【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲
テレビをつけたとき、ふと耳に残るCMソング。
中でも心に響くバラードは、商品の印象とともにいつまでも記憶に残りますよね。
感動的なメロディやドラマティックな歌詞が、短い時間の中で私たちの心を揺さぶってくれます。
そこでこの記事では、CMで流れて人気を集めたバラードの名曲を幅広く集めてみました。
誰もが一度は耳にした定番の曲から、話題になった感動の1曲までたっぷりご紹介します。
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【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲(21〜30)
糸Aimer


吉田羊さんと松岡茉優さんが母娘として出演、その日常の風景からトヨタホームで建てた家の安心感を表現したような内容です。
朝の忙しい時間でありながら家族が笑顔を見せるところがポイントで、トヨタホームの安心する場所を作りたいという思いも込められていますね。
そんな映像で描かれているおだやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、Aimerさんが歌う『糸』です。
支えあって生きていく人の姿を描いたような楽曲で、穏やかなサウンドによって、その温かいメッセージがさらに強調されています。
幻日BLUE ENCOUNT



2026年のボートレースのCMでは、ボートレーサーを目指す訓練生と教官の様子が描かれています。
第1話では町田啓太さん、ファーストサマーウイカさん、生瀬勝久さんが教官として登場、訓練生たちを全員立派なプロに育て上げたいと決意を固めます。
第2話では訓練生の細田佳央太さんが「オレは、賞金王になりにきました」と意気込みを語る様子が映されています。
安斉星来さんも「誰にも負けない」と呟くなど、1話から2話では教官と訓練生の本気度が描かれています。
そんな熱い物語の背景に流れているのは、BLUE ENCOUNTの『幻日』。
自分の思うように思い切り生きていけという背中を押すようなメッセージが込められた歌詞が印象的な、ミドルテンポのロックバラードです。
果てなく続くストーリーMISIA


MISIAさんの『果てなく続くストーリー』は2002年にリリース、三菱電機「社会を動かし続ける」篇のCMソングにも起用された楽曲です。
ピアノを中心とした静かな雰囲気で展開するバラードで、終盤に向かって徐々に力を増していく展開からは、強い希望が伝わってきます。
歌詞も未来に向けた歩みが描かれている印象で、高らかに響く歌声との重なりで、前へと一歩を踏み出す力強さがイメージされますよね。
CMは三菱電機の取り組みを描いたもので、より良い未来に向けて、社会を支えていくという、企業の思いが込められた内容ですね。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

大森元貴さんの歌声が響くこのバラードは、2024年の18祭のテーマソングとして制作された1曲で、リリースは2025年1月。
バンドサウンドにピアノやストリングスを取り入れた壮大なサウンドが印象的です。
歌詞では自分自身と向き合い、アイデンティティを探し求めて葛藤している様子が描かれています。
若い世代に限らず、きっと多くの方が共感できると思います。
この曲は、大森さんと杉咲花さんが出演していた日経電子版のCMに起用。
「出演者の2人が会社員として働いていたら」というもしもの世界を描いたCMで、日経電子版を用いてたくさんのインプットをおこない自分を高めようとする様子が描かれています。
UNSPEAKABLEEvery Little Thing
言葉にならない複雑な心境を、静けさと激しさのコントラストで鮮やかに描いたのが、Every Little Thingの本作。
2002年12月に発売されたコンセプトシングル『UNTITLED 4 ballads』の1曲目を飾り、オリコン週間ランキングで1位を獲得した名バラードです。
翌2003年のアルバム『Many Pieces』にも収録され、Canon「PIXUS」のCMソングとしても広く親しまれました。
イントロの静けさを感じる空気感から、サビで一気に感情が解き放たれるような展開は、聴く人の心を揺さぶらずにはいられません。
持田香織さんの紡ぐ言葉と歌声が、伝えたいのに伝えられないもどかしさに寄り添ってくれますよね。
大切な人への思いを再確認したい時、そっと背中を押してくれる1曲だと思います。


