【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲
テレビをつけたとき、ふと耳に残るCMソング。
中でも心に響くバラードは、商品の印象とともにいつまでも記憶に残りますよね。
感動的なメロディやドラマティックな歌詞が、短い時間の中で私たちの心を揺さぶってくれます。
そこでこの記事では、CMで流れて人気を集めたバラードの名曲を幅広く集めてみました。
誰もが一度は耳にした定番の曲から、話題になった感動の1曲までたっぷりご紹介します。
【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲(1〜10)
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2024年リリースの『No.O -ring-』に収録されたこの曲は、君と一緒にいられれば、たった一握りの幸せがあるだけでいいと、欲張ることなく身の回りの幸せを噛み締めるようなメッセージが込められたバラードです。
そうした温かい歌詞に加え、ミドルテンポで進行していくブラスも取り入れた幸せな雰囲気も魅力的なんですよね。
この曲は2025年に雪肌精のCM「i Bright. 雪よりも透きとおれ。」篇に起用されました。
Number_iの3人も出演しており、真っ白な衣装を身にまとって、雪景色の中歩く様子が印象的です。
星が降るセンチミリメンタル


消えることのない元恋人への未練の気持ちがつづられた美しいピアノバラードです。
この曲を手掛けたのは温詞さんによるソロプロジェクトであるセンチミリメンタルです。
元恋人との思い出を振り返りつつ、季節が変わっても気持ちは変わらないだろうと心の中に強く残っている未練の気持ちがつづられているんです。
この切ない歌詞に共感できる方は多いのではないでしょうか?
しかし、曲の最後には相手の幸せを願う言葉がつづられていて、前向きに進みだそうとしている様子が伝わってきます。
この曲はラグーナテンボスのイルミネーションイベントのCMで流れていました。
僕にはどうしてわかるんだろうVaundy


自問自答し、葛藤しながらも前に進んでいこうとする様子を歌ったVaundyさんによる1曲です。
2025年4月にリリースされたシングルで、ソニー生命のCM「生きがいを、愛そう。」篇のほかにもドラマ『PJ 〜航空救難団〜』の主題歌にも起用されていました。
サビの美しく壮大な雰囲気のメロディラインが印象的で、Vaundyさんの伸びやかな歌声が存分に楽しめます。
歌詞に込められた思いを想像しつつ、ぜひ歌詞カードをご覧になりながら聴いてみてほしい1曲です。
ウイスキーが、お好きでしょ野田洋次郎


サントリーウイスキーのCMといえば、この曲ですよね。
もともとは石川さゆりさんが歌ったものがオリジナルですが、その後さまざまなアーティストによるカバーが披露されてきました。
そうした中、2025年に制作されたCMではRADWIMPSのボーカルである野田洋次郎さんがこの曲をカバー。
アコースティックギターを持って弾き語る様子がCMにも映されていましたね。
含みを持たせたような歌詞が印象的で、とても大人っぽくって引きつけられますよね。
野田さんらしい温かいハイトーンが印象的で、じっくりと聴き入ってしまった方も多いのではないでしょうか?
しあわせのかたちソン・シギョン


ソン・シギョンさんの『しあわせのかたち』は2025年にリリース、優しさを力強く伝えてくれる楽曲です。
サウンドはピアノを中心とした穏やかな進行、サビに向かってオーケストラやギターの音色が加わって、壮大な力強さを演出しています。
歌詞は大切な人と過ごす幸せな時間をかみしめるような内容で、強い愛情が描かれていますね。
この曲がCMソングとして使われているのはコープ共済のCM、お誕生前申し込みに込められた、子供を大切に思う姿勢が描かれた内容です。
Mine or Yours宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの『Mine or Yours』は2025年にリリース、ゆるやかなリズムでリラックスを伝えてくれる楽曲です。
ゆっくりとしたテンポに、リズムがずれるギリギリにも感じる後ノリの歌声が重なり、ゆるやかさをここでも強調しています。
歌詞もリラックスを表現するように何気ない日常が描かれ、ゆるやかな日常の中の楽しさもイメージさせるような印象です。
この曲は綾鷹のCMソングに起用、日常のリラックスした姿を描かれて、それを綾鷹が支える様子が表現されています。
未来絵福山雅治

2025年の日本生命のCM「未来を育てる」篇のために書き下ろされた1曲で、タイトルには未来像と未来へという2つの意味が込められているんだそうです。
未来を作る当事者であるからこそ今日を一生懸命に生きていかなきゃと歌われる歌詞は、きっと多くのリスナーの心を打つはず。
そしてこの曲において、福山さんの温かくて深みのある歌声が聞けることも欠かせない魅力ですね。
未来のために大切な人と自分を大切にしていきたいという思いが込められた温かいバラードです。



