【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲
テレビをつけたとき、ふと耳に残るCMソング。
中でも心に響くバラードは、商品の印象とともにいつまでも記憶に残りますよね。
感動的なメロディやドラマティックな歌詞が、短い時間の中で私たちの心を揺さぶってくれます。
そこでこの記事では、CMで流れて人気を集めたバラードの名曲を幅広く集めてみました。
誰もが一度は耳にした定番の曲から、話題になった感動の1曲までたっぷりご紹介します。
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【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲(31〜40)
One more time,One more chance山崎まさよし

サントリーのメーカーズマークの変わらないおいしさを、小栗旬さんが演じる不老不死の存在を通して描いたCM、そこで穏やかな空気を際立たせるように使われた楽曲です。
劇場アニメーション『秒速5センチメートル』の主題歌としても有名な楽曲で、アコースティックギターの音色に乗せて切ない思いが歌われています。
これまでの思い出やそこにある後悔の思い、かなうことがないとはわかりつつも、もう一度を願ってしまうという苦しみの感情がありのままに歌われています。
どこかに姿を探してしまうという、共感する人も多い部分も、切なさを際立たせるポイントですね。
私Mrs. GREEN APPLE


路上ライブをしているMrs. GREEN APPLEの元へ目黒蓮さんが現れ、差し入れとして温かいミルクティーを渡すというストーリーが描かれた午後の紅茶のCMです。
こちらのCMの中でMrs. GREEN APPLEが演奏しているのが2016年にリリースされたアルバム『TWELVE』に収録された『私』です。
過去の恋愛を振り返りながらも再び前を向いて歩みだす決意が描かれており、失恋から立ち直りたい方や過去の恋愛を大切にしながら前へ進みたい方にオススメの1曲。
原曲はピアノを取り入れたロックバラードですが、CMではアコースティックバージョンが起用されていますので、ぜひそちらもじっくりと聴いてみてください。
夜が明けるまでUru


Uruさんの『夜が明けるまで』は2024年にリリース、日本赤十字社のCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
ピアノの優しい音色に透明感のある歌声が重なり、優しさや温かさをまっすぐに伝えていますね。
歌詞は未来への希望を描いたようなもので、明るい未来を信じて進んでいこうという希望の表現が、聴いている人に感動と力を与えてくれます。
上白石萌音さんが出演するCMでは日本赤十字社の取り組みを表現、人を支える温かさが曲と重ねて描かれた内容ですね。
元気?adieu


上白石萌歌さんがadieu名義で歌ったこの曲は、きっと誰しもが経験したことがあるような出来事が歌詞につづられたバラードソングなんです。
歌詞の冒頭では夢に出てきた「きみ」に向けて、目が覚めてからメッセージを送ったというシーンが描写されています。
ふとかつての友人や恋人を思い出してメッセージを送った経験がある方は多いのではないでしょうか?
この曲はそんなシーンと揺れ動く心の中を、曖昧で余白のある表現でつづっています。
聴いているとなんだか心がじんわりと温かくなるような曲ですね。
2025年に放送されたカンロ飴の70周年記念ムービーに起用されていました。
ずっと側に河村隆一


2023年に書き下ろされて、日本テクノのCMソングとして起用されているのがこちらの楽曲。
決して完璧な自分ではないけれど、大切な人の笑顔のために大切な人のそばにずっと居たいという真っすぐな愛情がつづられたピアノバラードなんです。
河村隆一さんの魅力である艷やかな歌声が存分に発揮されており、ついつい聴き入ってしまった方も多いのではないでしょうか?
河村さんの楽曲はこの曲の以前にもCMに起用されていたほか、日本テクノの社歌も河村隆一さんが制作されたそうです。
【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲(41〜50)
つないだ手舟津真翔


舟津真翔さんの『つないだ手』は2025年にリリース、大切な人と過ごす幸せな日々を温かい雰囲気で表現した楽曲です。
サビに向かって徐々に壮大に展開するサウンドが印象的で、年を重ねるごとに幸せが大きくなる様子もイメージされます。
何気ない日々も特別なものに変わっていくという感情の表現が印象的で、幸せをかみしめていることが伝わってきますよね。
そんな楽曲が起用されたのが島根電工の家族の生活を支える姿勢を描いたCMです。
電気の技術で生活をサポート、幸せを支えていきたいという企業の意志も感じられますね。
amber荒巻勇仁

荒巻勇仁さんの『amber』は2025年にリリース、アルバム『Gaze』に就労されている楽曲です。
豪快な音が響いているものの、テンポはゆっくりで、その構成から不思議な浮遊感も伝わってきますね。
歌詞は日々の何気ない幸せを描いたようなもので、穏やかな温かさが感じられます。
そしてこの曲が使われているのが、ヘアケアのブランドであるラブクロムをアピールするCMです。
美しい髪が日々の幸せにつながっていくことを、2人の笑顔から伝えている内容ですね。


