JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!
日本中に鉄道網を張り巡らせているJRのCM、テレビや動画サイトを見ているとよく目にすることがありますよね。
お得なキャンペーンの告知やJR線を使って行ける観光キャンペーンの告知など、お出かけをしたくなるものばかりなんですよね。
さらに、JRのCMでは新幹線や人気の特急列車をはじめ、さまざまな列車の映像が使われており、見ているだけで楽しめるのも魅力。
新旧問わずにJRのCMを紹介していきますので、ぜひご覧ください。
JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!(1〜10)
JR東海「好きが彩る」篇NEW!宮﨑優

利用者の移動をステキに支えていきたいという思いが込められたJR東海のCMです。
映像にはさまざまな「好き」に夢中になっている人々の様子が映され、彼らの移動をJR東海が支えている様子が描かれています。
皆さんとってもステキな笑顔を浮かべており、旅のワクワク感がしっかりと伝わってきますね。
BGMには、Hump BackがこのCMのために書き下ろした楽曲が起用されています。
CM放送時点では詳細が発表されていませんが、非常にキャッチーで聴き心地がよく、早く1曲通して聴きたいと感じた方も多いのではないでしょうか?
JR東日本 JR SKISKI 「今だけは青い冬。 ゲレンデ」篇NEW!上坂樹里

2025年から2026年にかけてのJR SKISKIのCMソングに選ばれたのがLaura day romanceの『winterlust』です。
Laura day romanceは2017年に結成された3人組バンド。
この曲は彼らが2026年1月にリリースしています。
深々と積もる雪国の雪景色に恋心を重ねて描いた歌詞が印象的。
ゆったりとしたテンポにどこか気だるげな女声ボーカルが心地よく、じっくりとずっと聴いていたい1曲ですね。
JR東日本 行くぜ、東北木村文乃

JR東日本が展開するキャンペーン、行くぜ、東北。
2013年からはこのシリーズCMに木村文乃さんが出演していました。
東北地方に列車で向かい、現地の人たちと交流する様子が映されています。
どのCMでも地元の人たちと飾らない姿で関わり合う木村さんの様子が印象的。
彼女が口ずさんでいる歌もいつの間にか耳に残ってしまうはずです。
JR東海 東海道新幹線・新型車両 N700S

イギリスが生んだ世界的なバンド、クイーンのきらびやかなポップネスが弾ける最高の名曲です!
メロディックかつリズミカルなピアノの音色に導かれ、ドライブするベースとドラムが爽快な疾走感を演出し、短いながらも印象深いギターソロがまさにクイーン節といった趣ですよね。
1978年にリリースされた名盤アルバム『ジャズ』に収録されており、翌年の1979年にはシングルカットされ、バンドの代表曲の1つとなりました。
作詞と作曲を担当しているのは、音楽史にその名を残すフロントマンのフレディ・マーキュリーさん。
フレディさんらしい美しくも性急なメロディもさることながら、ストレートに本能のままの欲望を叫ぶような歌詞もなかなか衝撃的です。
こちらの楽曲は2020年の7月よりフルモデルチェンジ車両としてデビューを果たした、東海道新幹線「N700S」のCM曲として起用されており、静と動のダイナミズムを持った楽曲の構成が、CMの中でうまく使われておりますね。
JR東海 #東京ゾクゾク「アート」篇池松壮亮

東京観光の魅力を発信するJR東海のCMです。
「毎日似たようなものばかり見ている気がする」とつぶやきながら、スマホを眺めている池松壮亮さん。
しかし、次のカット森ビルデジタルアートミュージアムの中に移動し、その美しさに圧倒されます。
「どこにも似てないよ、東京は」という少女の言葉も印象的で、東京という街をとても魅力的に描いています。



