羊文学の人気曲ランキング【2026】
2012年から本格的な音楽活動をスタートさせたバンド、羊文学。
アニメや映画の主題歌を担当するなど、普段ロックを聴かない方でも彼女たちの楽曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ボーカルの塩塚モエカさんの透き通った美しい歌声が最大の魅力で、聴いていると心が洗われるような気持ちになるんですよね。
この記事では、そんな羊文学の楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきます。
ファンの方も初めて聴く方も、この記事をキッカケに羊文学の楽曲をじっくりとお楽しみください。
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羊文学の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
未来地図2025羊文学16位

だんだんと広がっていくようなサウンドスケープに引き込まれます。
ロックバンド羊文学による楽曲で、2025年3月に発表。
高輪ゲートウェイシティ「未来体験シアター」のテーマソングに起用されました。
やわらかな歌声とドリーミーな曲調が織りなす世界観に聴き惚れてしまいます。
未来への不安や希望、そして今を生きることの大切さをつづった歌詞も魅力的です。
心に染み入るような音楽体験があなたを待っています。
砂漠のきみへ羊文学17位

乾いた心にそっと寄りそうような、穏やかな温もりを持ったこの楽曲。
苦しい状況にいる相手を遠くから見守る姿を描いたテーマが印象的です。
塩塚モエカさんの透明感のあるボーカルと、余白を残したオルタナティブなサウンドが、夜の静寂に心地よく響くでしょう。
本作は、羊文学がメジャーへの歩みを進めていた2020年8月当時にリリースされた作品で、アルバム『POWERS』にも収録されています。
同年12月に行われたフルリモート劇団ノーミーツの公演『それでも笑えれば』の主題歌にも起用されました。
1人きりで過ごす静かな夜に、誰かの優しさを感じたい方へたいへんオススメです。
そっと待っていてくれるような本作の響きに耳を傾けてみてくださいね。
春の嵐羊文学18位

2025年6月18日に配信リリースした羊文学の『春の嵐』。
曲を聴いてみると、静かめで優しい雰囲気に仕上がっています。
曲全体の音域はE3~E5ですが、高音で張り上げる部分もなく地声と裏声でハッキリ分かれているので女性の方は無理なく歌える曲ですね。
テンポはゆったりしていますが、メロディのフレーズの処理が独特です。
一つひとつ余韻を残すように丁寧に歌うイメージだと雰囲気が出て良さそうです!
ブレスもしやすい曲なのでフレーズことに息を吸う、息を吐くを常に繰り返す感じで意識して歌ってみてください。
また、張り切って歌うよりは、曲を聴きながらゆっくり揺れて歌うようにすると脱力もできるので、そのまま表情筋をしっかり上げて頭を響かせましょう!
深呼吸羊文学19位

晩秋の静けさの中で心に染み渡る、羊文学のオルタナティブロックです。
息遣いまで感じられる塩塚モエカさんの歌声が、自分を責めてしまう心に静かに寄り添ってくれます。
そして、うまく言葉にできない痛みを抱えながらも、もう一度立ち上がろうとする内なる強さを描いた歌詞が、とても人間らしいんですよね。
この楽曲は、2023年12月にリリースされたアルバム『12 hugs (like butterflies)』に収録。
残り少ない秋の夜長にじっくり聴いてみてください。
踊らない羊文学20位

2017年発売のデビューE.P.「トンネルを抜けたら」の4曲目に収録。
かわいいきみを前にすると言葉がうまくでてこない、きみの前では言葉は無力!
こじらせた恋愛模様を歌っているのに、女性ボーカルの素朴な歌声とアグレッシブなロックサウンドが心地よく、爽やかな気持ちにさせてくれます。


