【高齢者向け】7月にオススメの折り紙作品。夏を存分に楽しめるアイデアまとめ
7月の折り紙で、夏の風物詩や七夕の彩りを作ってみませんか?
織姫と彦星、風鈴や花火など、季節感あふれる作品は手を動かしながら心もほっこり温まるものばかりです。
高齢者の方でも取り組みやすい工程が多く、指先を使うことで自然と集中力が高まりますよ。
笹飾りや短冊と一緒に飾れば、お部屋が一気に夏らしい雰囲気に早変わり。
簡単に始められる折り紙の作品を集めましたので、ぜひ日々のひとときに取り入れてみてくださいね。
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【高齢者向け】7月にオススメの折り紙作品。夏を存分に楽しめるアイデアまとめ(51〜60)
朝顔の箱

小物入れとして使える朝顔の折り紙アイデアをご紹介します。
折り紙をざぶとん折りしたら、三角形に2回折って袋部分をひらいて正方形につぶしましょう。
ここからひらく角4つを内側に折って丸みをつけ、さぶとん折りした状態に戻し、中央に集まっている折り紙の角を折って朝顔をデザインします。
最終的には中央に正方形の折り目を作り箱型に仕上げますよ。
折り目をつける工程が多く細かい作業が苦手な方にはオススメできませんが、本物の朝顔みたいで、これがテーブルに置いてあったらちょっとテンションが上がります!
朝顔の花の蕾

朝顔の折り紙って咲いているものが多いですが、こちらはめずらしく蕾のアイデアですね。
折り目をつけて、両面に正方形ができるよう折りたたみ、折り紙の中心となる角を下にして置きます。
そして右下の辺を面を変えながら中心線に合わせて折り、残った上角をそれぞれの面で三角に折り下げてください。
中心線で折り紙を半分に折ったら、折り紙のカラー部分をねじって完成です。
がくを付けることでリアルさが増しますよ。
咲いたバージョンも作って、一緒に飾りたくなるアイデアですね。
朝顔の風鈴

折り紙で作った土台に切り紙の朝顔を貼って作る風鈴です。
折り紙の上下をあわせて半分に折り、折り目がついたらひらいて上下の辺をあらためて折り目にあわせて折ります。
折り目が縦向きになるように折り紙を置き直し、上下を重ねて折り紙を半分にしてください。
四角を三角に折ったら、三角部分を内側に折り込んで土台の完成です。
あとは朝顔を接着し、穴を空けてヒモを通し、短冊をつるせばできあがり。
土台を透明の折り紙で作ると涼しげでステキですよ。
ちょっと折りにくいですけどね……。
立体朝顔

折り紙を三角に2回折って、袋部分をひらいて正方形につぶします。
折り紙の中心となる角が下になるよう置き、下の両側の辺を中心線合わせて折り目をつけてください。
この折り目使って4つの辺をひらいてつぶし、上の角を三角に折り下げたら折り紙を一度すべてひらきましょう。
ここから折り目を使って朝顔の形に折りたたんでいきます。
和紙の折り紙を使って作り、絵の具で色づけしたら面白そうですよね。
にじんで良い感じの朝顔になるかも!
簡単朝顔

鶴が折れる方ならサラッと作れるアイデアです。
折り目を使って折り紙の両面に正方形を作り、折り紙の中心となる角の両側の辺を中心線にあわせて折ります。
下角を上角にあわせて折って折り目をつけたら戻し、上角からひらいて花びらを作りましょう。
ひらいた部分の4つの角を内側に折ったら完成です。
どうでしょう、とても簡単ですよね。
カレンダーや夏の壁面飾りなど、朝顔をモチーフにした作品作りにも活用できますよ。
角を折って丸みをつけてもかわいいのではないでしょうか。
【高齢者向け】7月にオススメの折り紙作品。夏を存分に楽しめるアイデアまとめ(61〜70)
透明な立体の星短冊

透明で立体的な星の短冊は涼しさが感じられ、爽やかな気持ちで過ごせそうですね。
透明のちよ紙、おりがみ、たこ糸、ホチキス、穴あけパンチ、はさみを準備して作っていきましょう。
透明な折り紙は厚みがあるので折るときはしっかり目に折り目をつけながら折っていくと折り目がきれいに折れますよ。
ペン先で筋を描き線の上をなぞるように切ると星の形が完成します。
立体感を出すために山折り、谷折りと筋をつけていきましょう。
穴あけパンチで穴を開け、たこ糸につけた短冊部分を結び合わせて完成です。
いろんな色の折り紙を使ってカラフルに仕上げるのも夏らしくなりオススメです。
朝顔

折り紙で作る「朝顔」は夏らしさを感じられる楽しい季節の工作です。
色あざやかな花に緑の葉やつるを添えて、自由にレイアウトすれば、まるで庭に咲いたような朝顔の風景が広がります。
壁飾りのようにすることでお部屋も明るくなり、見る人の気分も晴れやかにしてくれることでしょう。
高齢者の方でも折りやすいシンプルな工程が多く、完成した時の達成感も格別です。
手作りの朝顔で、夏の暮らしにさりげない彩りを加えてみませんか?
風鈴

