2012年から本格的な音楽活動をスタートさせたバンド、羊文学。
アニメや映画の主題歌を担当するなど、普段ロックを聴かない方でも彼女たちの楽曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ボーカルの塩塚モエカさんの透き通った美しい歌声が最大の魅力で、聴いていると心が洗われるような気持ちになるんですよね。
この記事では、そんな羊文学の楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。
ファンの方も初めて聴く方も、この記事をキッカケに羊文学の楽曲をじっくりとお楽しみください。
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羊文学の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
more than words羊文学1位

心地よい余白を残したギターサウンドと、透明感のある歌声が空間に響きわたるオルタナティブロックです。
言葉だけでは伝えきれない思いや、ギリギリの状況でも一歩を踏み出すための内なる力を描いたテーマが、聴く人の心にそっと寄りそいます。
この楽曲はアニメ『呪術廻戦』渋谷事変のエンディングテーマで、2023年9月に発売されたシングルです。
感情の揺れをていねいにすくいあげるメロディーが美しく重なりますね。
深く静まりかえった夜、部屋で一人自分自身とじっくり向きあいたい時に聴くと、いっそう心に響いて安らぎをもたらしてくれるのではないでしょうか。
光るとき羊文学2位

夜の静寂に溶け込むような、透明感と力強さが共存するロックチューンです。
ボーカルの塩塚モエカさんの息遣いが伝わる歌声と、静と動が交差するバンドアンサンブルが、心に抱えた痛みや喪失感をやさしく包み込みます。
無常の現実にあっても希望を見つけようとするテーマが込められており、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かさを持っています。
2022年1月にリリースされた楽曲で、アニメ『平家物語』のオープニングテーマとして制作されました。
のちに名盤『our hope』にも収録されています。
1日の終わりにひとりきりで過ごす夜、心の中にたまった不安を解き放ち、静かに前を向きたいときにおすすめの作品です。
1999羊文学3位

まっ暗な夜の街を明るく照らすイルミネーションを見ながら聴いてほしい曲です。
2018年12月に配信限定シングルとして初リリースされ、後にアルバム『POWERS』にも収録されました。
リバーブやディレイのエフェクトを生かした、幻想的なギターの音色が響くバンドサウンドに仕上がっています。
塩塚モエカさんの透きとおるようなボーカルや美しいコーラスワークから、切なくも温かい感情が伝わるでしょう。
ノスタルジックな風景が思い浮かぶ歌詞とともに、心にじんわりと響く楽曲です。
年末特有の孤独や回想、寂しさを感じる冬の夜に、切なくも美しいメロディに耳を傾けてみてくださいね。
Burning羊文学4位

静寂の夜、心の奥でくすぶる思いにそっと寄りそうようなロックチューンです。
シューゲイザーの揺らぎを感じさせるギターサウンドに、塩塚モエカさんの透明感のある歌声が重なり、内側からじわじわと広がる熱や不安を描いています。
この楽曲は、羊文学が2024年7月にリリースした作品で、テレビアニメ『【推しの子】』第2期のエンディング主題歌として制作されました。
アニメの物語とリンクしながらも、聴く人の内面に響く普遍的な魅力を持っています。
暗闇のなかで一人きりになったとき、抱え込んだ焦燥感や孤独を優しくとかしてほしい人にオススメです。
本作の燃え残る火種のようなあたたかい温度感に、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。
声羊文学5位

テレビドラマ『119エマージェンシーコール』の主題歌として書き下ろされた羊文学の楽曲『声』。
特徴的なストロークのアコースティックギターが印象的ですが、基本的なフォームのコードが大部分を占めるため、初心者ギタリストの方にも挑戦しやすいですよ。
リードギターはソロを含めて音数が少なく簡単ですが、楽曲に合った浮遊感を出すのが少し難しいので、練習では原曲と聴き比べて雰囲気を近づけてくださいね。
全体的にゆったりしたテンポのためバンドでも合わせやすいのではないでしょうか。
『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』において最優秀オルタナティブ楽曲賞を獲得していることから知名度もバッチリですので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
くだらない羊文学6位

静かな夜の闇にそっと溶け込むような、優しい響きを持ったロックチューンです。
2022年4月に発売されたメジャー2枚目のアルバム『our hope』に収録された楽曲で、柔らかなメロディーと塩塚モエカさんの繊細な歌声が、聴く人の心に深く寄り添います。
日常の中ですれ違う感情や、言葉にできない孤独感を描き出しており、何気ない日々の中でふと虚しさを感じたときに、そっと背中を押してくれるような温もりがあります。
1日の終わりに、ひとりで自分自身とゆっくり向き合いたい夜にぴったりの1曲です。
心地よい浮遊感に包まれながら、静かな時間を過ごしてみませんか?
永遠のブルー羊文学7位

夜の静かな時間に、自分の心とじっくり向き合いながら聴きたくなるのは『永遠のブルー』です。
迷いを抱えながらも前へ進もうとする意志や、大人になる過程の複雑な感情が、透明感のあるボーカルと開放感あふれるバンドサウンドで美しく表現されています。
2023年3月に配信された楽曲で、NTTドコモ「ドコモ青春割」のCMソングに起用されたほか、アルバム『12 hugs (like butterflies)』にも収録されています。
淡く揺れるギターの響きが心地よく、日々の生活で立ち止まりそうになった時や、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい人にオススメの1曲です。
夜空を見上げながら、自分だけの物語に思いをはせてみてくださいね。








