テレビを見ていて、思わず心を奪われたCMソングってありませんか?
商品のことは忘れても、あのメロディだけは耳から離れない。
そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そうしたCMソングの中から感動できる曲をたっぷりとご介していきます!
思わず涙がこぼれる感動的な名曲から、あの頃の記憶を呼び起こしてくれる懐かしい1曲まで、あなたの心に残る楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひゆっくりと聴いてみてくださいね!
CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち(1〜10)
THE WALLNEW!go!go!vanillas

疾走感と高揚感に満ちたバンドアンサンブルに乗せ、自らが生み出した壁に何度でも挑み続ける人間の姿を描いた、go!go!vanillasのサマーロックアンセム。
2026年8月に配信された本作は、壁に立ち向かう様子を描いた歌詞がリスナーの背中を力強く押してくれます。
同じ月から放送が始まったすき家のテレビCM「ポークロックカレー『そびえる肉に、食らいつけ。』篇」のタイアップソングにも起用されており、CMのダイナミックな映像と楽曲の前進感が絶妙にマッチしています。
困難に直面している人や、新しい挑戦へ向かう人にぜひ聴いてほしい、エネルギッシュな1曲です。
青春の影AAAMYYY


AAAMYYYさんが歌う『青春の影』は、2025年にこくみん共済 coopのCMソングとして披露された楽曲です。
もとはチューリップの楽曲で、AAAMYYYさんのバージョンは原曲の雰囲気も活かしつつ、女性ボーカルならではのやわらかさも表現されています。
これまでの歩みを振り返りつつ、未来への希望も描いたような歌詞からも、先へと進む勇気が感じられますよね。
CMは人との支え合いを描き、それをこくみん共済がサポートするのだという姿勢も表現した内容です。
曲も映像も支えあいを描いているところで、感動を際立たせていますね。
人としてSUPER BEAVER

SUPER BEAVERの『人として』は2016年にリリース、人とはどのような存在なのかを力強く表現した楽曲です。
穏やかな雰囲気から始まって徐々に力を増していくサウンド、音に共鳴するようなパワフルな歌声も印象的ですね。
汚い部分も含めて人間だというところを描き、それでも前に向かって進んでいくのだという決意も感じさせます。
花王のキュレルのCMに起用、冬の乾燥肌のケアとこの曲を重ねることで、温かさをしっかりと表現していますね。
めぐれ葉音


循環をテーマにした歌詞がつづられた、葉音さんによる1曲です。
この曲はNTT東日本の企業テーマソングとして制作された楽曲でCM「つぎのイノベーション アグリ」篇にも起用されました。
歌詞にはある人の涙が川を伝って海に流れ、それが雲となって山に降り注ぐ……そんなふうにどんどん遠くに移動しながら巡り巡っていく様子が描かれています。
NTT東日本がパーパスとするパーパスとする地域循環型社会の共創という点にリンクするような歌詞に仕上がっているんですね。
温かく深みのある葉音さんの歌声が存分に味わえる美しいバラードソングです。
明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵さんの『明日への手紙』は、2014年にリリースされたアルバム『Ren’dez-vous』に収録されている楽曲です。
その後、新たなアレンジを加えたものが、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマとして2016年にリリースされました。
ピアノを中心とした切ない雰囲気も感じるサウンドで、そこにはかない歌声が重なり、苦しみつつも前に進む姿勢が表現されていますね。
この曲はアフラックのCMソングにも起用、不安でも前に一歩を踏み出そうとする様子が、曲と重ねて表現された内容です。
PIECE OF MY WISH今井美樹


花王の洗剤ニュービーズのテレビCMです。
冬の朝に布団から出られたこと、寒さに負けず家に帰って来たこと、それでもちゃんと洗濯をしている吉高由里子さん演じる女性が「褒めてほしいな」とつぶやきます。
CMソングには、今井美樹さんが1993年にリリースした楽曲『PIECE OF MY WISH』が使われています。
この曲の歌詞にある「わずかな希望を信じ、前向きな力に変えて生きていこう」というメッセージがアンサーソングのようですね。
リボン岡崎体育 feat. 池田綾子


岡崎体育さんと池田綾子さんが歌う『リボン』は2025年にリリース、三井住友銀行のTrunkのCMソングとして発表された楽曲です。
ピアノや管楽器を中心としたアコースティックのサウンドで、全体的に穏やかな空気が伝わってきますね。
岡崎体育さんの歌声に池田綾子さんのコーラスが優しく重なる構成からも、優しく支えあう姿がイメージされますよね。
CMは起業に挑戦する人や、会社を引く継いだ人の頑張る姿を描き、Trunkがそれをサポートすることを伝えていく内容です。
頑張る人が笑顔を見せること、そこに温かい楽曲が重なるところから、ポジティブな雰囲気が感じられますね。








