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羊文学の人気曲ランキング【2026】

2012年から本格的な音楽活動をスタートさせたバンド、羊文学。

アニメや映画の主題歌を担当するなど、普段ロックを聴かない方でも彼女たちの楽曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ボーカルの塩塚モエカさんの透き通った美しい歌声が最大の魅力で、聴いていると心が洗われるような気持ちになるんですよね。

この記事では、そんな羊文学の楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。

ファンの方も初めて聴く方も、この記事をキッカケに羊文学の楽曲をじっくりとお楽しみください。

羊文学の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

mild days羊文学8

羊文学 – mild days (Official Music Video) [TVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』エンディング主題歌]
mild days羊文学

羊文学は女性3ピースバンドで、主にボーカル塩塚モエカさんが作詞作曲をしているそうです。

今回の『mild days』もキレイなハモリがしっかり入っていますね!

Bメロと思われる部分がもしかしたらサビかもしれませんが、ここから1オクターブ上でふわっと重なるように歌っていて一気に世界観が変わります。

1オクターブ上で歌いながら上ハモをしたりもしているので、最初は気付かず全部1オクターブ上で歌い続けてしまいそうですが、よく歌を聴きながら練習するとすぐにコツをつかめると思います!

曲も3分と短めで同じメロディが続くので覚えやすいですね。

Feel羊文学9

羊文学 – Feel (Official Music Video) [TVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』オープニング主題歌]
Feel羊文学

ダブルシングルの『Feel/mild days』。

2025年7月からスタートしているTVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』のオープニングテーマ、エンディングテーマとして使われている曲です!

今回はその中の『Feel』を紹介いたします!

こちらの楽曲はゆったりめのテンポなので全体的に落ち着いて歌えるかなと思いますよ。

Bメロ部分の出だしは少し早口ですが、しっかり体を使ってリズムをとれば大丈夫です!

また、サビやCメロの高音は張り上げると絶対に苦しいので、ハミングを意識して常に鼻と頭を響かせましょう。

ハミングは全体的に軽く眉間や頭を響かせるイメージでやるとやりやすくなります。

慣れてきたら同じ場所を響かせたまま歌声にしてみてください。

脱力して軽く歌いやすくなりますよ!

マフラー羊文学10

Hitsujibungaku “Muffler”(Official Music Video)
マフラー羊文学

くぐもったギターの音色で始まるこの曲は、羊文学らしい陰影のある世界観が美しいナンバー。

シューゲイザーやドリームポップのような浮遊感が、幻想的な冬の風景を思わせます。

「彼女、彼、僕ら、君」といった登場人物が織りなす随筆のようなリリックと、穏やかで良質なメロディーが重なり、ふわりと冬の世界に連れて行ってくれますよね。

冬鳥のような彼、マフラーの毛糸のようにつながる人間関係、そしてすべては夢。

終わるのがちょっと切ない、一つの美しい物語を読んだ後のような余韻が残るウィンターソングです。

羊文学の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

祈り羊文学11

羊文学の楽曲『祈り』は、塩塚モエカさんのダイナミックな感性がふんだんにちりばめられた傑作です。

2017年にトリオとして本格的な活動を開始以降、深みのある歌詞と独特の音世界でリスナーを魅了してきた羊文学。

本作では、夜の静けさに包まれた独りの時間を通じて描かれる「君」への言及がなされており、一見突き放したような表現にもとれるのですが、静かな救いのようなものを感じさせる歌詞も素晴らしいですね。

内省的な夜にひとりで耳を傾けたい時や、心の支えを求める人に特にオススメです。

恋なんて羊文学12

恋愛が終わったあとに残る生活の中にある痛みや、相手への未練をリアルに描いた羊文学の『恋なんて』。

2020年2月に発売されたEP『ざわめき』の最後を飾るナンバーで、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。

淡々としたビートが逆に心の不安定さを際立たせ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

ボーカルの塩塚モエカさんが「ラブソングを書こうと思って作った」と語るように、別れを受け入れようとしながらもどこかで期待してしまう、そんな矛盾した感情が繊細につづられています。

恋の終わりを静かに見つめ直したい夜、1人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?

若者たち羊文学13

青春の葛藤を繊細な音で描く3人組ロックバンド、羊文学。

都会のざわめきの中で感じる孤独や不安を抱えながらも、大切な人と夜を越えていこうとする献身的な愛が歌われているのが本作です。

静かな歌い出しから徐々に熱を帯びていき、後半で感情が爆発するような激しいギターの展開は圧巻ですよね。

インディーズ時代の2018年7月に発売した1stアルバム『若者たちへ』の最後を飾る曲で、MVには塩塚モエカさんのダンスの先生が出演していることも話題です。

6分を超える長尺ですが、感情の波を丁寧に追うことで聴く人の心に深く響くはずですよ。

日々の生活に少し疲れを感じているときや、熱い気持ちを共有したい夜に、じっくりと歌い上げてみてくださいね。

GO!!!羊文学14

羊文学 – GO!!!  (Official Music Video)
GO!!!羊文学

首都医校、大阪医専、名古屋医専の2024年度のCM「100 PROMISE」篇。

学校の信念を紹介するCMで、実際の学校の様子と小川未祐さんが夕焼けをバックにダンスを披露している様子が映し出されています。

また背景で流れているロックチューンは羊文学の『GO!!!』。

強く歪んだギターサウンドが印象的な一方で、クリーンな響きのある歌声が印象的な1曲です。