CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち
テレビを見ていて、思わず心を奪われたCMソングってありませんか?
商品のことは忘れても、あのメロディだけは耳から離れない。
そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そうしたCMソングの中から感動できる曲をたっぷりとご介していきます!
思わず涙がこぼれる感動的な名曲から、あの頃の記憶を呼び起こしてくれる懐かしい1曲まで、あなたの心に残る楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひゆっくりと聴いてみてくださいね!
CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち(1〜10)
田園玉置浩二


2025年11月からオンエアが開始されたサントリーの新しい企業CM「サントリーのものづくり思想」篇です。
人と自然と時間で作られるサントリー製品の製造現場で働く人たちの情熱が「人間にしか、つくれないもの。
人間だけでは、つくれないもの。」というキャッチフレーズとともに描かれています。
CMソングには、玉置浩二さんが1996年にリリースしたソロ作品の『田園』が使われています。
このシンフォニックバージョンの『田園』は、働く人たちへの応援歌ですね。
つづく緑黄色社会

緑黄色社会の『つづく』は、2025年にドコモ未来ミュージアムのCMソングとして発表された楽曲です。
優しいピアノと華やかな管楽器の音色から始まり、徐々に壮大な雰囲気へと展開していきます。
歌詞ではタイトルにもあるように、続いていくという未来への歩みが描かれ、より良い未来へと進んでいこうというメッセージが感動を与えてくれますよね。
CMの内容は未来をイメージする子供の姿を描いたもので、その想像の様子から、ポジティブな空気を伝えていく内容ですね。
つないだ手舟津真翔

舟津真翔さんの『つないだ手』は2025年にリリース、大切な人と過ごす幸せな日々を温かい雰囲気で表現した楽曲です。
サビに向かって徐々に壮大に展開するサウンドが印象的で、年を重ねるごとに幸せが大きくなる様子もイメージされます。
何気ない日々も特別なものに変わっていくという感情の表現が印象的で、幸せをかみしめていることが伝わってきますよね。
そんな楽曲が起用されたのが島根電工の家族の生活を支える姿勢を描いたCMです。
電気の技術で生活をサポート、幸せを支えていきたいという企業の意志も感じられますね。
CMに起用された感動ソング。心が動く名曲たち(11〜20)
家族になろうよ福山雅治


福山雅治さんの『家族になろうよ』は 2011年にリリース、家族への思いが穏やかな雰囲気で表現された楽曲です。
ピアノとアコースティックギターを中心とした優しい音色、そこに重なる強い歌声で、優しさの中の強さがイメージされます。
理想の家族に向かっていきたいという思いを描いた歌詞も印象的で、全体を通して優しい感情が表現されていますね。
この曲が起用されたのは福山雅治さんとAIましゃはるが出演するソフトバンクのCM、社会課題に対するソフトバンクの取り組みを描いた内容ですね。
深夜高速岸井ゆきの

岸井ゆきのさんが歌う『深夜高速』は、2023年に三井住友フィナンシャルグループのCMソングとして披露された楽曲です。
原曲はフラワーカンパニーズによる楽曲で、このバージョンではアコースティックギターを中心としたサウンドにのせて英語で歌われています。
サビに入ると日本語に戻るという構成も印象的で、サビのメッセ―ジが強調され、感動的な雰囲気を際立たせています。
CMは海外で働く岸井ゆきのさんの姿を描いたもので、人のつながりを強く感じさせる内容です。


