JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!
日本中に鉄道網を張り巡らせているJRのCM、テレビや動画サイトを見ているとよく目にすることがありますよね。
お得なキャンペーンの告知やJR線を使って行ける観光キャンペーンの告知など、お出かけをしたくなるものばかりなんですよね。
さらに、JRのCMでは新幹線や人気の特急列車をはじめ、さまざまな列車の映像が使われており、見ているだけで楽しめるのも魅力。
新旧問わずにJRのCMを紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!(1〜10)
JR東日本「JR SKISKI」1999
「愛に雪、恋を白」というキャッチコピーは、2020年代を過ぎた今もその秀逸さに驚かされますよね。
JR東日本が1991年より展開しているスキー旅行のキャンペーン「JR SKISKI」のCMでは多くのヒット曲が起用されましたが、今回紹介しているのは1998年に公開されたもので、楽曲はGLAYの特大ヒット曲『Winter, again』。
1990年代における冬ソングの代表的な曲であり、バンドにとっても最大のセールスを記録したシングル曲です。
北海道出身のGLAYならではの楽曲であり、バンドのギタリストにしてメイン・ソングライターを務めるTAKUROさんならではの歌詞も素晴らしい。
TERUさんの魂の歌唱、TAKUROさんのメロディアスなリード・ギターはもちろん、東海楽器製造が製造した楽器Talboを駆使したHISASIさんによる絶妙なフレーズ、楽曲の軸となるグルーブを生み出すJIROさんのベース・ライン、名プロデューサーの佐久間正英さんの編曲も含めて、GLAYの鉄壁のバンド・アンサンブルから織り成す完ぺきな名曲と言えましょう。
JR東海 会いにいこう、を支えていく。「集まってるんじゃない。」篇

音楽ライブやお笑いライブ、野球の試合など、新幹線に乗ってさまざまなイベント会場へ向かう人々と、会場の熱気が映し出されています。
このCMの中ではただ会場に行くわけでも集まりにいくわけでもなく、会いにいくんだというメッセージが込められているんですよね。
なんだか自分の推しとの距離がぐっと縮まったように感じられるステキな表現ですよね。
BGMにはUAさんの『会いにいこう』のブラスアレンジのインストバージョンが流れています。
流麗なメロディは一度聴くと耳に残りますよね。
JR東日本 TAKANAWA GATEWAY CITY 不思議なゲートウェイ「DNA」篇堤真一、當真あみ

高輪ゲートウェイシティが作られている場所は150年以上前に日本で初めて鉄道が海上に通された場所で、その後は車両基地として利用されていたと歴史が紹介されています。
そんな興味深い歴史を紹介しているのは堤真一さんで、聞き手役は當真あみさんです。
堤さんは歴史を紹介したあと「この歴史に思いを馳せていたら、気づいたら汽車になっていた」とユーモアのある一言を言います。
それを聞いた當真さんも「シュッシュッポッポ」と言いながら汽車になってしまうという、ゆるい雰囲気のユーモアが盛り込まれたCMです。
JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!(11〜20)
JR東日本「Enjoy! SixTONES, Enjoy! ShinKANSEN.」篇SixTONES

JR東日本の東北新幹線が楽しい旅を支えてくれることを、SixTONESの姿を通してアピールしていくCMです。
地下から地上に上がり、光が見えてくるという演出が印象的で、旅に向かう様子をポジティブに表現しています。
広大な景色を新幹線が走り抜ける姿も注目のポイントで、新しい場所に旅立つワクワクも描かれているような内容ですね。
そんな旅のワクワク感をさらに際立たせている楽曲が、SixTONESの『Shine with U』です。
華やかなサウンドと楽しげな歌唱が印象的な楽曲で、景色の広がりや前向きな感情がイメージされますね。
JR東日本「今だけは青い冬。」準備篇上坂樹里

JR東日本の冬の定番、JR SKISKIのCMです。
2025年から2026年にかけては2026年から放送の朝ドラ『風、薫る』に出演する上坂樹里さんがヒロインとして起用されています。
スキー旅行の計画を立てている大学生たちの楽しそうな様子が描かれているんですよね。
上坂さんが思いを寄せる男性は普段はスキー旅行には参加しないそうですが、今回は「最後だから」と参加することになり、それを聞いて表情がほころぶ上坂さんの様子が印象的ですね。
「今だけは青い冬」というキャッチコピーがステキですよね。
BGMにはLaura day romanceの『winterlust』が起用。
このCMのために書き下ろされたこの曲は、ミドルテンポの演奏とやわらかい女声ボーカルが耳に心地いいですよね。
JR東海(東海旅客鉄道)「そうだ京都、行こう。」2018年 春「勧修寺」

東海旅客鉄道が1993年より展開しているキャンペーン「そうだ 京都、行こう」のCMは、京都市内を中心とした観光地が魅力的に映し出され、このCMをきっかけとして京都旅行を決めたという方も多くいるという影響力を持ったCM作品です。
2018年、放送から25年間ナレーションを務めた長塚京三さんが卒業、後任として柄本佑さんを起用すると発表したことでも話題となりましたね。
今回紹介しているのは2018年の春に公開されたバージョンで、ここでは西暦900年に創建された勧修寺を紹介しており、ジャズのスタンダードナンバーである『私のお気に入り』がCM曲として起用されています。
イントロの神秘的なハーモニーが印象的なこちらのアレンジを担当したのは、映画『この世界の片隅に』のサウンドトラックなどを手掛けている音楽家のコトリンゴさん。
天女感を出してほしいという要望に応えた結果、生まれたアレンジだそうですよ。
JR東日本「JR SKISKI」2012

NHK連続テレビ小説『エール』主題歌で国民的バンドとなったGReeeeN。
2012年のJR東日本『JR SKISKI』のCMソングとしてそんなGReeeeNがリリースしたのがこちらの曲です。
曲中での何度かの転調が印象的で、思ってもいないところに転調していく感じがとても楽しい曲です。
歌詞は誰しもが経験したことのある、その人を好きになった瞬間の切なくも幸せな瞬間を描いています。
自分の経験と重ねてキュンとしてほしい1曲です。



