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京都銀行のCMまとめ【ながーい、おつきあい】

京都銀行のCM、関西にお住まいの方であれば印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

「ながーい、おつきあい」をキャッチコピーとして、京都銀行川柳劇場というシリーズのCMが関西地方限定のローカルCMとして放送されています。

この京都銀行のCM。

クスッと笑えるものからじんわりと心が温まるようなものまで、その内容はさまざま。

「実は京都銀行のCMのファンだ」という方も多いのではないでしょうか?

この記事ではこれまでに放送された京都銀行のCMを一挙に紹介していきますので、ぜひあらためてじっくりとご覧ください。

京都銀行のCMまとめ【ながーい、おつきあい】(1〜10)

京都銀行 川柳劇場 第一話「相合い傘」篇

【京都銀行】 京銀 川柳劇場 第一話~第八話 【全8種】

この京都銀行川柳劇場シリーズは2014年にスタート、全11話がオンエアされています。

第一話「相合傘」篇では、雨の中で一本の傘をさすカップルが雨に濡れないよう、互いににそっと傘を相手の方に傾ける仕草が。

韻を踏んでいる「濡れてる」「ほれている」の言葉と映像がうまくマッチしていて、何ともいじらしい2人の姿がステキですね。

京都銀行 川柳劇場 第三話「ユニホーム」篇

【京都銀行】京銀川柳劇場|第三話 「ユニホーム」篇 30秒

製造業に従事している方たちが、工場で働いている様子が映されたCMで、CM内で紹介される川柳では彼らのユニホームについて触れられています。

日々の製造業務の中でユニホームはどんどん汚れてしまいますが、しかしそれは汚いものではなく、むしろ一生懸命に働いた勲章なんだという内容。

真剣な表情でものづくりに向き合っている方々のかっこよさが見事に映し出されています。

京都銀行 川柳劇場 第二話「ウチの猫」篇

【京都銀行】京銀川柳劇場|第二話 「ウチの猫」篇 15秒

牛乳をコップに注がずにパックから直接飲んでいる男性と、それを見つめる猫ちゃんのシーンから始まります。

そしてCMで紹介される川柳にはもし猫が言葉を話せたら絶対にチクられているといったことが詠まれています。

こっそり牛乳をパックから飲んでしまいそれが猫ちゃんに見つかってしまう男性のお茶目さが笑いを誘うだけでなく、それをしっかりと目撃する猫ちゃんもかわいい、何度も観たくなるCMですね。

京都銀行 遺言信託「早いに越したことはない」篇

京銀遺言信託「早いに越したことはない」篇 30秒

主人公の女性の成長過程を振り返る映像から始まるこちらのCM。

それぞれのシーンでは、彼女の父親が「まだ早いんじゃない?」と声をかけており、彼女の父親はマイペースかつ慎重派である様子が描かれています。

そして映像は現代に戻り、彼女と彼女の母親が、父親の話をしています。

実は彼女の父親は亡くなってしまったようなのですが、京都銀行に遺言を信託していたんだそう。

遺言信託は早いに越したことはないと、早い内から準備しておくことを勧める内容なんです。

家族の絆が感じられる温かいCMですね。

京都銀行「ぞうきんがけ」篇

【京都銀行】「ぞうきんがけ」篇 15秒

京都銀行のCMといえばこれ、と言いたくなるほどのおなじみのキャッチコピー「ながーい、おつきあい」シリーズ。

今回はとっても長くなっているのは、なんと雑巾でした。

小学生たちが横一列に15人以上並んで、1枚の雑巾を使って掃除をしています。

京都銀行のCMは「今回は何がテーマなんだろう」とワクワクさせられますね。