【K-POP】韓国の卒業ソング。真っすぐ心に届くメッセージ【2026】
卒業という人生の節目に、背中をそっと押してくれる音楽があります。
韓国の音楽シーンには、新たな門出を迎える人々へ向けた心温まる卒業ソングやシーズンにぴったりの応援歌が数多く存在するのをご存じでしょうか?
華やかなダンスナンバーやパワフルな楽曲のみならず、実は等身大の言葉で綴られたメッセージソングも大きな魅力のひとつ。
別れの寂しさ、未来への希望、仲間との絆——そんな複雑な感情に寄り添う歌詞とメロディーは、聴く人の胸にまっすぐ届きます。
この記事では、K-POPに限らず韓国で親しまれている卒業シーズンにぴったりの楽曲を集めました。
大切な人へ贈る一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【K-POP】韓国の卒業ソング。真っすぐ心に届くメッセージ【2026】(31〜40)
To the skyCLC

「水晶のように透明である」ことをコンセプトに名付けられたアイドルグループ、シーエルシー。
彼女らの楽曲の中でも、新たなスタートラインに立つ方を支える曲といえば『To the sky』。
青く澄み渡る空をイメージさせる、晴れやかなサウンドに仕上がっています。
「夢や目標に向かって走ろう」というメッセージ性のある歌詞も不安や緊張をほぐしてくれるでしょう。
彼女らの情熱的な歌声とともに、ダンサブルなビートが響く楽曲です。
卒業の寂しさや切なさを吹き飛ばす爽やかなエレクトロニカをぜひ聴いてみてくださいね。
길B1A4

青春時代をともに過ごした大切な人への真っすぐな思いが込められた『길』。
メンバーの血液型から名付けられた韓国の男性アイドルグループ、ビーワンエイフォーが制作しました。
やわらかな雰囲気のダンスビートにのせて、彼らの切なくも温かいコーラスワークが展開します。
ケンカしても、すぐに仲直りしてお互いを支えあう友達同士を歌う歌詞からも熱意が伝わるでしょう。
そばに居られたことの喜びと離ればなれになる寂しさをみごとに描いたナンバーです。
帰り道の風景など、ノスタルジーな場面を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
늘 그 자리에 (Honesty)SHINee

音楽やダンス、ファッションなどあらゆる分野でトレンドを発信するアイドルグループ、シャイニー。
彼らが2012年にリリースしたEP『Sherlock』に収録されたのがこちらの『늘 그 자리에 (Honesty)』。
優しいアコースティックギターの音色にのせて、愛する人への素直な気持ちが歌われています。
ときにはケンカしたり、笑いあうパートナーとの日々を描いた歌詞が心を温めるでしょう。
どんなときも心の支えになってくれた人に、あらためて感謝するきっかけをくれるラブソングです。
新たな旅立ちを迎える卒業シーズンにこそ、癒やしを与える楽曲に耳を傾けてみてくださいね。
GoodbyeBrave Girls

曲がリリースされた背景も含め注目を集めているのが『Goodbye』です。
こちらはガールズグループのBrave girlsがリリースした楽曲。
彼女たちは2023年に活動終了を発表し、ラストソングとしてこちらの曲をリリースしたんです。
つまり彼女たちのグループからの卒業を歌う曲というわけですね。
そのため自身が学校などから卒業することと重ねて聴いても、感動できると思いますよ。
彼女たちの活動を振り返る映像と合わせてどうぞ。
나를 기억해주세요 (Please Remember Me)칠학년일반 (7学年1班)

韓国に存在しない学年を名前に取り入れることで、新しいアイドルの姿を届けることをコンセプトにした7学年1班。
彼女らの楽曲の中でも、卒業をテーマにした楽曲といえば『나를 기억해주세요 (Please Remember Me)』。
これまで一緒に過ごした大切な人との別れの場面を描いており、「私を覚えていてほしい……」という素直な思いが歌われています。
ゆっくりとしたピアノの音色と彼女らの豊かなコーラスワークが重なりあうセンチメンタルなバラードです。



