RAG MusicCM
素敵なCMソング

JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!

日本中に鉄道網を張り巡らせているJRのCM、テレビや動画サイトを見ているとよく目にすることがありますよね。

お得なキャンペーンの告知やJR線を使って行ける観光キャンペーンの告知など、お出かけをしたくなるものばかりなんですよね。

さらに、JRのCMでは新幹線や人気の特急列車をはじめ、さまざまな列車の映像が使われており、見ているだけで楽しめるのも魅力。

新旧問わずにJRのCMを紹介していきますので、ぜひご覧ください。

JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!(21〜30)

JR東海(東海旅客鉄道)「そうだ京都、行こう。」2018年 春「勧修寺」

JR東海「そうだ 京都、行こう。」2018年 春「勧修寺」

東海旅客鉄道が1993年より展開しているキャンペーン「そうだ 京都、行こう」のCMは、京都市内を中心とした観光地が魅力的に映し出され、このCMをきっかけとして京都旅行を決めたという方も多くいるという影響力を持ったCM作品です。

2018年、放送から25年間ナレーションを務めた長塚京三さんが卒業、後任として柄本佑さんを起用すると発表したことでも話題となりましたね。

今回紹介しているのは2018年の春に公開されたバージョンで、ここでは西暦900年に創建された勧修寺を紹介しており、ジャズのスタンダードナンバーである『私のお気に入り』がCM曲として起用されています。

イントロの神秘的なハーモニーが印象的なこちらのアレンジを担当したのは、映画『この世界の片隅に』のサウンドトラックなどを手掛けている音楽家のコトリンゴさん。

天女感を出してほしいという要望に応えた結果、生まれたアレンジだそうですよ。

    0 / 100 文字

    JR東日本「JR SKISKI」1999

    「愛に雪、恋を白」というキャッチコピーは、2020年代を過ぎた今もその秀逸さに驚かされますよね。

    JR東日本が1991年より展開しているスキー旅行のキャンペーン「JR SKISKI」のCMでは多くのヒット曲が起用されましたが、今回紹介しているのは1998年に公開されたもので、楽曲はGLAYの特大ヒット曲『Winter, again』。

    1990年代における冬ソングの代表的な曲であり、バンドにとっても最大のセールスを記録したシングル曲です。

    北海道出身のGLAYならではの楽曲であり、バンドのギタリストにしてメイン・ソングライターを務めるTAKUROさんならではの歌詞も素晴らしい。

    TERUさんの魂の歌唱、TAKUROさんのメロディアスなリード・ギターはもちろん、東海楽器製造が製造した楽器Talboを駆使したHISASIさんによる絶妙なフレーズ、楽曲の軸となるグルーブを生み出すJIROさんのベース・ライン、名プロデューサーの佐久間正英さんの編曲も含めて、GLAYの鉄壁のバンド・アンサンブルから織り成す完ぺきな名曲と言えましょう。

      0 / 100 文字

      JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!(31〜40)

      JR東日本「JR SKISKI」2012

      いいなCM JR東日本 本田翼 × JR SKISKI ♪GReeeeN 5本立て

      NHK連続テレビ小説『エール』主題歌で国民的バンドとなったGReeeeN。

      2012年のJR東日本『JR SKISKI』のCMソングとしてそんなGReeeeNがリリースしたのがこちらの曲です。

      曲中での何度かの転調が印象的で、思ってもいないところに転調していく感じがとても楽しい曲です。

      歌詞は誰しもが経験したことのある、その人を好きになった瞬間の切なくも幸せな瞬間を描いています。

      自分の経験と重ねてキュンとしてほしい1曲です。

        0 / 100 文字

        JR東日本「JR SKISKI」2013

        川口春奈 CM集 “JR SKISKI 3篇”【女優】Haruna Kawaguchi

        こちらの曲は2013年のJR東日本『JR SKISKI』のCMソングとして作られました。

        クラシック音楽で使われる楽器の音を加工して使われているというこちらの曲、いつものSEKAI NO OWARIのサウンドよりポップな仕上がりとなっており、それに合わせてMVもポップなものに。

        MVの監督は『RPG』を手掛けた田向潤が担当しいつものSEKAI NO OWARIよりもさらにポップなものに仕上がっています。

          0 / 100 文字

          JR東日本「JR SKISKI」1996

          いいなCM JR東日本 SKI SKI 竹野内豊 江角マキコ

          私自身もそうですが、1990年代に青春を過ごされた方であれば、小室哲哉さんの作る楽曲はまるで日常におけるサウンドトラックのように、そこら中で流れていたことを記憶されているかと思います。

          当時は小室ファミリーとして多くのグループやアーティストが特大ヒットを飛ばし続けていましたが、中でも小室さん自身が所属しているglobeは、1995年のデビュー以降、日本の音楽史に残るヒット曲を連発した人気グループです。

          JR東日本のスキー旅行のキャンペーン「JR SKISKI」のCM曲として起用された『DEPARTURES』は、そんなglobeにとっても最大の売上をマークしたシングル曲であり、その累計は何と228.8万枚。

          いかにも小室さんらしい哀愁を帯びたピアノの音色とデジタル・ビートが見事に融合したトラックの中で、澄み切ったハイトーン・ボイスを持つKEIKOさんの歌声が美しく響き渡る鉄板の名曲ですね。

          竹野内豊さんと江角マキコさんがカップルとして出演したCMを見て、憧れを抱いた方も多くいるでしょう。

            0 / 100 文字

            JR西日本「旅番組内CMソング」『遠くへ行きたい』

            JRGroup TV-CM 中森明菜編

            1970年より放送されている旅番組『遠くへ行きたい』は、日本で最も長い間放送されている旅番組として知られています。

            こちらの『遠くへ行きたい』なのですが、実はJRグループが唯一CMを提供している番組でもあるのです。

            放送当時の番組スポンサーが日本国有鉄道だったことから、国鉄の分割・民営化後もJRグループが提供スポンサーを引き継いだという経緯があるのですね。

            そんな背景を持つこちらのCMソングとして起用されていたのが、日本が誇る歌姫の中森明菜さんによる『I hope so』。

            2003年にリリースされた同名のアルバムの表題曲であり、作詞を中森さん本人が担当したことでも話題となった名曲ですね。

            シンプルなミディアムテンポのロック・バラードといった趣ですが、多くの人生経験をへた中でたどり着いた中森さんの歌声は、まるで大地を包み込むような包容力を感じさせ、ポジティブな歌詞が聴く人の胸を打ちます。

            このタイトルの由来については、ぜひ皆さん自身で調べてみてくださいね。

              0 / 100 文字

              JR東海「ホームタウン・エクスプレス(X’mas編)」

              HOME-TOWN EXPRESS(X’mas編) / X’mas EXPRESS’89

              あまりにも有名なこちらの楽曲については、もはや説明するのも野暮ってものでしょう。

              天才音楽家、山下達郎さんが手掛けた楽曲の中で最も人気の高い楽曲の1つであり、国民的なクリスマスソングとして知られているこちらの『クリスマス・イブ』は、1983年にリリースされたアルバム『MELODIES』が初出です。

              同年にシングルカットされてロングヒットを記録、数年後の1988年に当時15歳だったという深津絵里さんが出演したJR東海のCM曲として起用され、全国的な知名度を得ました。

              翌年の1989年より放送されたCMシリーズ「クリスマス・エクスプレス」では、当時17歳の牧瀬里穂さんが出演していたことも懐かしく思い出されますね。

              単なるヒット曲という枠内をこえて、日本において恋人同士が過ごすクリスマスという1つの文化を定着させた楽曲といっても過言ではありません。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?