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【羊文学のおすすめ曲】夜に一人で聴きたい。羊文学の心に響く名曲集

静寂とごう音を行き来しながら、私たちの心にある孤独や不安を優しくすくい上げてくれる羊文学。

ボーカルの塩塚モエカさんが紡ぐ繊細な言葉と、心地よい浮遊感をまとうサウンドは、聴き手の心に深く寄り添ってくれます。

1日が終わる静かな夜、自分だけの空間でじっくりと音楽の海に沈みたいときはありませんか?

今回は、そんな夜にひとりで聴きたくなる羊文学のオススメ曲をお届けします。

心の輪郭をなぞるような名曲たちを、一緒に味わいましょう。

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【羊文学のおすすめ曲】夜に一人で聴きたい。羊文学の心に響く名曲集(31〜40)

深呼吸羊文学

晩秋の静けさの中で心に染み渡る、羊文学のオルタナティブロックです。

息遣いまで感じられる塩塚モエカさんの歌声が、自分を責めてしまう心に静かに寄り添ってくれます。

そして、うまく言葉にできない痛みを抱えながらも、もう一度立ち上がろうとする内なる強さを描いた歌詞が、とても人間らしいんですよね。

この楽曲は、2023年12月にリリースされたアルバム『12 hugs (like butterflies)』に収録。

残り少ない秋の夜長にじっくり聴いてみてください。

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    doll羊文学

    繊細さと力強さを併せ持つ独特のサウンドで注目を集めているオルタナティブロックバンド、羊文学。

    2025年9月に配信リリースされたこの楽曲は、インディーズ時代を彷彿とさせるギターロックサウンドが中毒性を生み出しています。

    ざらついた音像に感情が震わされるんですよね。

    また何かに縛られている自分を振り切り、自らの意志で駆け出していくような決意を感じさせるリリックが、聴く人の背中を力強く押してくれます。

    5枚目のアルバム『Don’t Laugh It Off』にも収録されている本作。

    何かを打破したい時や、自分らしさを取り戻したい時に聴くのが合うかもです。

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      tears羊文学

      静寂のなかに確かな熱量を宿したサウンドが、胸の奥をそっと揺らいます。

      オルタナティブロックバンド、羊文学の楽曲で、2024年2月にリリースされました。

      この楽曲は杏さん主演の映画『かくしごと』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『Don’t Laugh It Off』に収録。

      いびつで深い親子の愛をすくい取るようにつづられた言葉と、塩塚モエカさんの透明感のある歌声が胸に迫ります。

      初めて導入されたチェロの切ない音色も、不安定に揺れる心を表現しているかのよう。

      どうしようもない感情を抱えた夜にぴったりの1曲です。

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        春の嵐羊文学

        2025年6月18日に配信リリースした羊文学の『春の嵐』。

        曲を聴いてみると、静かめで優しい雰囲気に仕上がっています。

        曲全体の音域はE3~E5ですが、高音で張り上げる部分もなく地声と裏声でハッキリ分かれているので女性の方は無理なく歌える曲ですね。

        テンポはゆったりしていますが、メロディのフレーズの処理が独特です。

        一つひとつ余韻を残すように丁寧に歌うイメージだと雰囲気が出て良さそうです!

        ブレスもしやすい曲なのでフレーズことに息を吸う、息を吐くを常に繰り返す感じで意識して歌ってみてください。

        また、張り切って歌うよりは、曲を聴きながらゆっくり揺れて歌うようにすると脱力もできるので、そのまま表情筋をしっかり上げて頭を響かせましょう!

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          マフラー羊文学

          Hitsujibungaku “Muffler”(Official Music Video)
          マフラー羊文学

          くぐもったギターの音色で始まるこの曲は、羊文学らしい陰影のある世界観が美しいナンバー。

          シューゲイザーやドリームポップのような浮遊感が、幻想的な冬の風景を思わせます。

          「彼女、彼、僕ら、君」といった登場人物が織りなす随筆のようなリリックと、穏やかで良質なメロディーが重なり、ふわりと冬の世界に連れて行ってくれますよね。

          冬鳥のような彼、マフラーの毛糸のようにつながる人間関係、そしてすべては夢。

          終わるのがちょっと切ない、一つの美しい物語を読んだ後のような余韻が残るウィンターソングです。

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            【羊文学のおすすめ曲】夜に一人で聴きたい。羊文学の心に響く名曲集(41〜50)

            羊文学

            内省的な雰囲気がただよう羊文学の楽曲です。

            優しく繊細なギターの音色と、透明感のある歌声が雨のように心に染み渡り、思わず涙があふれそうになる方も多いのでは?

            2016年9月にデモEP『BlUE.ep』に収録され、2017年10月には全国流通CD『トンネルを抜けたら』に収められています。

            本作は、オルタナティヴ・ロックとドリーム・ポップの要素が見事に調和した1曲です。

            梅雨の季節、窓の外を流れる雨を眺めながら、静かに心を整理したいときにオススメです。

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              踊らない羊文学

              羊文学 “トンネルを抜けたら” trailer
              踊らない羊文学

              2017年発売のデビューE.P.「トンネルを抜けたら」の4曲目に収録。

              かわいいきみを前にすると言葉がうまくでてこない、きみの前では言葉は無力!

              こじらせた恋愛模様を歌っているのに、女性ボーカルの素朴な歌声とアグレッシブなロックサウンドが心地よく、爽やかな気持ちにさせてくれます。

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                ソーダ水羊文学

                羊文学の楽曲『ソーダ水』は2019年7月に発表されたEP『きらめき』に収録されています。

                塩塚モエカさんが手がけた詩的な歌詞が印象的。

                日常の中にある感情の小さな揺れ動きをそのまま言葉にしたような、ナイーブな世界観に心ひかれます。

                爽やかでありながら、どこか切ない雰囲気を醸し出しているサウンドも特徴的。

                本作が、自分の気持ちと向き合いたいときにぴったり。

                ぜひカラオケで歌ってみてください。

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                  天国羊文学

                  優しいメッセージが込められた曲を置く手掛けている羊文学。

                  彼女たちのアルバム『若者たちへ』から、『天国』を紹介します。

                  こちらは、天国にいる人に向け近況を訪ねたり、現在の自分について伝える内容に仕上がっています。

                  切ない物語を感じさせる内容ですが、ユーモラスなフレーズを盛り込みポップな印象に仕上げていますよ。

                  また、後半にかけて転調したり、ベルの音がサンプリングされたりと、サウンドに変化があるのも聴きどころです。

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                    恋なんて羊文学

                    カップルの別れを描く『恋なんて』を紹介します。

                    こちらはロックバンド、羊文学のアルバム『ざわめき』に収録されている1曲。

                    じっくり聴いていくと歌詞の中に男女それぞれの心境がちりばめられているのがわかります。

                    そのどちらに感情移入するかで印象が変わってきそうですね。

                    また後半の転調やウィスパーボイスなど、切なさを音として表現しているのも魅力といえるでしょう。

                    タイトルのフレーズの後にどんな言葉が続くのか想像しながら聴いてみてください。

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