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藤井風さんのおすすめ曲・人気曲を一挙紹介

唯一無二の音楽センスと、心に染み入る歌詞で多くのリスナーを魅了し続ける藤井風さん。

一度聴いたら頭から離れないメロディや、どこか懐かしくも新しいサウンドに、気づけばリピートが止まらなくなった経験はありませんか?

今回は藤井風さんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。

すでにファンの方も、これから聴いてみたいという方も、お気に入りの一曲がきっと見つかるはずです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

藤井風さんのおすすめ曲・人気曲を一挙紹介(21〜30)

Workin’ Hard藤井風

Fujii Kaze – Workin’ Hard(Official Video)
Workin’ Hard藤井風

藤井風さんは『Workin’ Hard』という楽曲で内省的なメッセージを投げかけています。

2023年8月25日にリリースされたこの曲は、FIBAバスケットボールワールドカップ2023のテーマソングとして制作されました。

曲のコアとなる歌フレーズのくり返しは、努力する人々への共感と支援の表明です。

裏声を使った高音部や、日本語と英語のミックスした歌詞がカラオケでの挑戦ポイント。

感情を込めた歌い方を心掛けると、スタイリッシュな楽曲をより一層楽しめるでしょう!

それでは、藤井風

R&Bやネオソウルを基調とした楽曲が多いイメージの藤井風さんですが、なかには映画音楽のような壮大な曲も存在します。

その1つが、こちらの『それでは、』。

ガッツリと使われているわけではありませんが、オーケストラを使用した壮大かつ包み込むようなトラックが印象的ですね。

ボーカルの方は、手嶌葵さんの『テルーの唄』のように、高さはあるものの、そこまで声をはりあげることもないため、比較的、歌いやすいと思います。

ただ大サビの部分でははりあげる部分が登場するため、そこが苦手に感じる方もいるかもしれません。

そんなときはアゴを上げるのではなく、しっかりと引いて発声するようにしましょう。

藤井風さんのおすすめ曲・人気曲を一挙紹介(31〜40)

へでもねーよ藤井風

Fujii Kaze – Hedemo Ne-Yo (Single Version)
へでもねーよ藤井風

幻想的なメロディーが印象的な藤井風さんの名曲『へでもねーよ』。

『死ぬのがいいわ』と同じような、ダークでドロドロとした雰囲気がただよっていますね。

迫力のあるトラックのため、歌いにくいイメージを持っている方もいるかもしれませんが、実際のところは中低音が多いため、人を選ばない歌いやすい楽曲と言えます。

終盤の部分で高度なボーカルテクニックであるフェイクが頻出しますが、ここに関してはフェイクの部分ではなく、コーラスの部分を歌ってみると良いでしょう。

もうええわ藤井風

Fujii Kaze – Mo-Eh-Wa (Official Video)
もうええわ藤井風

関西弁のユーモアなリリックとスタイリッシュなメロディーが印象的な、藤井風さんの名曲『もうええわ』。

藤井風さんの人気を大きく引き上げたキッカケの1つとなる楽曲ですね。

この作品は藤井さんの作品のなかではR&Bの要素が薄いため、比較的、キャッチーなボーカルラインにまとめられています。

ただし、AメロとBメロ、そしてサビの全てが大きく転調するため、歌い慣れていないと音を外してしまう可能性があります。

そこの部分はしっかり練習してみてください。

やば。藤井風

バラードのようなスローな楽曲はボーカルラインが目立つため、歌が苦手な方には敬遠しがちなのではないでしょうか?

ただ、それでもスローな曲を歌ってみたい……そんな方にオススメしたい藤井風さんの名曲が、こちらの『やば』。

スローなテンポではあるものの、音符の数に対して母音の数が少ないため、自分なりのアレンジを効かせやすいという特徴があります。

何度も歌って、ぜひオリジナリティあふれるボーカルワークに仕上げてみてください!

キリがないから藤井風

Fujii Kaze – Kiri Ga Naikara (Official Video)
キリがないから藤井風

2020年にリリースされた藤井風さんの名曲『キリがないから』。

サイバーパンクの世界観をイメージさせるような電子的なサウンドが持ち味の楽曲です。

そんな本作は藤井風さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品です。

藤井風さんはR&Bを主体としたアーティストですが、実際のところはポップスの要素も強くキャッチーなフレーズが多い傾向にあります。

特に本作は藤井風さんの楽曲にしては、珍しくフェイクと呼ばれる歌唱法が登場しません。

ややフローが複雑な部分はありますが、それでも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ロンリーラプソディ藤井風

DAWのメトロノームから始まるユニークな作品『ロンリーラプソディ』。

1980年代のシティポップをイメージさせるような爽やかなトラックとときおりブルーノートを使用したソウルフルなアクセントが光る名曲ですね。

声をはりあげる部分がないので、比較的歌いやすい作品だと思います。

ただサビの終盤で登場する裏声は、苦手な方も多いと思います。

自宅の環境で歌える方は、イコライザーの高音域を強調し、オートチューンをやわらかくかけてあげることでまかなえるかも。