JRAのCMまとめ。競走馬がかっこいい日本中央競馬会のCM
最近のJRAのCMでは、若者にも競馬に興味を持ってもらおうとする内容のCMを目にすることも多いですよね、競馬自体に興味を持ってもらうことを目的としたストーリー仕立ての親しみやすい内容のもののほか、大きなレースの告知をするものまでさまざま。
そして、それらのCMの中には競走馬たちが駆け抜ける姿が映されており、その姿に目を引かれる方は多いと思います。
この記事では、これまでに放送されたJRAのCMを一挙に紹介していきますので、ぜひご覧ください。
JRAのCMまとめ。競走馬がかっこいい日本中央競馬会のCM(1〜10)
JRA Hello, Special Times.「THE “LIVE” IMAGINATION」篇長澤まさみ、見上愛、佐々木蔵之介、竹内涼真

「競馬って、アガる」をキーワードにした競馬の魅力をアピールするCMです。
レースのハイライトを次々と映し出し、それを見て出演者の皆さんが手に汗握りながら熱狂する様子が映されています。
その様子からは、競馬がどれだけ熱くなれるものなのかがしっかりと伝わってくるんですよね。
競馬を観たことがない方も「一度競馬場に行ってみたいな」と思わされるCMに仕上がっていますね。
JRA Hey! Say! JUMP × 有馬記「ARIMA 2025 OPENING MOVIE」篇Hey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPのメンバーが出演し、2025年の有馬記念の告知をおこなうCMです。
Hey! Say! JUMPのメンバーたちが映されたMVのような映像と競走馬たちの映像が交互に映され、Hey! Say! JUMPのファンの間でも話題になりました。
今回のCMに起用されている楽曲は2025年11月にリリースされたアルバム『S say』に収録された『RUN THIS WORLD』。
ミドルテンポの爽やかな楽曲に、「前を向いて突き進んでいこう」と勇気がもらえるような歌詞が印象的ですね。
JRA×地方競馬「ALL JAPAN KEIBA DRAMA 2025-2026」篇波瑠

2025年12月21日から2026年1月4日までおこなわれるJRAと地方競馬のコラボ企画の告知CMです。
この企画は年に1度の特別なコラボで、その特別感に焦点を当て、上品で上質な雰囲気を表現したCMに仕上げられています。
出演されている波瑠さんは公営競技のCMには今回が初出演とのことで、そういった面でも新鮮さや特別感が感じられますね。
JRA HOT HOLIDAYS! 2021「#65 SEE YOU! 有馬記念」篇松坂桃李、柳楽優弥、高畑充希、土屋太鳳、葵わかな、中川大志

12月におこなわれる有馬記念の紹介CMで、この1年に放送されたCMの各シーンを振り返るような演出が用いられていますね。
年末に放送されたCMにふさわしい、1年の振り返りをするようなCMです。
高畑充希さんをはじめ、出演者の方々のいろいろな姿が一挙に観られるのも魅力ですね。
BGMには木村カエラさんの『HOLIDAYS』が流れています。
JRA FUN 70周年記念WEBCM「DEAR HEROES」篇

その年にもっとも活躍した競走馬に与えられる年度代表馬の称号は、多くの競馬ファンも気にしていますよね。
そんな歴代の年度代表馬をパワフルな楽曲に乗せて紹介していくという、JRAの70周年を記念して公開されたCMです。
初代年度代表馬のハクリヨウから、2023年の年度代表馬であるイクイノックスまでが順番にならび、競馬の歴史をしっかりと伝えています。
作曲を担当したのは宮川祐史さんで、ハードコアパンクバンドのギタリストという経歴も強く感じさせるようなパワフルなサウンドも魅力的なポイントですね。
JRA 有馬記念プロモーション「JOin us AR1MA」篇JO1

JO1のメンバーが全力で楽しむ姿から、競馬場にはさまざまな楽しみがあるのだということを伝えるCMです。
有馬記念が近づいている時期のCMということで楽しさに加えて、ここから何かがはじまるのだというワクワクも、明るい表情から感じられますよね。
そんな映像で表現されている楽しさをさらに際立たせている楽曲が、JO1の『JOin us!!』です。
2024年12月9日にリリースされた楽曲で、ポップでエネルギッシュな曲調が印象的に響いています。
毎日を頑張る人たちに元気を与えてくれる、ポジティブな空気感の楽曲ではないでしょうか。
JRA 2007年 CMソング

2007年のJRAのテーマソングになっていたレミオロメンの『茜空』はレミオロメンの9枚目のシングル。
しっとりとしたメロディにどことなく胸がギュッととなるような、ちょっとセンチメンタルな気分になる1曲です。
春の曲といえばワクワクとするようなものが多いですがこの曲は春の愁いの気持ち、なんとも言えない切なさが感じられる1曲です。
まだ寒さが残っていたりする春先に聴きたくなる、悲しくはないけど切ない、という気持ちにピッタリの1曲です。



