テレビをつけたとき、ふと耳に残るCMソング。
中でも心に響くバラードは、商品の印象とともにいつまでも記憶に残りますよね。
感動的なメロディやドラマティックな歌詞が、短い時間の中で私たちの心を揺さぶってくれます。
そこでこの記事では、CMで流れて人気を集めたバラードの名曲を幅広く集めてみました。
誰もが一度は耳にした定番の曲から、話題になった感動の1曲までたっぷりご紹介します。
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 【2026年2月】話題の最新CMソングまとめ
- 【心に響く】切ないCMソング。思わず涙するあの名曲たち
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
- 【涙腺崩壊】CMで話題の泣ける曲。心に残る人気メロディ集
- CM曲で使われた洋楽~泣ける名曲・人気曲
- CMで流れる癒やしソング。心が温かくなる曲たち
- カラオケで歌いたいCMソング!歌いやすくて盛り上がる名曲
- ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
- 【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング
- CMソングに起用された失恋ソング。心に響く切ない名曲
【心に響く】CMに起用された人気のバラード。もう一度聴きたい名曲(1〜10)
星が降るセンチミリメンタル


消えることのない元恋人への未練の気持ちがつづられた美しいピアノバラードです。
この曲を手掛けたのは温詞さんによるソロプロジェクトであるセンチミリメンタルです。
元恋人との思い出を振り返りつつ、季節が変わっても気持ちは変わらないだろうと心の中に強く残っている未練の気持ちがつづられているんです。
この切ない歌詞に共感できる方は多いのではないでしょうか?
しかし、曲の最後には相手の幸せを願う言葉がつづられていて、前向きに進みだそうとしている様子が伝わってきます。
この曲はラグーナテンボスのイルミネーションイベントのCMで流れていました。
iNumber_i


2024年リリースの『No.O -ring-』に収録されたこの曲は、君と一緒にいられれば、たった一握りの幸せがあるだけでいいと、欲張ることなく身の回りの幸せを噛み締めるようなメッセージが込められたバラードです。
そうした温かい歌詞に加え、ミドルテンポで進行していくブラスも取り入れた幸せな雰囲気も魅力的なんですよね。
この曲は2025年に雪肌精のCM「i Bright. 雪よりも透きとおれ。」篇に起用されました。
Number_iの3人も出演しており、真っ白な衣装を身にまとって、雪景色の中歩く様子が印象的です。
僕にはどうしてわかるんだろうVaundy


自問自答し、葛藤しながらも前に進んでいこうとする様子を歌ったVaundyさんによる1曲です。
2025年4月にリリースされたシングルで、ソニー生命のCM「生きがいを、愛そう。」篇のほかにもドラマ『PJ 〜航空救難団〜』の主題歌にも起用されていました。
サビの美しく壮大な雰囲気のメロディラインが印象的で、Vaundyさんの伸びやかな歌声が存分に楽しめます。
歌詞に込められた思いを想像しつつ、ぜひ歌詞カードをご覧になりながら聴いてみてほしい1曲です。
未来絵福山雅治

2025年の日本生命のCM「未来を育てる」篇のために書き下ろされた1曲で、タイトルには未来像と未来へという2つの意味が込められているんだそうです。
未来を作る当事者であるからこそ今日を一生懸命に生きていかなきゃと歌われる歌詞は、きっと多くのリスナーの心を打つはず。
そしてこの曲において、福山さんの温かくて深みのある歌声が聞けることも欠かせない魅力ですね。
未来のために大切な人と自分を大切にしていきたいという思いが込められた温かいバラードです。
手紙 ~拝啓 十五の君へ~池田エライザ


1人は好きだけど孤独は嫌い、そんな誰もが感じる複雑な心境を描いたCMに起用されたのがアンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』です。
今回のCMでは、池田エライザさんが駅前でこの曲を弾き語りしている様子が映されていて、実際に流れる歌声も池田さんによるものです。
15歳の自分と大人になった自分が手紙のやり取りをおこなう様子が歌詞に描かれているんですよね。
15歳の自分の悩み事に対して大人の自分がアドバイスする様子は、同じく多くの10代へのメッセージとなるのではないでしょうか?
10代にとって欠かせない、絶対に聴いてほしいバラードソングの一つです。
ウイスキーが、お好きでしょ野田洋次郎


サントリーウイスキーのCMといえば、この曲ですよね。
もともとは石川さゆりさんが歌ったものがオリジナルですが、その後さまざまなアーティストによるカバーが披露されてきました。
そうした中、2025年に制作されたCMではRADWIMPSのボーカルである野田洋次郎さんがこの曲をカバー。
アコースティックギターを持って弾き語る様子がCMにも映されていましたね。
含みを持たせたような歌詞が印象的で、とても大人っぽくって引きつけられますよね。
野田さんらしい温かいハイトーンが印象的で、じっくりと聴き入ってしまった方も多いのではないでしょうか?
人としてSUPER BEAVER

SUPER BEAVERの『人として』は2016年にリリース、人とはどのような存在なのかを力強く表現した楽曲です。
穏やかな雰囲気から始まって徐々に力を増していくサウンド、音に共鳴するようなパワフルな歌声も印象的ですね。
汚い部分も含めて人間だというところを描き、それでも前に向かって進んでいくのだという決意も感じさせます。
花王のキュレルのCMに起用、冬の乾燥肌のケアとこの曲を重ねることで、温かさをしっかりと表現していますね。



