CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち
テレビを見ていて、思わず心を奪われたCMソングってありませんか?
商品のことは忘れても、あのメロディだけは耳から離れない。
そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そうしたCMソングの中から感動できる曲をたっぷりとご介していきます!
思わず涙がこぼれる感動的な名曲から、あの頃の記憶を呼び起こしてくれる懐かしい1曲まで、あなたの心に残る楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひゆっくりと聴いてみてくださいね!
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CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち(31〜40)
彩りいきものがかり


いきものがかりらしい耳なじみのいいキレイなメロディと吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声が魅力的な1曲です。
歌詞には人とのつながりを育て、そこから生まれる彩りを大切にしていこうと歌われています。
明るく前向きな歌詞が印象的で、ゆったりとしたバラード調の楽曲によくマッチしています。
聴いていると優しく背中を押してもらえているかのような心強さがありますね。
この曲は小田急電鉄のCM「つながる、ひろがる日々」篇に起用されています。
手紙 ~拝啓 十五の君へ~池田エライザ


1人は好きだけど孤独は嫌い、そんな誰もが感じる複雑な心境を描いたCMに起用されたのがアンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』です。
今回のCMでは、池田エライザさんが駅前でこの曲を弾き語りしている様子が映されていて、実際に流れる歌声も池田さんによるものです。
15歳の自分と大人になった自分が手紙のやり取りをおこなう様子が歌詞に描かれているんですよね。
15歳の自分の悩み事に対して大人の自分がアドバイスする様子は、同じく多くの10代へのメッセージとなるのではないでしょうか?
10代にとって欠かせない、絶対に聴いてほしいバラードソングの一つです。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

そよ風のようなバンドアンサンブルと透明感のあるコーラスが美しいこの楽曲は、Mrs. GREEN APPLEが手がけた作品です。
夏の終わりの気配をはらんだ歌詞には、言葉にできない胸の高鳴りやためらいを「夏のせい」にしてしまう心情が描かれ、その切なさに胸を打たれるリスナーは多いはず。
大人になってゆく過程の、ふとした寂しさをすくいとるような世界観に引き込まれます。
本作は2025年8月、「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして登場した楽曲で、バンドにとっては約7年ぶりに夏を題材にしたことでも注目を集めました。
センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるでしょう。
yearsサカナクション

Honda「インサイト」のCMで、山口一郎さんのナレーションと共に流れていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。
サカナクションが、2011年7月にシングル『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』のカップリングとして世に出した1曲。
時代の流れに晒されながらも、自分の中にある変わらないものを信じ抜こうとする姿が描かれています。
自分の芯を見つめ直したい時に聴くと、心を支えてくれるはずです。
風につつまれて手嶌 葵

手嶌葵さんのささやくような歌声、それだけで心が癒やされてしまう、という人も多いはず。
この楽曲は、ピアノとストリングスが織りなすクラシック調の温かいメロディーが、聴く人をふわりと包み込んでくれます。
また、歌詞に描かれた葛藤を抱えながらも前を向こうとする思いは、きっと多くの人の心に響くのではないでしょう。
2025年7月リリース、もともとCMソングで、その世界観が映画『蔵のある街』と重なることから主題歌にも起用。
何かに迷ったとき、心を軽くしてくれる1曲です。
CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち(41〜50)
プラトーサカナクション

サカナクションが曲を書き下ろしたことでも話題のCM、参天製薬 サンテFX そうだ、その目だ「伴奏」篇。
こちらは夢に向かって努力するダンサーを描くストーリーなのですが、その背景で『プラトー』が流れています。
背中を押すような歌詞が、物語とマッチしています。
ある未来より愛を込めてback number

2025年に放送されたモスバーガーのCMに起用され、同年配信シングルとしてリリースされた1曲です。
この曲は今回のCMのために書き下ろされた楽曲なんだそうです。
歌詞の中では未来から過去へ向けてメッセージを届けるという内容でつづられています。
今生きづらさを感じている人にとっては、未来に向けての希望を抱くキッカケとなるのではないでしょうか?
また、清水依与吏さんの優しい歌声と穏やかなメロディラインも相まって、聴いていると背中をそっと優しく押してもらっているかのような気持ちになれます。
すべて去りがたき日々小田和正




家族や仲間たちとのすてきな日常の写真を使ったスライドショー形式のこちらのCM。
明治安田生命のCMでは定番の演出ですよね。
どの写真もとってもステキで、観ていると心が温かくなります。
BGMもおなじみの小田和正さんが担当。
今回のCMに起用されているのは、2024年にリリースされた『すべて去りがたき日々』です。
自分の周りで支えになってくれた人たちへの感謝の思いがつづられた歌詞と、それを歌う小田さんの歌声に心を打たれることまちがいなしの名バラードです。
プールで全裸になって泳ぐ黒谷友香さんと、それを優しく抱き上げるGACKTさんが話題になった、たかの友梨ビューティクリニックのCM「ぼくのVanilla篇」。
官能的でありながらも、ため息の出るような美しさが衝撃的でしたよね。
あまりにも潔い二人の姿にはいやらしさを感じず、素直に体のラインの美しさに見とれてしまったものです。
CMソングにもなったGACKTさんの『Vanilla』の、魅惑的な歌詞とラテン調のサウンド雰囲気にバッチリなじんでいて、何度でも見たくなるCMですね。
Wingsmilet
miletさんがピアノを背にして高らかに歌い上げる、人と人がつながるエネルギーを感じさせる楽曲です。
サウンドがシンプルだからこそ歌声の独特な響きがしっかりと強調され、あたたかさや力強さがまっすぐに伝わってきますね。
タイトルにもある「羽」が歌詞の大きなテーマで、ひとりでは飛び立てなくても支えあうことでより大きな夢が実現されるというポジティブな感情が描かれています。
CMで描かれる資源の循環を大切にしようという出光興産の姿勢と、人とのつながりを描いた楽曲との重なりで、支え合いの大切さを教えてくれるようなイメージですね。
No more cryエレファントカシマシ
デビュー35年を迎えた2023年にリリースされた楽曲『No more cry』。
音源リリースに先駆けて積水化学工業のブランドCMのBGMに起用され、曲lを耳にしたファンの方は音源のリリースがますます待ち遠しくなったのではないでしょうか?
シンプルなバンドサウンドに宮本浩次さんの男らしくて力強い歌声がよく映える1曲。
タイトルや歌詞からも感じられる「背中を押してくれる感」が魅力的で、多くのリスナーの心の支えとなるであろう1曲です。


