【高齢者向け】夏を楽しく元気に乗り切ろう!折り紙アイデアまとめ
お祭りや海開きといった夏のイベントは大人も子どもも心を躍らせますが、夏本番になると厳しい暑さに外出を控える高齢者の方も多いことでしょう。
高齢者施設でも室内で過ごす時間が増えますよね。
涼しい室内にいても、夏を感じる折り紙のレクリエーションに取り組んでみませんか?
浴衣や花火、かき氷など夏のモチーフに触れることで、懐かしい夏の思い出がよみがえるかもしれません。
そんな楽しい昔話を語り合いながら、すてきな制作の時間をお過ごしくださいね。
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【高齢者向け】夏を楽しく元気に乗り切ろう!折り紙アイデアまとめ(51〜60)
貝殻

爽やかな浜辺の風景を届けてくれる貝殻は、壁面飾りにもぴったり!
まず長方形になるよう折り紙を半分に折って折り目をつけたら戻し、上下の辺を折り目に合わせて折りましょう。
こちらも折り目がついたら戻してくださいね。
折り紙を裏返し、今つけた折り目を最初につけた折り目に重ねるように折りましょう。
折り紙を表に返して縦向きに置き直し、上辺を下辺に合わせて折り上げます。
そして下の辺に合わせて折り返しましょう。
折り返した両側上部をひらいて三角につぶし、三角の底辺に合わせて開いた中央部分を折り上げます。
あとは折り紙を裏返して出てきた面の角を折って、貝殻の形にしたら完成ですよ。
よく飛ぶ飛行機

幼い頃、折り紙でよく飛ぶ紙飛行機を作りたくて、さまざまな折り方を考えたことがあります。
見た目はカッコ良くても、複雑すぎたりゴチャゴチャしすぎるとあまり飛ばないんですよね。
結局はシンプルでスマートな見た目のものがよく飛ぶ……と気付く人も多いかもしれません。
こちらの紙飛行機は本当にシンプルな見た目で、驚くくらい飛ぶのでぜひ作ってみてください。
4分の3にカットした折り紙で紙飛行機を折っていきます。
主翼と尾翼はハサミを使って切り出すので、手を切らないように注意しましょう。
それぞれが制作した紙飛行機で、紙飛行機飛ばし大会を開催しても盛り上がりそうです!
星型の小物入れ

空を見上げるとキラキラ輝く星、なんだか心が癒やされパワーをもらえるような気がします。
そんなかわいい星モチーフの小物入れを作ってみましょう。
折り紙を横半分と三角に折り目をつけ、折り目に沿って折り進めていきます。
これを斜めに切ると五角形ができあがります。
折り線に沿ってたたんで三角を作り、星の形を作っていきましょう。
同じ動作をくり返すことで作れる星の小物入れは、高齢者の方の脳トレにぴったり。
指先を器用に動かして、かわいらしい星を完成させてくださいね。
カブトムシとクワガタ

夏の生き物といえばカブトムシやクワガタが定番、子供のころに探しに行ったという人も多いかと思います。
そんなカブトムシやクワガタを折り紙で再現して、夏がやってきたというワクワクを感じていこうという内容です。
2枚の折り紙で前後のパーツを作り、それを組み合わせることで立体感とリアリティを出しています。
折り目への意識も重要なポイントで、こだわって再現していくことで、夏の思い出ともしっかりとむすびつく印象です。
スイカや木など、それぞれの虫と関わりが深いモチーフと組み合わせるパターンもオススメですよ。
アイスクリーム

アイス部分とコーン部分に分けて作るので、おりがみは2枚ご用意ください。
アイス部分は、折り紙を三角に折って、3つの角を内側に折ればできあがり。
コーンも同じく三角に折りますが、こちらは折り目がついたらひらき、左の辺を折り目に合わせて折りますよ。
折ってできた角が下にくるよう折り紙を置き直したら、上角を折り下げて折り紙を三角にしましょう。
続けて上の辺を1.5cmくらい折り下げ、折り紙を裏返して同じように折れば完成です。
アイス部分を段折りにしてソフトクリームを表現するなど、アレンジもしやすそうなアイデアですね。
【高齢者向け】夏を楽しく元気に乗り切ろう!折り紙アイデアまとめ(61〜70)
カモメ

夏には海水浴に出かけたりなど、夏と海は関係が深いもので、そんな海にはさまざまな生き物が暮らしています。
そんな海とのつながりが深い生き物の中でも、海の上を飛んでいるカモメに注目、折り紙で再現していこうという内容です。
カモメの全身ではなく、顔と翼に注目して再現、こちらに向かって飛んでいるような勢いを演出していきましょう。
本来のカモメにはない、青のパーツなども組み合わせることで、海辺に吹き抜ける風のさわやかさも伝えられますよ。
クラゲ

