鹿児島県のローカルCM集。懐かしい名物CMや耳に残るフレーズを一挙紹介
テレビやインターネットを観ていて、ふと流れてきたCMのメロディやフレーズが、なぜか記憶に残っていることはありませんか?
ローカルCMのおもしろいところは、商品やお店の情報だけでなく、その土地で過ごした記憶まで一緒に残してくれるところだと感じます。
この記事では、鹿児島県で親しまれてきたローカルCMを一挙に紹介します。
名産品や飲食店、地元企業などにまつわる印象的なCMがたくさんあります。
懐かしい映像や耳に残るフレーズを振り返りながら、鹿児島ならではの魅力に触れてみましょう。
鹿児島県のローカルCM集。懐かしい名物CMや耳に残るフレーズを一挙紹介(11〜20)
川商ハウス アパート・マンション川商で探せ「かけあし」篇

「俺に続けー!」の掛け声で学生たちが走る姿がおなじみですね。
「アパート・マンション」「川商で探せ」といいますが、「仕事と彼女」は「自分で探せ」と突き放すセリフがなんとも笑いを誘いますね。
お部屋探しは川商ハウスが全力でサポートすることをアピールしています。
鹿児島県酪農協「お姉さんのこと大好きだ」篇

鹿児島県内の酪農家が愛情込めて生産した県酪農協牛乳を、毎日の食卓でぜひ味わってみてください。
少年が年上のお姉さんに思いを告げる様子をユーモアたっぷりに描きながら新鮮でおいしい牛乳の魅力をお届けしています。
家族や大切な人と一緒に飲む一杯が、心安らぐ温かい時間を作ってくれること間違いなしですね!
Aコープ鹿児島 ちょっきり市「子ども店長」篇

毎週火曜と水曜は、Aコープ鹿児島でたいへんお買い得なちょっきり市を開催していますよ。
少女が店長になって売り場の活気を明るく届ける楽しいCM。
かわいらしい訴求に思わずお店に行きたくなりますね。
つい口ずさんでしまうほど親しみやすい楽曲です。
ユピテル鹿児島

ドライブレコーダーやカーセキュリティなどで知られるユピテル鹿児島のCM。
霧島市から最先端の無線通信技術を活かした高品質な製品を全国へお届けしています。
地域の未来を担う若い力とともに、新しいものづくりに挑む熱い姿勢がひしひしと伝わってくる、とても見ごたえのある映像に仕上がっていますよね!
ユーミーコーポレーション ユーミーのリノベーション CM

築年数が経過したマンションの空室対策に悩むオーナーの物語を描いた、ユーミーコーポレーションのCM。
まるでドラマの予告編のように引き込まれる構成で、建物をただ新しくするのではなく、賃貸経営を立て直すリノベーションの魅力を伝えてくれます。
鹿児島で長年の実績を持つ企業ならではの安心感が伝わりますね。
南日本リビング新聞社 LIVING BE GOING「40周年」篇

地域の暮らしに寄り添ってきた南日本リビング新聞社のリビングかごしまの創刊40周年CMを。
LIVING BE GOINGという言葉には、これまでの感謝とともに、これからも鹿児島のみなさんの暮らしの中で動き続けるという思いが込められています。
未来へ向かう明るい姿が印象的なCMに仕上がっていますね。
鹿児島県のローカルCM集。懐かしい名物CMや耳に残るフレーズを一挙紹介(21〜30)
有村屋「ぶえんはいーやはんどかい」篇

「ぶえんはいーやはんどかい」という昔ながらの魚売りの呼び声が郷愁を誘うCMですよね。
新鮮な魚から作られる有村屋のさつま揚げは、大正元年創業の伝統製法を守り、鹿児島の地酒をあわせて菜種油で揚げた自慢の味わいです。
一口食べればほんのりとした甘みとともに、懐かしいふるさとの風景が心に浮かぶ逸品ですよ。


