年長児さんが夢中になる!5月に楽しむ折り紙のアイデア集
新しい環境にも少しずつ慣れてくる5月は、子供たちの「やってみたい!」という意欲が高まる時期。
年長児さんになると、基本的な折り方を組み合わせたり、完成した作品を飾ったり遊んだりする活動も楽しめるようになりますよ。
5月はこいのぼりやかぶと、カーネーション、てんとう虫など、季節や行事にちなんだ折り紙がいっぱい!
特にこいのぼりは、こどもの日の由来に触れながら作れる人気のモチーフです。
こちらの記事では、保育園や幼稚園の年長児クラスにぴったりな5月の折り紙のアイデアを紹介します。
折り紙を通して季節を感じながら、達成感や創造力を育む活動を楽しんでみてはいかがでしょうか。
年長児さんが夢中になる!5月に楽しむ折り紙のアイデア集(1〜10)
かわいい金太郎の折り方NEW!

折り紙を4枚使って作る金太郎をご紹介します。
顔、髪、胴体、腹掛けに分けて作るため、1つずつの工程はとてもシンプルです。
顔はざぶとん折りができれば作れますし、髪は折り目をつける工程さえクリアできれば一人で折れると思います。
胴体はだましぶねを作る過程でも出てくる、袋になった部分をひらいて船の形に折りたたむ工程があります。
この船の両角を使って手足を作るんですね。
腹掛けは胴体に合わせて角を折るだけ!
腹掛けをお好きなカラーで作ったり「金」の文字を子供たちの名前の一字にすると個性が出せて楽しいかなと思います。
こいのぼり型リースの折り紙NEW!
https://www.instagram.com/reels/DHb8RTlSRCL/小さい折り紙を11枚使って作る!
こいのぼり型リースのアイデアです。
リースの中には子供をモチーフに作った他の折り紙作品や、お絵描きした画用紙をサイズを合わせてカットし入れるとステキではないでしょうか。
折り紙は3種類のパーツに分けて折ります。
三角形のパーツが4枚、三角形の上角を底辺に折り下げたパーツが6枚、三角形と組み合わせ頭として使うパーツが1枚です。
パーツが完成したら組み合わせてこいのぼりの形に仕上げてくださいね!
つなげてかわいい!こいのぼりの折り方NEW!

折り紙1枚で作れるこいのぼりのアイデアです。
折り紙を三角に折ったら、上角を底辺の2cm上に合わせて折り下げます。
次に上角があった部分に両角を合わせて折り上げ、折り紙を裏返しましょう。
上に飛び出している両角をひらいて正方形になるようつぶし、再び折り紙を裏返します。
正方形にひらいた左側を斜め外側に折り上げて尾びれを作り、反対側は折り目でひらいて、正方形の部分で口を作ってくださいね。
あとは上下の角を内側に折ってこいのぼりの細長い体を表現。
ウロコや目を描き入れれば完成ですよ!
このこいのぼりはガーランドにしてもかわいくなりそうですね。
まんまるてんとう虫の折り方NEW!
じゃばら折りで作るまんまるてんとう虫の折り紙を作ってみましょう。
立体的に見えるので見栄えがしますし、細くじゃばらに折るのは、手先の訓練にもなるのでオススメです。
まず赤い折り紙を4枚じゃばらに折ったら半分に折り、両面テープでとめます。
端にも両面テープを貼り、4つをつなげて円にします。
画用紙に貼りつけたら、丸シールでてんをつけます。
作りたいものの大きさによって折り紙は4分の1サイズにしてもいいかもしれません。
カブトの折り方NEW!
https://www.tiktok.com/@shirosaku11/video/7209923889709894914一番定番な折り方で作るカブトのアイデアですね。
和柄と金色の両面折り紙なんてあるんだ!
豪華!
と思ったのですが、2枚重ねておられるようです。
のりで貼り合わせれば、子供たちもマネして折れるかもしれませんね。
上角を下角に重ねて折り紙を三角に折ったら、両角を下角に合わせて折ります。
この角を次は上角に合わせて折り上げますよ。
折り上げた角を外側にひらいてくわ形を表現。
下に残った三角の上1枚をくわ形の中ほどまで折り上げ、折り目を2回巻き折りしてください。
折り紙を裏返し、両角を内側に折ってから残った下の三角を折り上げたら、かっこいいカブトのできあがり!



