【K-POP】韓国の卒業ソング。真っすぐ心に届くメッセージ【2026】
卒業という人生の節目に、背中をそっと押してくれる音楽があります。
韓国の音楽シーンには、新たな門出を迎える人々へ向けた心温まる卒業ソングやシーズンにぴったりの応援歌が数多く存在するのをご存じでしょうか?
華やかなダンスナンバーやパワフルな楽曲のみならず、実は等身大の言葉で綴られたメッセージソングも大きな魅力のひとつ。
別れの寂しさ、未来への希望、仲間との絆——そんな複雑な感情に寄り添う歌詞とメロディーは、聴く人の胸にまっすぐ届きます。
この記事では、K-POPに限らず韓国で親しまれている卒業シーズンにぴったりの楽曲を集めました。
大切な人へ贈る一曲を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【K-POP】韓国の卒業ソング。真っすぐ心に届くメッセージ【2026】(1〜10)
Last BellTWS

少年時代の感情を表現する「Boyhood Pop」を掲げ、2024年1月にデビューした6人組グループ、トゥアス。
彼らの楽曲の中でも、冬の卒業シーズンに聴きたくなる曲といえば『Last Festival』。
1993年にソテジワアイドゥルさんが発表した名曲を、清涼感のある洗練されたスタイルで再解釈しています。
卒業を控えた友人のために「最後の祭り」を準備するという、切なくも温かいストーリーが込められています。
シンセサウンドと彼らの爽やかな歌声が重なりあい、新たな門出を迎える高鳴りと別れの寂しさを美しく表現しているでしょう。
日本のオリコンランキングで1位に輝いた本作。
大切な仲間と過ごす最後の時間を、美しい思い出に変えてくれるようなメッセージに癒やされてみてくださいね。
Season of MemoriesGFRIEND

清純な雰囲気と力強いダンスで数々の名曲を生み出してきた韓国のガールズグループ、ジーフレンド。
彼女らがデビュー10周年を迎えた2025年1月に公開したアルバム『Season of Memories』に収録された表題曲です。
記憶を呼び起こすような叙情的な旋律とダンスビートが融合し、約4年ぶりに再会した6人の歌声がドラマティックに展開します。
ともに過ごした季節を胸に、未来へ歩き出す決意を描いた歌詞が、卒業という節目に立つ人々の背中をやさしく押すでしょう。
変わらない絆を確かめあう温かいメッセージが涙を誘います。
大切な友人との別れや、いつか訪れる再会を信じる場面で、希望を感じながら聴いてみてくださいね。
Campfire (캠프파이어)SEVENTEEN

ファンからの人気が高いセブンティーンのセカンドアルバム『TEEN, AGE』収録の『Campfire (캠프파이어)』。
この曲は、みんなで輪になるように一緒に作った思い出をキャンプファイヤーに例えた名曲。
美しいメロディーパートからパンチのきいたラップパートまで完成度が高いバラードとして卒業シーズンにオススメなんです。
感動できるバラードとしては彼らの『울고 싶지 않아 (Don’t Wanna Cry)』とぜひ合わせて聴きたいですね!
GraduationKim Dong Ryul

韓国の音楽界で「バラードの職人」として愛され続けるキム・ドンリュルさん。
彼がソ・ドンウクさんとともに活動したデュオ、チョンラムフェをご存じでしょうか。
そんな彼らが1997年に公開したEP『졸업』のタイトル曲は『졸업』。
静かなピアノの旋律から始まり、壮大なオーケストラへと広がるドラマチックな構成が特徴。
卒業という節目における、不安と希望が入り混じった複雑な心境を描く歌詞に共感する方もおられるでしょう。
デュオとしての活動を締めくくる作品として制作された背景もあり、別れの切なさが胸に迫ります。
新たな門出を迎える友へ贈るメッセージとして、ぜひ聴いてみてくださいね。
Give Love楽童ミュージシャン

実の兄妹によって構成される韓国のデュオ、アクミュ。
彼らの楽曲の中でも、スマートフォンゲームから着想を得たユニークな視点が光る本作。
片思いの相手になかなか振り向いてもらえないもどかしさを、軽快なリズムと親しみやすいメロディーで表現しています。
めげずにアプローチする姿に、青春時代の甘酸っぱい記憶を重ねる方もおられるでしょう。
2014年4月に発売されたデビューアルバム『PLAY』に収録されており、沖縄で撮影されたミュージックビデオも話題となりました。
SBSの番組『K-POP STAR』での活躍を経て世に出た、彼らの原点ともいえる一曲です。
新しい環境へ飛び込む勇気が欲しいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。




