木村拓哉さん出演のCMまとめ。キムタク節炸裂の注目CMを紹介
歌にダンスに演技にトークと、なにをとっても見事にこなすスターという言葉似合う木村拓哉さん。
甘いマスクとカリスマ性で男女問わず多くのファンの心を魅了し続けています。
幅広い層に支持されている木村拓哉さんだからこそ、CMにも幅広く出演しており、テレビを見ていると彼を見かけることは多いですよね。
そこでこの記事では、木村拓哉さんがこれまでに出演したCMを一挙に紹介します。
おもしろいCMからかっこいいCMまでさまざまですので、ぜひこの機会にあらためてご覧ください。
木村拓哉さん出演のCMまとめ。キムタク節炸裂の注目CMを紹介(21〜30)
富士通 FMV木村拓哉、岸部一徳、Char

木村拓哉さんと岸部一徳さんが出演する、富士通FMVのCMです。
木村拓哉さんが何かをしている最中に、岸部一徳さんが謎の人物としてそばに現れるというシリーズですね。
このCMでは木村拓哉さんとCharさんがギターで共演している中で、岸部一徳さんがベースを持って参入してくるという展開ですね。
岸部一徳さんの出現が予想外であったことが伝わる、木村拓哉さんの荒々しいツッコミが、楽しい雰囲気を強調していますね。
FMVと関係のなさそうな内容ではありますが、シリーズをとおしてCMをチェックしたくなるような空気感が魅力ですね。
タウンワーク 「吊り橋篇」木村拓哉,芦田愛菜

木村拓哉さんと芦田愛菜さんがゾンビメイクで出演するタウンワーク のCM「吊り橋」篇。
ゾンビ映画を撮影する準備中のひとコマで、木村さんと芦田さんが芦田さんのお友達についてお話ししています。
芦田さんが「また運悪く」と言ったのを木村さんが「タウンワーク?」と聞き間違えてしまったところから、流れは少しおかしな方向に……。
芦田さんがもう一度話し直したときには今度ははっきりと「タウンワーク」と言い、木村さんに突っ込まれるも平然とする芦田さん。
そして「タウンワーク」という言葉に混乱する木村さん。
コミカルなやり取りと、二人が撮影している映画がどうしても気になってしまうCMです。
木村拓哉さん出演のCMまとめ。キムタク節炸裂の注目CMを紹介(31〜40)
タウンワーク「イカダ」篇木村拓哉,芦田愛菜

木村拓哉さんと芦田愛菜さんが本人役として出演しているCM、タウンワーク「イカダ」篇。
このCMはCM撮影中の芦田愛菜さんと木村拓哉さんを描いたユニークな作品で、会話の内容はタウンワークがどんなものなのか木村拓哉さんが質問し、芦田愛菜さんがその質問の答えとして「いとおかし」と答えるというものです。
CMなので、とくに深い意味はなく、あくまでインパクトを与えるようにしているため、このようなないようなのだと思います。
三菱UFJ銀行「アプリ1つでアクセス」篇石原さとみ、木村拓哉、水上恒司

銀行口座、クレジットカード、資産運用、それぞれ異なるアプリを利用しているせいで混乱気味の水上恒司さん。
その様子をみて石原さとみさんと木村拓哉さんが三菱UFJ銀行のアプリなら一つでそれらすべてを管理できることを伝えます。
「まるっと」と親しみやすい言葉で紹介してくれているおかげで、気軽に「試してみようかな」と思えますよね。
ちょいマック ヤッキー 「木村氏、後輩と」篇

木村拓哉さんと仲野太賀さんが出演するマクドナルドのCMでは、マクドナルドのCMではおなじみの「たらったったった〜」のメロディーがロックテイストにアレンジされ流れています。
小腹や別腹でも楽しめる「ちょいマック」にしょうが焼きバーガーのヤッキーが復活したことを紹介するこのCM。
木村拓哉さんのクールな印象にぴったりな、ロックなギターのメロディーが鳴り響きます。
そして最後にはおなじみのあのメロディー!
CM同様に、ついつい仕事の合間にマクドナルドに寄りたい気持ちにさせてくれます。
home 5G「新登場」篇
木村拓哉さんが出演した日産のCMソングも手がけた、音楽制作スタジオaudioforce。
ドイツと東京を拠点に、数多くの広告作品をプロデュースしています。
home 5G「新登場」篇でも同様に、新サービスへの期待感をあおるようなエレクトリックミュージックを提供。
ぐいぐいとこちらに押し迫ってくる、圧の強いサウンドアプローチが印象的です。
「新しいもの、見たことないものを見ている」という気分にさせられますね。
日産「やっちゃえNISSAN 幕開け」篇木村拓哉

これまで、日産のCMといえば矢沢永吉さんのイメージが強かったんですが、2020年8月には木村拓哉さんが出演されました。
2020年7月に新しいエンブレムに刷新、さらに新しい電気自動車ARIYAを発表、まさに幕開けのタイミングで始まったCMです。
まさに逆境の中にあると言える日産のCMに、さまざまな逆境を経験してきた木村拓哉さんが出演され、「上等じゃねえか」というセリフが本当にかっこよく、説得力がありますよね。
精悍さを演出するaudioforceによる楽曲が、このCMのシチュエーション、木村さんのモノローグにもピッタリとはまっています。