夏の室内時間を充実させてくれる、風鈴の工作アイデアをご紹介します。
折り紙とヒモを用意してください。
折り紙を2回四角に折って、コンパスで直径7センチの円を描いてハサミで切り取りましょう。
円のパーツが4枚できたと思うので、柄の面を内側にして半分に折ってください。
4枚を重ねて貼り合わせたら下の1センチほどをカット、こちらが風鈴の外見部分です。
別の折り紙で短冊を作り糸をつなげ、糸の反対側を外見の中央に接着、外見の端と端を貼り合わせたら完成ですよ。
流れ星

七夕の夜空にぴったりな「流れ星」の折り紙は、幻想的かつ見ていて楽しい作品です。
星形を折った後に尾をつければ、まるで夜空を駆ける本物の流れ星のように見えます。
色や長さを変えてアレンジすれば、表情豊かな飾りが完成します。
高齢者の方でも取り組みやすく、指先を使った優しい作業で脳の活性化にも効果がきたいできますよ。
短冊や天の川と一緒に飾ると、七夕らしさがより引き立ちます。
願いを込めて、折り紙で流れ星を作ってみませんか?
ハイビスカス

夏の暑い太陽の元でハイビスカス。
8月の折り紙の制作にもピッタリなのではないでしょうか?
「アロハ」と元気な声が聞こえてきそうな、ハイビスカスの折り紙の制作をご紹介します。
ハイビスカスは、ヒラヒラとした大きな花びらが特徴的ですね。
花びらの部分を折るときに、折り紙に細長く折り目を入れることで表現できますよ。
指先を多く使うので、脳トレや指のトレーニングにも。
折り紙の先端を花びらのようにカーブ状にカットしてください。
中央にあるおしべやめしべ、葉や茎を作り花びらに付けて完成です。
立体的な、すてきなハイビスカスの作品です。
うきわ

プールや海水浴に出かける機会も、夏は多くなりますよね。
照りつく太陽のもとで、うきを使って水にチャプチャプと浮かぶ様子を見ていると涼を感じますね。
そこで、折り紙作品でもうきわを作ってみましょう。
使う折り紙のサイズで、うきわの大きさが変わりますよ。
大きなサイズで作ると、うきわの形をしたリースの土台も作れますよ。
折り紙の色がある面と白い面、両面でうきわのパーツを作ってください。
パーツには細かく折る部分もありますが、同じものを数個作るので一度折り方の手順を覚えると楽に作れそうですね。
パーツ同士を差し込んで、うきわの完成です。
折り紙でつくった動物や子供たちをうきわに添えると、かわいく仕上がりますよ。
おばけ

暑く感じる気持ちが「サー」とひくような、おばけの折り紙のご紹介です。
白い布をのおばけが両手を前にしたポーズの作品です。
白い折り紙以外でも、折り紙の色がない白い面を利用して作っても大丈夫ですよ。
もちろん、いろいろな色の折り紙で折っても、楽しい作品が作れそうです。
折ったものに、目や口を描き入れていきましょう。
ここでも、高齢者の方の個性がでますね。
完成品は、リースに貼り付けてたりつるしてガーランドのパーツにしても。
おばけの折り紙は、10月のハロウィンにも活躍しそうですね。
かざぐるま

夏の暑い日に、涼しさを感じるものってありますよね。
風鈴の音色や打ち水やところてんなど、いろいろなものがあります。
かざぐるまも、涼しさを感じるアイテムの一つなのではないでしょうか?
夏に吹くちょっとした風や、息を吹きかけて回るかざぐるま。
クルクルと回る様子を見ていると、なぜか涼しく気持ちも安らぐものを感じますね。
折り紙の4カ所に切れ目を入れて、角が中心に向かうように折っていきましょう。
このとき折り目をつけないように、たたむ様に中心にもっていくことがポイントです。
かざぐるまをようじで固定しストローに装着して完成ですよ。
高齢者の方も幼い頃、かざぐるまで遊んだ記憶も思い出すような作品ですね。
はっぴ

8月に施設では、夏祭りをおこなうところも多いのではないでしょうか?
夏祭りの室内装飾や8月の壁面飾りにもオススメなはっぴの折り紙をご紹介します。
1枚の折り紙を使って、折っていきますよ。
少し複雑な工程もありますが、その分完成すると本物のはっぴのような出来栄えです。
高齢者の方に合わせて周りの方がサポートしながら、折ってみてくださいね。
完成したはっぴの折り紙の後ろに、祭りの文字を黒いペンで書いたり白い紙に書いたものを貼り付けてみましょう。
さらに、本格的なはっぴが作れますよ。
ゆかた
ゆかたは夏の風物詩でもあり、ゆかた姿の方を見ると風情も感じることもありますよね。
また、暑い夏の日にも涼しさを演出します。
そこで、ゆかたの折り紙の制作で、高齢者の方に夏を感じていただきましょう。
折り紙にはさまざまな柄や模様がありますよ。
和柄やドット柄など折り紙ならではの柄や模様で、作ってみてくださいね。
完成したゆかたに、帯も付けるとさらに雰囲気が出ます。
ゆかたと帯の色を選ぶのも、高齢者の方に楽しんでいただけそうですね。


