【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲
テレビをつけたとき、ふと耳に残るCMソング。
中でも心に響くバラードは、商品の印象とともにいつまでも記憶に残りますよね。
感動的なメロディやドラマティックな歌詞が、短い時間の中で私たちの心を揺さぶってくれます。
そこでこの記事では、CMで流れて人気を集めたバラードの名曲を幅広く集めてみました。
誰もが一度は耳にした定番の曲から、話題になった感動の1曲までたっぷりご紹介します。
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【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲(31〜40)
はんぶんこMISIA


さまざまな人が喜びを共有し、悲しみを分け合う様子を見せ、その人とのつながりを支えていきたいという企業の姿勢も表現したようなCMです。
気持ちを分かち合うというところがテーマで、そうすることで世界は平和になる、そんな世の中を目指していきたいという思いをやわらかい雰囲気で伝えています。
そんな映像で描かれる優しい空気感をさらに際立たせている楽曲が、MISIAさんの『はんぶんこ』です。
喜びは分け合えば倍になるというメッセージが中心で、そのように人と楽しいつながりを作っていこうという思いを投げかけています。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

大森元貴さんの歌声が響くこのバラードは、2024年の18祭のテーマソングとして制作された1曲で、リリースは2025年1月。
バンドサウンドにピアノやストリングスを取り入れた壮大なサウンドが印象的です。
歌詞では自分自身と向き合い、アイデンティティを探し求めて葛藤している様子が描かれています。
若い世代に限らず、きっと多くの方が共感できると思います。
この曲は、大森さんと杉咲花さんが出演していた日経電子版のCMに起用。
「出演者の2人が会社員として働いていたら」というもしもの世界を描いたCMで、日経電子版を用いてたくさんのインプットをおこない自分を高めようとする様子が描かれています。
フルスイングザ・クロマニヨンズ

企業で働く人々の苦労に寄り添ってきた楽楽クラウドにAIの力が加わることをアピール、企業の人々の快適をさらに高めていきたいという思いを伝えていくようなCMです。
滝藤賢一さんや横澤夏子さん、上白石萌音さんが出演するこれまでに放送されたCMもダイジェストで見せることで、さまざまな苦労の解決を振り返り、これからのよりいい未来に活かしていこうという思いを、コミカルさも交えつつ表現しています。
そんな映像で描かれている、未来に向けた力強い歩みをさらに際立たせている楽曲が、ザ・クロマニヨンズの『フルスイング』です。
パワフルでありつつ、爽やかさも感じられるようなバンドサウンドで、何事にも全力で取り組んでいこうという思いをしっかりと伝えていますね。
Winter,againGLAY

カーセンサーを利用すると理想の車に出会えるかもしれないことを、雪が降り積もる風景の中でアピールしていくCMです。
菜々緒さんだけが出演しているものは、冬のムードが感じられ、秋山竜次さんと吉田鋼太郎さんもあわせて出演しているバージョンでは、細かい部分でコミカルさも加わっていますね。
そんな雪景色の雰囲気を際立たせているように使用されている楽曲が、GLAYの『Winter,again』です。
CMで再現されているミュージックビデオのイメージから、冬の寒いイメージが強いですが、サウンドや歌唱は激しく、寒い中で燃え続ける熱い思いという印象ですね。
差し色Bialystocks

Bialystocksの『差し色』は2022年にリリース、優しい雰囲気が伝わってくる楽曲ですね。
サウンドも歌声も浮遊感が印象的で、そのやわらかい空気が聴いている人の心を落ち着けてくれます。
歌われているのは何気ない日常の風景で、戻れない日々に思いをはせる様子から切なさも感じさせますね。
そんな楽曲はキリンの生茶のCMに起用、生茶を飲む鈴木亮平さんの穏やかな笑顔から、優しい味わいだということが伝わってきます。
決意の朝にAqua Timez


2006年にリリースされたAquaTimezの代表曲の一つとして知られるこの曲。
映画『ブレイブ・ストーリー』の主題歌になったことでも話題になりましたよね。
ボーカルの太志さんの特徴的なハイトーンボイスが優しく響くこの曲は、自分らしく前に進む勇気がもらえる1曲なんです。
歌詞の中には自分自身をさらけ出して前へ進んでいこうというメッセージがつづられています。
そんな一歩踏み出す勇気がつづられたこの曲は、バスケットボールを応援することをアピールするソフトバンクのCMに起用されました。
CMの内容と曲の内容がリンクして感動的な映像に仕上がっています。
me me sheRADWIMPS

永瀬廉さんと原菜乃華さんによる平成のラブソングをイメージさせるドラマから、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンをアピールするCM、そこで世界観を強調するように使われた楽曲です。
RADWIMPSによる穏やかな雰囲気のバラードで、優しく語りかけるような歌声でも切なさがしっかりと表現されています。
タイトルからも読み取れるように「女々しさ」が大きなテーマで、別れのあとも気持ちが切り替えられない様子が、ありのままに描かれています。
大きくなっていく後悔、別れを受け入れられないというまっすぐな表現に共感する人も多いのではないでしょうか?
二人aiko


大政絢さんが出演しているホーユーのヘアカラーのCMに起用されていたのが、aikoさんが歌う『二人』でした。
この曲は2008年にリリースされましたが、CMに起用されたのはそれから6年後の2014年のことでした。
思いを寄せる相手が自分ではなく別の人を思っていることに気づいてしまった……そんな切ない思いがつづられているんです。
きっとこの歌詞と同じような状況を経験したことがある方は少なくないのではないでしょうか。
歌詞の中では、自分が相手に夢中になる前に、相手が別の人に思いを寄せていることに気づけたとつづられていますが、その他の語り口からはすでに夢中になって思いが止められなくなってしまっているようにも感じられますよね。
行き場のない恋心が描かれた切ないストーリーの楽曲です。
One more time,One more chance山崎まさよし

サントリーのメーカーズマークの変わらないおいしさを、小栗旬さんが演じる不老不死の存在を通して描いたCM、そこで穏やかな空気を際立たせるように使われた楽曲です。
劇場アニメーション『秒速5センチメートル』の主題歌としても有名な楽曲で、アコースティックギターの音色に乗せて切ない思いが歌われています。
これまでの思い出やそこにある後悔の思い、かなうことがないとはわかりつつも、もう一度を願ってしまうという苦しみの感情がありのままに歌われています。
どこかに姿を探してしまうという、共感する人も多い部分も、切なさを際立たせるポイントですね。
私Mrs. GREEN APPLE


路上ライブをしているMrs. GREEN APPLEの元へ目黒蓮さんが現れ、差し入れとして温かいミルクティーを渡すというストーリーが描かれた午後の紅茶のCMです。
こちらのCMの中でMrs. GREEN APPLEが演奏しているのが2016年にリリースされたアルバム『TWELVE』に収録された『私』です。
過去の恋愛を振り返りながらも再び前を向いて歩みだす決意が描かれており、失恋から立ち直りたい方や過去の恋愛を大切にしながら前へ進みたい方にオススメの1曲。
原曲はピアノを取り入れたロックバラードですが、CMではアコースティックバージョンが起用されていますので、ぜひそちらもじっくりと聴いてみてください。


