鹿児島県のローカルCM集。懐かしい名物CMや耳に残るフレーズを一挙紹介
テレビやインターネットを観ていて、ふと流れてきたCMのメロディやフレーズが、なぜか記憶に残っていることはありませんか?
ローカルCMのおもしろいところは、商品やお店の情報だけでなく、その土地で過ごした記憶まで一緒に残してくれるところだと感じます。
この記事では、鹿児島県で親しまれてきたローカルCMを一挙に紹介します。
名産品や飲食店、地元企業などにまつわる印象的なCMがたくさんあります。
懐かしい映像や耳に残るフレーズを振り返りながら、鹿児島ならではの魅力に触れてみましょう。
鹿児島県のローカルCM集。懐かしい名物CMや耳に残るフレーズを一挙紹介(21〜30)
冨士屋あめ猪俣睦彦

鹿児島県民に長く愛されている冨士屋製菓のからいも飴。
むっちゃんの愛称でおなじみの猪俣睦彦さんが出演し、鹿児島弁で語りかける親しみやすさが魅力のCMですね。
鹿児島県産サツマイモを使い、伝統の麦芽製法で引き出した素朴で自然な甘さが自慢の郷土菓子です。
からいも飴はやっぱい冨士屋あめで決まりですよね。
KBCC鹿児島情報ビジネス専門学校「オープンカレッジ」篇

KBCC鹿児島情報ビジネス専門学校は、ITや医療、公務員など多彩な分野を学べる環境が整っています。
実際に学校を訪れて、授業の雰囲気や先生との距離感を体験できるオープンカレッジは、自分に合う分野を見つける絶好のチャンスです。
鹿児島県のローカルCM集。懐かしい名物CMや耳に残るフレーズを一挙紹介(31〜40)
セイカ食品 ボンタンアメ「寝そべる二人」篇

南九州の特産果実である阿久根産ボンタンの爽やかな風味が広がるセイカ食品のボンタンアメ。
もちもちとした食感と、剥がさずにそのまま食べられるオブラートでおなじみですよね。
1925年の発売から長く愛されてきたこのお菓子。
休日に親しい人と寝そべってくつろぐ、そんな穏やかな時間に寄り添ってくれます。
仁田尾の知覧茶園 知覧茶「十五代親子を語る」篇

十五代にわたり受け継がれる伝統の味。
仁田尾の知覧茶園がお届けする深むし茶は、渋みを感じにくくまろやかな甘みが特徴です。
親から子へ語り継がれる茶づくりの情熱が、茶葉に込められています。
おなじみのメロディを聴くと、急須でゆっくりお茶をいれたくなりますね。
西川グループ MUGIUDA BASE

鹿児島県日置市にあるMUGIUDA BASEは、本格的な電動ゴーカートが体験できる注目のレジャースポット!
最高時速37キロで風を切って走る爽快感は、本物のサーキットのような興奮を味わえます。
屋内にもキッズ向けの乗り物が充実しており、天候を気にせず家族で一日中遊び尽くせる魅力が伝わってくるCMです。
鹿児島情報ビジネス専門学校 KBCC「医療事務」篇

男性が「マリコみたいな子が受付にいたら行列ができてしまう」と語るシーンから始まるこちらのCM。
しかし、テロップでは「行列できないデキる事務を目指そう」と表示され、どんなにたくさんの患者さんがいてもスピーディーに対応できる仕事がデキる事務員さんを育成することを目指しているんだとアピールされています。
ユーモアがありつつもしっかりと信念が感じられますね。
西日本シロアリ シロアリ駆除「ユカちゃんの場合B」篇前田友香

モデルの前田友香さん演じるユカちゃんが、体を張ったコミカルな演技で強烈なインパクトを残してくれるんです。
笑いとともに、大切なお住まいをしっかりと守れんだということをアピールしています。


