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羊文学の人気曲ランキング【2026】

2012年から本格的な音楽活動をスタートさせたバンド、羊文学。

アニメや映画の主題歌を担当するなど、普段ロックを聴かない方でも彼女たちの楽曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ボーカルの塩塚モエカさんの透き通った美しい歌声が最大の魅力で、聴いていると心が洗われるような気持ちになるんですよね。

この記事では、そんな羊文学の楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。

ファンの方も初めて聴く方も、この記事をキッカケに羊文学の楽曲をじっくりとお楽しみください。

羊文学の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

マフラー羊文学11

Hitsujibungaku “Muffler”(Official Music Video)
マフラー羊文学

くぐもったギターの音色で始まるこの曲は、羊文学らしい陰影のある世界観が美しいナンバー。

シューゲイザーやドリームポップのような浮遊感が、幻想的な冬の風景を思わせます。

「彼女、彼、僕ら、君」といった登場人物が織りなす随筆のようなリリックと、穏やかで良質なメロディーが重なり、ふわりと冬の世界に連れて行ってくれますよね。

冬鳥のような彼、マフラーの毛糸のようにつながる人間関係、そしてすべては夢。

終わるのがちょっと切ない、一つの美しい物語を読んだ後のような余韻が残るウィンターソングです。

祈り羊文学12

羊文学の楽曲『祈り』は、塩塚モエカさんのダイナミックな感性がふんだんにちりばめられた傑作です。

2017年にトリオとして本格的な活動を開始以降、深みのある歌詞と独特の音世界でリスナーを魅了してきた羊文学。

本作では、夜の静けさに包まれた独りの時間を通じて描かれる「君」への言及がなされており、一見突き放したような表現にもとれるのですが、静かな救いのようなものを感じさせる歌詞も素晴らしいですね。

内省的な夜にひとりで耳を傾けたい時や、心の支えを求める人に特にオススメです。

恋なんて羊文学13

恋愛が終わったあとに残る生活の中にある痛みや、相手への未練をリアルに描いた羊文学の『恋なんて』。

2020年2月に発売されたEP『ざわめき』の最後を飾るナンバーで、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。

淡々としたビートが逆に心の不安定さを際立たせ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

ボーカルの塩塚モエカさんが「ラブソングを書こうと思って作った」と語るように、別れを受け入れようとしながらもどこかで期待してしまう、そんな矛盾した感情が繊細につづられています。

恋の終わりを静かに見つめ直したい夜、1人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?

GO!!!羊文学14

羊文学 – GO!!!  (Official Music Video)
GO!!!羊文学

首都医校、大阪医専、名古屋医専の2024年度のCM「100 PROMISE」篇。

学校の信念を紹介するCMで、実際の学校の様子と小川未祐さんが夕焼けをバックにダンスを披露している様子が映し出されています。

また背景で流れているロックチューンは羊文学の『GO!!!』。

強く歪んだギターサウンドが印象的な一方で、クリーンな響きのある歌声が印象的な1曲です。

ロマンス羊文学15

羊文学 “ロマンス” (Official Music Video)
ロマンス羊文学

シンプルな楽曲と柔らかくも芯のあるボーカルの歌声が魅力のオルタナティブロックバンドが羊文学です。

演奏しやすい楽曲も多いのですが、なかでも2019年リリースのシングル『ロマンス』がオススメなんですよね。

同年リリースのEP『きらめき』の収録曲で、落ち着いたテンポの8ビートで演奏されるこの楽曲は初心者でも挑戦しやすいはずです。

ギターのコードもほとんどが開放弦の使える押さえやすいポジションなので、バレーコードが苦手な人はぜひチャレンジしてみてください!

春の嵐羊文学16

2025年6月18日に配信リリースした羊文学の『春の嵐』。

曲を聴いてみると、静かめで優しい雰囲気に仕上がっています。

曲全体の音域はE3~E5ですが、高音で張り上げる部分もなく地声と裏声でハッキリ分かれているので女性の方は無理なく歌える曲ですね。

テンポはゆったりしていますが、メロディのフレーズの処理が独特です。

一つひとつ余韻を残すように丁寧に歌うイメージだと雰囲気が出て良さそうです!

ブレスもしやすい曲なのでフレーズことに息を吸う、息を吐くを常に繰り返す感じで意識して歌ってみてください。

また、張り切って歌うよりは、曲を聴きながらゆっくり揺れて歌うようにすると脱力もできるので、そのまま表情筋をしっかり上げて頭を響かせましょう!

未来地図2025羊文学17

だんだんと広がっていくようなサウンドスケープに引き込まれます。

ロックバンド羊文学による楽曲で、2025年3月に発表。

高輪ゲートウェイシティ「未来体験シアター」のテーマソングに起用されました。

やわらかな歌声とドリーミーな曲調が織りなす世界観に聴き惚れてしまいます。

未来への不安や希望、そして今を生きることの大切さをつづった歌詞も魅力的です。

心に染み入るような音楽体験があなたを待っています。

深呼吸羊文学18

晩秋の静けさの中で心に染み渡る、羊文学のオルタナティブロックです。

息遣いまで感じられる塩塚モエカさんの歌声が、自分を責めてしまう心に静かに寄り添ってくれます。

そして、うまく言葉にできない痛みを抱えながらも、もう一度立ち上がろうとする内なる強さを描いた歌詞が、とても人間らしいんですよね。

この楽曲は、2023年12月にリリースされたアルバム『12 hugs (like butterflies)』に収録。

残り少ない秋の夜長にじっくり聴いてみてください。

踊らない羊文学19

羊文学 “トンネルを抜けたら” trailer
踊らない羊文学

2017年発売のデビューE.P.「トンネルを抜けたら」の4曲目に収録。

かわいいきみを前にすると言葉がうまくでてこない、きみの前では言葉は無力!

こじらせた恋愛模様を歌っているのに、女性ボーカルの素朴な歌声とアグレッシブなロックサウンドが心地よく、爽やかな気持ちにさせてくれます。

いとおしい日々羊文学20

スーパーやコンビニに行くとブルボンのお菓子がたくさん陳列されていますよね。

こちらのCMではそんな、ブルボンのオリジナルビスケットの商品ラインナップが一挙に紹介されています。

出演者の皆さんがとてもおいしそうに食べている様子が映されており、それを観ているとついつい買いに行ってしまいそうになりますよね。

BGMには羊文学の楽曲『いとおしい日々』が流れています。

アップテンポで明るい雰囲気の演奏に乗せて、自分の日常に感じるもどかしさや虚無感などを肯定してくれるような歌詞が歌われています。