【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲
テレビをつけたとき、ふと耳に残るCMソング。
中でも心に響くバラードは、商品の印象とともにいつまでも記憶に残りますよね。
感動的なメロディやドラマティックな歌詞が、短い時間の中で私たちの心を揺さぶってくれます。
そこでこの記事では、CMで流れて人気を集めたバラードの名曲を幅広く集めてみました。
誰もが一度は耳にした定番の曲から、話題になった感動の1曲までたっぷりご紹介します。
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【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲(21〜30)
真っ白藤井風

とあるカップルの別れを思わせるような歌詞が印象的な、藤井風さんによる1曲です。
穏やかに流れるように進行していくメロディに藤井さんのやわらかく優しい歌声が重なります。
歌詞をじっくり読んでみると、男女の別れだけに限らず、自分と自分の大切なものとの関係性を終える様子が歌われているようにも捉えられますね。
この曲は2025年にいろはすのCMのために書き下ろされ、藤井さん自身も出演されているCMがありました。
ひだまりの傘大橋トリオ




街のカフェから窓の外にあるなの花薬局を見つめる福地桃子さんの穏やかな表情が印象的な、7年目を迎えるシリーズCM第4作目。
日常のすぐそばに相談できる場所があるという安心感をお届けしています。
CMを優しく包み込む大橋トリオさんの楽曲『ひだまりの傘』が、温かな余韻を残してくれますね。
青春の影AAAMYYY


AAAMYYYさんが歌う『青春の影』は、2025年にこくみん共済 coopのCMソングとして披露された楽曲です。
もとはチューリップの楽曲で、AAAMYYYさんのバージョンは原曲の雰囲気も活かしつつ、女性ボーカルならではのやわらかさも表現されています。
これまでの歩みを振り返りつつ、未来への希望も描いたような歌詞からも、先へと進む勇気が感じられますよね。
CMは人との支え合いを描き、それをこくみん共済がサポートするのだという姿勢も表現した内容です。
曲も映像も支えあいを描いているところで、感動を際立たせていますね。
糸Aimer


吉田羊さんと松岡茉優さんが母娘として出演、その日常の風景からトヨタホームで建てた家の安心感を表現したような内容です。
朝の忙しい時間でありながら家族が笑顔を見せるところがポイントで、トヨタホームの安心する場所を作りたいという思いも込められていますね。
そんな映像で描かれているおだやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、Aimerさんが歌う『糸』です。
支えあって生きていく人の姿を描いたような楽曲で、穏やかなサウンドによって、その温かいメッセージがさらに強調されています。
幻日BLUE ENCOUNT



2026年のボートレースのCMでは、ボートレーサーを目指す訓練生と教官の様子が描かれています。
第1話では町田啓太さん、ファーストサマーウイカさん、生瀬勝久さんが教官として登場、訓練生たちを全員立派なプロに育て上げたいと決意を固めます。
第2話では訓練生の細田佳央太さんが「オレは、賞金王になりにきました」と意気込みを語る様子が映されています。
安斉星来さんも「誰にも負けない」と呟くなど、1話から2話では教官と訓練生の本気度が描かれています。
そんな熱い物語の背景に流れているのは、BLUE ENCOUNTの『幻日』。
自分の思うように思い切り生きていけという背中を押すようなメッセージが込められた歌詞が印象的な、ミドルテンポのロックバラードです。
果てなく続くストーリーMISIA


MISIAさんの『果てなく続くストーリー』は2002年にリリース、三菱電機「社会を動かし続ける」篇のCMソングにも起用された楽曲です。
ピアノを中心とした静かな雰囲気で展開するバラードで、終盤に向かって徐々に力を増していく展開からは、強い希望が伝わってきます。
歌詞も未来に向けた歩みが描かれている印象で、高らかに響く歌声との重なりで、前へと一歩を踏み出す力強さがイメージされますよね。
CMは三菱電機の取り組みを描いたもので、より良い未来に向けて、社会を支えていくという、企業の思いが込められた内容ですね。
My Homeウカスカジー


三井不動産レジデンシャルの住まいづくりへの取り組みについて、そこで暮らす人の姿を通してアピールしていくCMです。
住むほどに魅力が深まる住まいというところがポイントで、志田彩良さんと杉野遥亮さんが演じる夫婦の歩みと、それを支える家の安らぎを重ねて表現しています。
そんな映像で描かれている穏やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、ウカスカジーの『My Home』です。
ストリングスも取り入れたやわらかいサウンドが、優しいリズムで進行、爽快な歌声からは未来への希望もイメージされます。
楓スピッツ

1998年にリリースされたこの曲はドラマの主題歌や挿入歌、CMソングなど、数多くのタイアップを獲得してきました。
草野マサムネさんの高音の歌声が伸びやかに響くサビはきっと誰しもが聴き覚えがあるのではないでしょうか?
切ない歌詞をより鮮明に引き立てる耳なじみのいい美メロであることも相まって、とっても耳に残るんですよね。
この曲は2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックのCMに起用されました。
ほかにもスピッツの曲が2曲起用されており、この曲はCMのラストシーンで流れます。
花束じゃなくキミといたい絢香


まりもホールディングスへの未来に向けた取り組みを、車の窓から見える景色の変化で表現したCMです。
絢香さんがその景色の変化を見つめつつ語る様子を通して、瞬間を永遠にしていこうという企業の思いを伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、絢香さんの『花束じゃなくキミといたい』です。
ピアノの優しい音色から、サビに向かってストリングスが加わった壮大なサウンドへと展開、優しくて力強い歌声で、未来への希望も感じさせます。
UNSPEAKABLEEvery Little Thing
言葉にならない複雑な心境を、静けさと激しさのコントラストで鮮やかに描いたのが、Every Little Thingの本作。
2002年12月に発売されたコンセプトシングル『UNTITLED 4 ballads』の1曲目を飾り、オリコン週間ランキングで1位を獲得した名バラードです。
翌2003年のアルバム『Many Pieces』にも収録され、Canon「PIXUS」のCMソングとしても広く親しまれました。
イントロの静けさを感じる空気感から、サビで一気に感情が解き放たれるような展開は、聴く人の心を揺さぶらずにはいられません。
持田香織さんの紡ぐ言葉と歌声が、伝えたいのに伝えられないもどかしさに寄り添ってくれますよね。
大切な人への思いを再確認したい時、そっと背中を押してくれる1曲だと思います。


