CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち
テレビを見ていて、思わず心を奪われたCMソングってありませんか?
商品のことは忘れても、あのメロディだけは耳から離れない。
そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そうしたCMソングの中から感動できる曲をたっぷりとご介していきます!
思わず涙がこぼれる感動的な名曲から、あの頃の記憶を呼び起こしてくれる懐かしい1曲まで、あなたの心に残る楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひゆっくりと聴いてみてくださいね!
CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち(21〜30)
自分じゃなきゃにんじん
大塚製薬カロリーメイトが贈る感動大作コマーシャル「今日、部長になった」篇をぜひ見てもらいたいです!
新しく部活の部長に選ばれた生徒の喜びや苦悩が詰まった「これぞ青春!」といえる1本です。
見たあと、青春のエネルギーっていいなあときっと思いますよ。
そんなショートムービーにぴったりなのがにんじんさんの『自分じゃなきゃ』。
コマーシャルにリンクしている必死に責任を全うしようと努力する歌詞も涙もの。
「自分がみんなに選ばれたその理由がいつかわかる日が来る」といった熱い言葉も胸がいっぱいになる青春フレーズです!
放課後の音楽室GONTITI

夕暮れどきの学校のにおいを感じさせるような、郷愁を誘うメロディに包まれてみませんか。
アコースティックギターのやわらかな音色が、疲れた心を優しくほぐしてくれますね。
2000年8月当時にリリースされたコンピレーション・アルバム『image』に収録された楽曲で、今もたくさんの人に愛されています。
GONTITIが奏でる本作は、マンダム「ルシードエル」のCM曲としてお茶の間に流れ、のちにソフトバンク「白戸家」シリーズのCMでも起用。
高校の音楽教科書にも掲載されました。
懐かしい記憶をたどるような静かな響きは、1人でゆっくりとリラックスしたい夜のひとときにオススメですよ。
まもりたい~magic of a touch~クリス・ハート

わが子と過ごす何気ない日々のなかで、ふと愛おしさで胸が熱くなる瞬間はありませんか。
すぐそばにいる大切な存在への思いやりや、触れ合うことで伝わる愛情が、温かい歌声に乗せて歌われています。
もともと2013年9月に発売されたアルバム『Heart Song -Special Edition-』に収録され、のちに2014年2月に発売されたシングルに収録されたこの楽曲。
「ニベア」のCMソングとしても起用され、家族を守るというブランドの世界観と見事に重なり合いました。
クリス・ハートさんの歌唱が、日常のぬくもりを感じさせてくれますね。
夜、眠るわが子の寝顔を見つめながら静かに聴くのにピッタリですよ。
オリジナル楽曲アン・サリー

小児がんにともなう子供と家族の苦しみをアニメーションで描き、その頑張りをアフラックがサポートするのだという思いを表現したCMです。
ひとりじゃないという言葉が重要で、みんなで頑張ること、支え合いが苦しみを乗りこえる力になるのだという、人のあたたかさを伝えています。
そんな映像で描かれる温かい空気感をさらに際立たせているのが、アン・サリーさんが歌う楽曲です。
ピアノを中心とした優しいサウンドに、語りかけるような歌声が重なり、寄りそう姿勢をここでも表現していますね。
金平糖ベビドラ

ベビドラさんの『金平糖』は2025年に発表、パラマウントベッドのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
切なさも伝わってくるようなやわらかいサウンドが印象的で、そこに重なる歌声でも、感情を真っすぐに表現していますね。
歌詞はさよならの切なさを描いたようなもので、そこで得たものを振り返る様子でも、寂しさが強調されています。
この曲が使用されているパラマウントベッドのCMは、企業の歴史を振り返る内容で、人を支えていきたいという思いが表現された映像ですね。


