RAG MusicBallad
素敵なバラード

【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲

テレビをつけたとき、ふと耳に残るCMソング。

中でも心に響くバラードは、商品の印象とともにいつまでも記憶に残りますよね。

感動的なメロディやドラマティックな歌詞が、短い時間の中で私たちの心を揺さぶってくれます。

そこでこの記事では、CMで流れて人気を集めたバラードの名曲を幅広く集めてみました。

誰もが一度は耳にした定番の曲から、話題になった感動の1曲までたっぷりご紹介します。

【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲(21〜30)

決意の朝にAqua Timez

Aqua Timez『決意の朝に』Music Video(映画「ブレイブ ストーリー」主題歌)
決意の朝にAqua Timez
ソフトバンクCM「ゴールは自分より上にある」篇 (90秒)

2006年にリリースされたAquaTimezの代表曲の一つとして知られるこの曲。

映画『ブレイブ・ストーリー』の主題歌になったことでも話題になりましたよね。

ボーカルの太志さんの特徴的なハイトーンボイスが優しく響くこの曲は、自分らしく前に進む勇気がもらえる1曲なんです。

歌詞の中には自分自身をさらけ出して前へ進んでいこうというメッセージがつづられています。

そんな一歩踏み出す勇気がつづられたこの曲は、バスケットボールを応援することをアピールするソフトバンクのCMに起用されました。

CMの内容と曲の内容がリンクして感動的な映像に仕上がっています。

花束じゃなくキミといたい絢香

瞬間と永遠 テレビCM(30秒)

まりもホールディングスへの未来に向けた取り組みを、車の窓から見える景色の変化で表現したCMです。

絢香さんがその景色の変化を見つめつつ語る様子を通して、瞬間を永遠にしていこうという企業の思いを伝えています。

そんな映像で表現されている壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、絢香さんの『花束じゃなくキミといたい』です。

ピアノの優しい音色から、サビに向かってストリングスが加わった壮大なサウンドへと展開、優しくて力強い歌声で、未来への希望も感じさせます。

【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲(31〜40)

me me sheRADWIMPS

RADWIMPS – me me she [Official Music Video]
me me sheRADWIMPS
#プレイリスト聴こうよ -平成の「恋の結末」篇-(30秒ver.)

永瀬廉さんと原菜乃華さんによる平成のラブソングをイメージさせるドラマから、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンをアピールするCM、そこで世界観を強調するように使われた楽曲です。

RADWIMPSによる穏やかな雰囲気のバラードで、優しく語りかけるような歌声でも切なさがしっかりと表現されています。

タイトルからも読み取れるように「女々しさ」が大きなテーマで、別れのあとも気持ちが切り替えられない様子が、ありのままに描かれています。

大きくなっていく後悔、別れを受け入れられないというまっすぐな表現に共感する人も多いのではないでしょうか?

二人aiko

aiko- 『二人』music video
二人aiko
いいなCM 大政絢 ホーユー ビューティラボ ホイップヘアカラー 「春」篇

大政絢さんが出演しているホーユーのヘアカラーのCMに起用されていたのが、aikoさんが歌う『二人』でした。

この曲は2008年にリリースされましたが、CMに起用されたのはそれから6年後の2014年のことでした。

思いを寄せる相手が自分ではなく別の人を思っていることに気づいてしまった……そんな切ない思いがつづられているんです。

きっとこの歌詞と同じような状況を経験したことがある方は少なくないのではないでしょうか。

歌詞の中では、自分が相手に夢中になる前に、相手が別の人に思いを寄せていることに気づけたとつづられていますが、その他の語り口からはすでに夢中になって思いが止められなくなってしまっているようにも感じられますよね。

行き場のない恋心が描かれた切ないストーリーの楽曲です。

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

サントリーのメーカーズマークの変わらないおいしさを、小栗旬さんが演じる不老不死の存在を通して描いたCM、そこで穏やかな空気を際立たせるように使われた楽曲です。

劇場アニメーション『秒速5センチメートル』の主題歌としても有名な楽曲で、アコースティックギターの音色に乗せて切ない思いが歌われています。

これまでの思い出やそこにある後悔の思い、かなうことがないとはわかりつつも、もう一度を願ってしまうという苦しみの感情がありのままに歌われています。

どこかに姿を探してしまうという、共感する人も多い部分も、切なさを際立たせるポイントですね。

Mrs. GREEN APPLE

キリン 午後の紅茶 「奇跡の前夜」篇 60秒

路上ライブをしているMrs. GREEN APPLEの元へ目黒蓮さんが現れ、差し入れとして温かいミルクティーを渡すというストーリーが描かれた午後の紅茶のCMです。

こちらのCMの中でMrs. GREEN APPLEが演奏しているのが2016年にリリースされたアルバム『TWELVE』に収録された『私』です。

過去の恋愛を振り返りながらも再び前を向いて歩みだす決意が描かれており、失恋から立ち直りたい方や過去の恋愛を大切にしながら前へ進みたい方にオススメの1曲。

原曲はピアノを取り入れたロックバラードですが、CMではアコースティックバージョンが起用されていますので、ぜひそちらもじっくりと聴いてみてください。

夜が明けるまでUru

Uru「夜が明けるまで」#Shorts #Uru8th #夜が明けるまで #赤十字 #未発表曲
夜が明けるまでUru
「赤十字は、動いてる!」一緒なら、救える。篇(60秒)

Uruさんの『夜が明けるまで』は2024年にリリース、日本赤十字社のCMソングとして書き下ろされた楽曲です。

ピアノの優しい音色に透明感のある歌声が重なり、優しさや温かさをまっすぐに伝えていますね。

歌詞は未来への希望を描いたようなもので、明るい未来を信じて進んでいこうという希望の表現が、聴いている人に感動と力を与えてくれます。

上白石萌音さんが出演するCMでは日本赤十字社の取り組みを表現、人を支える温かさが曲と重ねて描かれた内容ですね。