JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!
日本中に鉄道網を張り巡らせているJRのCM、テレビや動画サイトを見ているとよく目にすることがありますよね。
お得なキャンペーンの告知やJR線を使って行ける観光キャンペーンの告知など、お出かけをしたくなるものばかりなんですよね。
さらに、JRのCMでは新幹線や人気の特急列車をはじめ、さまざまな列車の映像が使われており、見ているだけで楽しめるのも魅力。
新旧問わずにJRのCMを紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!(11〜20)
JR東日本「JR SKISKI」2013

こちらの曲は2013年のJR東日本『JR SKISKI』のCMソングとして作られました。
クラシック音楽で使われる楽器の音を加工して使われているというこちらの曲、いつものSEKAI NO OWARIのサウンドよりポップな仕上がりとなっており、それに合わせてMVもポップなものに。
MVの監督は『RPG』を手掛けた田向潤が担当しいつものSEKAI NO OWARIよりもさらにポップなものに仕上がっています。
JR東日本「JR SKISKI」1996

私自身もそうですが、1990年代に青春を過ごされた方であれば、小室哲哉さんの作る楽曲はまるで日常におけるサウンドトラックのように、そこら中で流れていたことを記憶されているかと思います。
当時は小室ファミリーとして多くのグループやアーティストが特大ヒットを飛ばし続けていましたが、中でも小室さん自身が所属しているglobeは、1995年のデビュー以降、日本の音楽史に残るヒット曲を連発した人気グループです。
JR東日本のスキー旅行のキャンペーン「JR SKISKI」のCM曲として起用された『DEPARTURES』は、そんなglobeにとっても最大の売上をマークしたシングル曲であり、その累計は何と228.8万枚。
いかにも小室さんらしい哀愁を帯びたピアノの音色とデジタル・ビートが見事に融合したトラックの中で、澄み切ったハイトーン・ボイスを持つKEIKOさんの歌声が美しく響き渡る鉄板の名曲ですね。
竹野内豊さんと江角マキコさんがカップルとして出演したCMを見て、憧れを抱いた方も多くいるでしょう。
JR西日本「旅番組内CMソング」『遠くへ行きたい』

1970年より放送されている旅番組『遠くへ行きたい』は、日本で最も長い間放送されている旅番組として知られています。
こちらの『遠くへ行きたい』なのですが、実はJRグループが唯一CMを提供している番組でもあるのです。
放送当時の番組スポンサーが日本国有鉄道だったことから、国鉄の分割・民営化後もJRグループが提供スポンサーを引き継いだという経緯があるのですね。
そんな背景を持つこちらのCMソングとして起用されていたのが、日本が誇る歌姫の中森明菜さんによる『I hope so』。
2003年にリリースされた同名のアルバムの表題曲であり、作詞を中森さん本人が担当したことでも話題となった名曲ですね。
シンプルなミディアムテンポのロック・バラードといった趣ですが、多くの人生経験をへた中でたどり着いた中森さんの歌声は、まるで大地を包み込むような包容力を感じさせ、ポジティブな歌詞が聴く人の胸を打ちます。
このタイトルの由来については、ぜひ皆さん自身で調べてみてくださいね。
JR東海「ホームタウン・エクスプレス(X’mas編)」

あまりにも有名なこちらの楽曲については、もはや説明するのも野暮ってものでしょう。
天才音楽家、山下達郎さんが手掛けた楽曲の中で最も人気の高い楽曲の1つであり、国民的なクリスマスソングとして知られているこちらの『クリスマス・イブ』は、1983年にリリースされたアルバム『MELODIES』が初出です。
同年にシングルカットされてロングヒットを記録、数年後の1988年に当時15歳だったという深津絵里さんが出演したJR東海のCM曲として起用され、全国的な知名度を得ました。
翌年の1989年より放送されたCMシリーズ「クリスマス・エクスプレス」では、当時17歳の牧瀬里穂さんが出演していたことも懐かしく思い出されますね。
単なるヒット曲という枠内をこえて、日本において恋人同士が過ごすクリスマスという1つの文化を定着させた楽曲といっても過言ではありません。
JR東日本 TAKANAWA GATEWAY CITY 不思議なゲートウェイ「まちびらき」篇堤真一、當真あみ

2025年3月、高輪ゲートウェイシティの一部が開業することを告知するCMです。
堤真一さんはJRの職員役で登場し、高輪ゲートウェイシティを見てきた當真あみさんにその感想を尋ねます。
當真さんはいろいろな施設があって「未来っぽかった」と親しみやすい言葉で表現。
どんな場所なんだろうと興味を引かれるようなCMですね!
JR東日本 TAKANAWA GATEWAY CITY 不思議なゲートウェイ「登場」篇/「2nd GATE OPEN」篇堤真一、當真あみ


當真あみさんとJRの職員役である堤真一さんの会話を通して高輪ゲートウェイを紹介するCMです。
「登場」篇では、高輪ゲートウェイの紹介と現在工事中であることに言及され、「2nd GATE OPEN」篇ではTHE LINKPILLAR 1が全面開業したことを紹介しています。
どちらのCMも穏やかながらも少しユーモアのある雰囲気に仕上げられており、2人の会話が心地よくて何度も観たくなるようなCMですね。
JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!(21〜30)
JR東日本 大人の休日倶楽部「青森・奥入瀬」篇竹野内豊

50歳以上の方を対象とした大人の休日倶楽部の告知CMです。
竹野内豊さんが夫婦で青森県を旅行する様子が映されており、その様子だけでなく竹野内さんのモノローグも相まって、その旅がとってもステキなものに感じられますよね。
大人だからこその楽しみがあるのかもしれないと、期待が高まるCMです。


