大玉転がしで盛り上がる曲。会場の熱気を高めるBGM
運動会の目玉競技の一つ、大玉転がし!
自分の背丈以上もある大きな玉をみんなで力を合わせて運ぶ様子は、会場全体を熱狂させます。
そんな白熱のレースをさらに劇的に彩るのが、競技中に流れる音楽です。
テンポがよくて力強いメロディーは、参加者の背中を力強く押すとともに、応援する人たちの声援も何倍にもふくらませます。
この記事では、大玉転がしにぴったりな盛り上がる曲をお届けします。
思わず走り出したくなるような熱いサウンドを使って、忘れられない最高の思い出を作りましょう!
大玉転がしで盛り上がる曲。会場の熱気を高めるBGM(1〜10)
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子

荻野目洋子さんの代表作『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』は、1985年11月に発売されたシングルです。
原曲であるアンジー・ゴールドさんのディスコポップを日本語でカバーした本作は、当時のアイドル歌謡に欧州のダンス要素を見ごとに融合させました。
荻野目さんの伸びやかなボーカルと推進力のある4つ打ちビートは、聴く人の心を一気に高揚させます。
オリコン最高5位を記録し、第37回NHK紅白歌合戦での初出場も果たしました。
2017年に大阪府立登美丘高校ダンス部による動画でリバイバルヒットしたことをきっかけに、世代を超えて愛されています。
運動会の大玉転がしのような、全員が熱狂し一致団結するシーンのBGMとして、これ以上はない会場を盛り上げてくれる熱い1曲です!
新宝島サカナクション

運動会でオーディエンスに強いインパクトを与えられる曲といえば、サカナクションが2015年9月に発売した映画『バクマン』の主題歌です。
80年代を思わせるレトロなシンセサウンドと、4つ打ちのビートが響くオルタナティブ・ロックは、大玉転がしの白熱したレースを劇的に彩ります。
本作は創作活動における細やかさや、未知の世界へ挑戦する姿勢をテーマにしており、リズミカルなテンポが競技に参加する人の背中を力強く押してくれます。
誰もが耳にしたことのある人気のポップミュージックなので、会場全体が一体となって盛り上がれるオススメのナンバーですよ。
Happiness嵐

国民的アイドルグループとして愛され続ける嵐の代表曲『Happiness』。
2007年9月に発売された本作は、メンバーの二宮和也さんと櫻井翔さんが主演したドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌として大ヒットを記録しました。
アルバム『Dream “A” live』などにも収録されています。
困難な状況でも未来へ向けて力強く走り出す情熱的なメッセージが込められており、ギターやシンセサイザーを取り入れたきらびやかなサウンドが魅力です。
運動会の大玉転がしのような、みんなで熱気を高めながら盛り上がるシチュエーションにぴったり!
世代を問わず多くの人を勇気づける名曲ですね。
大玉転がしで盛り上がる曲。会場の熱気を高めるBGM(11〜20)
マスカットゆず

歌いながら思わず走り出したくなるような、とても明るくて元気いっぱいなナンバーです!
日本の音楽シーンを代表するフォークデュオ、ゆずが手がけた本作は、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として2018年8月に発売されたシングルです。
その後、アルバム『YUZUTOWN』にも収録されました。
躍動感あふれるエレクトロサウンドに、スカやレゲエの音楽的な要素を取り入れたポップな曲調は、どこをどう切り取っても魅力しかありません。
アップテンポで祝祭感にあふれたリズムが、みんなで力を合わせて大きな玉を運ぶ白熱のレースを力強く応援してくれますよ。
親しみやすくキャッチーなメロディーに乗せて、ぜひ会場全体で楽しく盛り上がってはいかがでしょうか。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

2024年1月にリリースされ、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』の第2期オープニングテーマとして大きな話題を呼んだCreepy Nutsの楽曲。
常識にとらわれず生身の体で限界に挑む主人公の姿を象徴するような、中毒性の高いサビと強烈なビートが特徴のナンバーです。
己の強さで道を切り開くという真っすぐなメッセージは、力を合わせて巨大な玉を運ぶ運動会の白熱したレースにぴったり。
国内外を席巻した圧倒的なエネルギーは、競技に参加する人の背中をも力強く押してくれます。
思わず走り出したくなる熱いサウンドが、応援の声を何倍にもふくらませて、会場全体を最高に盛り上げる1曲です。


