CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち
テレビを見ていて、思わず心を奪われたCMソングってありませんか?
商品のことは忘れても、あのメロディだけは耳から離れない。
そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そうしたCMソングの中から感動できる曲をたっぷりとご介していきます!
思わず涙がこぼれる感動的な名曲から、あの頃の記憶を呼び起こしてくれる懐かしい1曲まで、あなたの心に残る楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひゆっくりと聴いてみてくださいね!
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CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち(21〜30)
手紙 ~拝啓 十五の君へ~池田エライザ


1人は好きだけど孤独は嫌い、そんな誰もが感じる複雑な心境を描いたCMに起用されたのがアンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』です。
今回のCMでは、池田エライザさんが駅前でこの曲を弾き語りしている様子が映されていて、実際に流れる歌声も池田さんによるものです。
15歳の自分と大人になった自分が手紙のやり取りをおこなう様子が歌詞に描かれているんですよね。
15歳の自分の悩み事に対して大人の自分がアドバイスする様子は、同じく多くの10代へのメッセージとなるのではないでしょうか?
10代にとって欠かせない、絶対に聴いてほしいバラードソングの一つです。
自分じゃなきゃにんじん
大塚製薬カロリーメイトが贈る感動大作コマーシャル「今日、部長になった」篇をぜひ見てもらいたいです!
新しく部活の部長に選ばれた生徒の喜びや苦悩が詰まった「これぞ青春!」といえる1本です。
見たあと、青春のエネルギーっていいなあときっと思いますよ。
そんなショートムービーにぴったりなのがにんじんさんの『自分じゃなきゃ』。
コマーシャルにリンクしている必死に責任を全うしようと努力する歌詞も涙もの。
「自分がみんなに選ばれたその理由がいつかわかる日が来る」といった熱い言葉も胸がいっぱいになる青春フレーズです!
CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち(31〜40)
夏の影Mrs. GREEN APPLE

そよ風のようなバンドアンサンブルと透明感のあるコーラスが美しいこの楽曲は、Mrs. GREEN APPLEが手がけた作品です。
夏の終わりの気配をはらんだ歌詞には、言葉にできない胸の高鳴りやためらいを「夏のせい」にしてしまう心情が描かれ、その切なさに胸を打たれるリスナーは多いはず。
大人になってゆく過程の、ふとした寂しさをすくいとるような世界観に引き込まれます。
本作は2025年8月、「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして登場した楽曲で、バンドにとっては約7年ぶりに夏を題材にしたことでも注目を集めました。
センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるでしょう。
yearsサカナクション

Honda「インサイト」のCMで、山口一郎さんのナレーションと共に流れていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。
サカナクションが、2011年7月にシングル『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』のカップリングとして世に出した1曲。
時代の流れに晒されながらも、自分の中にある変わらないものを信じ抜こうとする姿が描かれています。
自分の芯を見つめ直したい時に聴くと、心を支えてくれるはずです。
風につつまれて手嶌 葵

手嶌葵さんのささやくような歌声、それだけで心が癒やされてしまう、という人も多いはず。
この楽曲は、ピアノとストリングスが織りなすクラシック調の温かいメロディーが、聴く人をふわりと包み込んでくれます。
また、歌詞に描かれた葛藤を抱えながらも前を向こうとする思いは、きっと多くの人の心に響くのではないでしょう。
2025年7月リリース、もともとCMソングで、その世界観が映画『蔵のある街』と重なることから主題歌にも起用。
何かに迷ったとき、心を軽くしてくれる1曲です。
ある未来より愛を込めてback number


2025年に放送されたモスバーガーのCMに起用され、同年配信シングルとしてリリースされた1曲です。
この曲は今回のCMのために書き下ろされた楽曲なんだそうです。
歌詞の中では未来から過去へ向けてメッセージを届けるという内容でつづられています。
今生きづらさを感じている人にとっては、未来に向けての希望を抱くキッカケとなるのではないでしょうか?
また、清水依与吏さんの優しい歌声と穏やかなメロディラインも相まって、聴いていると背中をそっと優しく押してもらっているかのような気持ちになれます。
すべて去りがたき日々小田和正


家族や仲間たちとのすてきな日常の写真を使ったスライドショー形式のこちらのCM。
明治安田生命のCMでは定番の演出ですよね。
どの写真もとってもステキで、観ていると心が温かくなります。
BGMもおなじみの小田和正さんが担当。
今回のCMに起用されているのは、2024年にリリースされた『すべて去りがたき日々』です。
自分の周りで支えになってくれた人たちへの感謝の思いがつづられた歌詞と、それを歌う小田さんの歌声に心を打たれることまちがいなしの名バラードです。