触るのは危険ですが、その美しい見た目が大人気のクラゲ。
だけどクラゲって触手が何本もあるので、おりがみで作るのは難しそうなイメージですよね。
しかしこのアイデアでは、なんとおりがみ1枚でクラゲを作ります!
簡単に工程を説明すると、まずはクラゲの本体と触手に分かれるように折っていき、ハサミで切り込みを入れて触手を分割します。
最後に触手を左右順番に斜めに段折りして完成です。
見た目も涼やかで、高齢者の方には手指の運動にもなるアイデアです。
ぜひ夏の工作タイムにお楽しみくださいね。
七夕星かざり

折り紙に十字とばつ印の折り目をつけて、十字を谷折り、ばつ印を山折りしておりがみを正方形に折りたたみます。
これを三角になるように半分に折って、下絵を描いてカット。
こうしてまとめて4枚の星を作ったら、縦につなげて接着してください。
これを残ったおりがみに貼ったら飾りのできあがり!
星はカラー面と白い面が交互に表に出るようにすると華やかに仕上がりますよ。
両面おりがみや透明おりがみで作るのもステキではないでしょうか。
夏野菜

あらゆる食べ物においしく食べられる季節が存在するもので、夏においしいや野菜にもさまざまな種類があります。
そんな夏野菜を折り紙で作り、夏野菜が何かを学びつつ、食欲も高めていこうという内容です。
トマトをはじめとして、野菜は丸いものが多いので、角はしっかりと折りたたみ、その丸みでおいしさを演出していきましょう。
それぞれのクオリティにもこだわって、この野菜で何を作るのかという想像を広げていくのもおもしろそうですね。
天の川

七夕飾りにも使える天の川の作り方をご紹介しますね。
折り紙が細長くなるよう何度か半分に折り、上下の辺から細かく切り込みを入れます。
切り込みを入れるポイントは、まず片側に切り込みを入れてから、その間を切るように反対側からハサミを入れることですよ。
切れたらやさしくひらき、網目が広がるように左右に引っ張れば完成です。
強く引っ張ると簡単にやぶれてしまうのでご注意くださいね。
透明おりがみや水彩おりがみで作ってみるのもステキではないでしょうか。
麦わら帽子

夏の日差しから身を守る手段としては帽子が定番、そして夏の帽子といえば麦わら帽子のイメージが強いかとと思います。
そんな麦わら帽子を折り紙で作り、暑い季節の中のさわやかな風をイメージしてもらおうという内容です。
麦わら帽子は全体的な丸みがポイントなので、折り紙の角はしっかりと折りたたみ、全体に丸みを出していきましょう。
帽子の形が整ったら、リボンなどの装飾を加えるのが重要、帽子をかぶってお出かけする楽しさも演出しくのが大切かもしれませんね。
金魚鉢フレーム

同じ3つのパーツを組み合わせて金魚鉢のフレームを作り、その内側に15cmの折り紙を差し込んで水面を表現します。
最後にフレームに使ったパーツを少し変形させたパーツで金魚鉢の上部を作りましょう。
金魚鉢の下部に丸シールを貼り、折り紙で作った金魚と水草を接着したら完成です。
完成形が約18cmと大きいので、棚のすぐ上の壁面に貼れば本物の水槽があるみたいに見えそうですね。
白いペンで気泡を描けばよりリアルさが追求できるかも!
麦わら帽子の風鈴

涼し気な音を奏でてくれる風鈴に、夏らしさをさらに加えてみませんか?
まず、輪っかにしたクラフトバンドに、つまようじにさした4本のクラフトバンドを放射状に貼っていきます。
全体に両面テープを貼り、はくり紙をはがしたら、紙ひもをぐるぐると上から隙間なく巻いてください。
ここでつまようじを抜き、接着剤で内側を補強します。
次に、ドーナツ状にカットした厚紙に紙ひもをぐるぐる巻いて貼り、最初に作ったものと組み合わせます。
リボンを巻き、ひもを通して短冊と鈴をつければ完成!
麦わら帽子本来の色にこだわらず、いろんな色の紙ひもで作るとオリジナリティのあるおもしろい作品に仕上がると思いますよ!
簡単朝顔

鶴が折れる方ならサラッと作れるアイデアです。
折り目を使って折り紙の両面に正方形を作り、折り紙の中心となる角の両側の辺を中心線にあわせて折ります。
下角を上角にあわせて折って折り目をつけたら戻し、上角からひらいて花びらを作りましょう。
ひらいた部分の4つの角を内側に折ったら完成です。
どうでしょう、とても簡単ですよね。
カレンダーや夏の壁面飾りなど、朝顔をモチーフにした作品作りにも活用できますよ。
角を折って丸みをつけてもかわいいのではないでしょうか。
カブトムシ

夏というと子供たちのあこがれの昆虫はなんといってもカブトムシかもしれません。
ちょっと複雑ですがかっこよくできるので挑戦してみてくださいね。
まず折り紙を四等分し、その一枚を使って本体を、そのさらに半分のサイズで角を作ります。
その残りの半分を三等分し、足を作っていきます。
足は折り紙をねじって作ると本物に近い感じに作れます。
このパーツを組み立てて貼り合わせれば完成です。
角がないメスカブトムシも作ってみてくださいね。


