782502419188993ホワイトボードに磁石がくっつく仕組みを利用して、七夕の美しい星空を作り上げていこうというゲームです。
ホワイトボードには夜空が貼られ、磁石にはキラキラとした装飾が取り付けられているので、これを投げて貼りつかせていきます。
全体を美しく彩ることを目指すルールでもいいですが、両端に織姫と彦星を配置、星の道を作るというルールにすると、七夕の雰囲気をさらに感じてもらえますよ。
まずはどのくらいの力で投げるのかを見極めてもらい、そこからコントロールに意識を向けてもらうのがよさそうですね。
職員による七夕劇NEW!
https://www.tiktok.com/@carefull.house/video/7392419050543910162七夕伝説を題材にした七夕劇を、職員によって披露してみてはいかがでしょう?
七夕は、織姫と彦星が一年に一度会える日であることはよくご存じかと思います。
しかしなぜ二人がその頻度でしか会えなくなったかを知っている人は、意外に少ないにもかもしれません。
そこで劇を通して、二人がどう過ごしてそうなってしまったのかを高齢者の方に分かりやすく届けてみましょう。
知識を深めることで、七夕をより身近に感じてもらえると思いますよ。
七夕飾りつけNEW!

七夕の飾りといえば、ささでしょう。
本物が手に入るならそれが一番ですが、ペーパークラフトでも本物さながらのささが作れます。
七夕の夜に間に合うように、ぜひお部屋を七夕の雰囲気に変えてみてくださいね。
ささを飾ったら、一人ずつ色とりどりの短冊や飾りをつるしましょう。
短冊や飾りも手作りすれば、童心を思い出し、いつの間にか夢中になっているのではないでしょうか。
みんなで協力して七夕を楽しんだ思い出は、きっとかけがえのないものになりますよ。
流れ星キャッチゲームNEW!

天の川から滑り落ちてくる流れ星を、いくつキャッチできるかを競うゲームですね。
天の川と流れ星は、ダンボールや色画用紙、折り紙やすずらんテープを使えば手作りできそうです。
流れ星をキャッチする道具は何でもOKですが、深さがあるものならやさしい難易度になり、平らなものなら端から星が落ちてしまうので難易度が上がるでしょう。
いろいろなカラーや大きさの星を作ってぜひお楽しみくださいね。
星によって得点を変え、合計得点で競うのもオススメですよ!
短冊作りNEW!

七夕には、願いごとを書いた短冊をささに飾りますよね。
みなさんも子供の頃は自由に大胆に、神様にお願いごとをしていたと思います。
そこで高齢者の方にも、七夕の短冊づくりを楽しんでいただきましょう。
短冊自体は色画用紙や折り紙を使えば簡単にできます。
そこにお好きな内容を書いてもらってくだださいね。
大人になってから願いごとを書く機会は少ないですし、新鮮な気持ちで取り組めるのではないでしょうか。
みんながどんな願いを書いているか見るのも楽しみですね!
いま、あいにゆきます 七夕カーリングゲームNEW!
https://www.tiktok.com/@hirose_ds/video/6847606096048213249七夕といえば織姫と彦星が再会する日、そのロマンチックなエピソードがイベントへの気持ちを高めてくれますよね。
そんな織姫のもとに向かう彦星をイメージした、手元からターゲットにどこまで近づけるのかを試すゲームです。
自分の手元から車輪がついたコマを前方へと走られ、よりターゲットに近づくほどに高い点数を獲得します。
ある一定のラインをこえたらアウトというルールもポイントで、どのくらいの力を込めればいいのかを見極めつつすすめていきましょう。
七夕飾りの制作NEW!

七夕は織姫と彦星のエピソードをはじめとした、星とのかかわりが深い行事、星に願いを込めるという部分からもロマンを感じますよね。
そんな七夕には欠かせない星のモチーフを取り入れ、美しい飾り付けに仕上げていこうという内容です。
星をどのように描くのかが重要なポイントで、黒い台紙に絵の具をはじき、さまざまな点が混ざった見た目にすることで、遠近感も表現していきます。
あとは願いを書いた短冊などと組み合わせて、七夕の雰囲気を伝えていけば完成です。



