迫力ある声で歌おう!カラオケで歌いたいがなり練習曲
カラオケでパンチの効いた歌声を響かせたいとき、憧れるのが迫力満点のがなり声ですよね。
きっと、みなさんの中にも「歌ってみたい」「参考にしている」がなり曲があるはずです!
しかし、いざやってみても喉を痛めそうで挑戦できずにいる……という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、アーティストのマネするだけでがなりの練習になるような楽曲をセレクトしました。
ちなみに私もがなりやシャウトが大好きで、パッと思い浮かんだアーティストも選んでいます!
簡単な歌い方のコツも入れて紹介しているので、ぜひカラオケで熱唱してみてくださいね!
迫力ある声で歌おう!カラオケで歌いたいがなり練習曲(11〜20)
月光鬼束ちひろ
鬼束ちひろ – 月光

当時19歳だった鬼束ちひろさんが、もとの自分に自信が持てない葛藤の中から、わずか30分で書き上げた伝説的な楽曲です。
仲間由紀恵さん主演のテレビ朝日系ドラマ、映画『トリック』の主題歌として大ヒットを記録しました。
この曲のがなりポイントは、やはりサビですね。
さらっと歌っている部分もありますが、後半にかけて感情的になり最初より強く歌っているところもあります。
鬼束さんは裏声のような雰囲気ですが、歌える方は地声で強く発声するとやりやすいと思いますよ。
気持ちが盛り上がっていくと、よりがなりやすくなるため、静かな曲の中で気持ちを抑えず爆発させてみてくださいね。
おわりに
いかがでしたか?
きっとあなたが思い浮かんだアーティストや曲も紹介されていたと思います。
バンドやライブはもちろん、力強いボーカルは迫力が増し、曲の世界観や雰囲気を一気に作ってくれますよね。
もちろん喉を痛めないように歌い方のコツがありますので、ご自身のペースで少しずつ感覚をつかむのが近道です。
お気に入りの曲を見つけて、ぜひカラオケで披露してみてくださいね!


